EF58

2007年12月 1日 (土)

EF58 その7

こんにちは、みなさん。

Dcc 今回は永末システム事務所のKATO製 「HO EF58組込専用サウンドデコーダ」を組み込みます。

これが本体とスピーカーです。

Dcc_2 純正の基盤と交換します。モーターの端子は穴を通すようになっています。

台車からのコードは基盤のコードと半田付けです。

Dcc_3 このとき先端の金具を少し切断しておかないと付属の絶縁チューブが入りません。

 

Dcc_4 スピーカーです。左側が取説どおり付けたもの、これだと車内を向いています。右側は外側を向けたもの。この後組立てて音を出してみましたがどちらも同じようでしたので両方とも取説どおりとしました。

ヘッドライト用はLEDライト導光材を途中で切断してはめ込み。テールライトは導光材を切断してテープで巻いてつなげた後に差込しました。

この後、各パーツをはめ込み、ついでボディに下回りをはめ込みます。このときスピーカーとライトのコードをスピーカーを付けた黒い部品(なんていう名前だんだろう?)とダイキャストの間に入るようにしないとうまくはまりません。

さてこれでDCC化完成です。

以外に簡単でしょ、メタボ一号殿(^^♪

このたび汎用の旧型電機用とディーゼル用が発売されるようです。

てつ税はKATO製DD51組込用を予約しました。天キャスに対抗です(^o^)丿

2007年11月10日 (土)

EF58 その6

こんにちは、みなさん。

さあ、いよいよEF58を完成させます。

ブレーキ引き棒ですが、思案の末ねじ止めすることにしました。

Photo まず、もともと引き棒が差し込んであった穴をプラ棒で埋め、0.8ミリ程度の下穴を開け、タップを使って1ミリのねじを切ります。この加工は後ろ側4箇所のみです。

Photo_2 引き棒は中央を4ミリほどカット、もともとの取付け用の凸部もカットして平らにしておきます。凸部の外側1.75ミリのところに1ミリの穴を開けましょう。この穴は左右に長穴にしておいたほうが取付けが楽になります。

Photo_8 引き棒をブレーキシューの取付け部に引っ掛けて、先ほどねじ加工しておいた穴に1ミリねじで固定します。第一、第二動輪間は0.1ミリ真鍮板をΩ状に加工し、前後を1ミリねじで固定します。このねじはあまり長いとギアに干渉しますので注意が必要です。一番前は固定していません。多分大丈夫でしょう(^_^;)

Photo_6 台車枠は1.75ミリ奥に入るようストッパーを削ったのみでしたが、試運転しているとだんだん緩んできてしまいました。そこで中央部と前部に1.4ミリねじで固定します。中央部は台車枠にねじを切ってねじを貫通させています。前部はギアボックス側にねじ加工し、台車枠のステーに凹の欠き取りを加工しここにねじが来るようにします。

 

Photo_7 さて、これで13ミリ化はひとまず終了です。

次回は永末システム事務所のEF58組込専用サウンドデコーダの搭載作業に移ります。

2007年11月 4日 (日)

EF58 その5

こんにちは、みなさん。

さて、前回いよいよ完成間近か?と書きましたが、実はちょっと気になることがありまして・・・実はまだ完成してません(+_+) 

2_2  前部台枠を幅詰した関係でカプラー押え板と一体のスノープロウ取付け座が付けられなくなります。するとカプラーを留めるピン下側に支えがなくなってしまい、強度に不安があります。

 

2_3 左側にあるように帯材とアングルで台車の軸がある凸部で力を受けられるようにします。カプラーを留めるピンは数ミリ残して切り取り2ミリのねじを切ります。

スノープロー取付け座の取付け爪部分は削り取って平らにしておきます。

1_2 カプラーを含めたこの4点をねじ止めします。このようにすれば上下二箇所で力を受けられます。

ここにつくステップですがTMSでは1.75ミリづつ短くしていますが、「ディティールファイル」「モデルプランビュー」とも幅約30ミリになっていますのでそのままとしています。

Photo  車体にとりつけるとこんな感じです。

さあ、後はブレーキ引き棒をつけて完成です(ホントか?)。

2007年10月16日 (火)

1/80 EF58 その4

こんにちは、みなさん。

何とかネットに接続できるようになりました。ヤフーのモデムの異常だったのでしょうか?

いちどモデムの電源を入れなおしたら復旧しました。

Photo さて、前部台枠ですが、そのままではバックゲージを狭くしたため車輪の内側に入りません。そこで左右を一度糸鋸で切り落とし再接着します。ちょうど鋸の刃2枚分狭くなります。

前端梁も切り落とし、プラ版で裏打ちをして再接着します。そのとき幅が19ミリになるように切り詰めます。

2 裏返して、先台車を留める軸ですがもともとはプラの弾性を利用したはめ込み構造ですが、ロスト台車に交換してしまいましたのでそのままでは使えません。先端の傘状の部分を削り取り、中心に1ミリの穴をあけます1.4ミリのねじをきってプラワッシャを自作しねじ留めとします。

 

2_2 こんな感じになります。

とりあえず本体に付けてみます。

 

Ef58 さあ、いよいよ形になってきました。

試運転でもR550を無事通過しました。

次回いよいよ完成か?

2007年10月 9日 (火)

1/80 EF58 その3

こんにちは、みなさん。

この連休はどのようにお過ごしでしたでしょうか。私は仕事をしてしまいました。

やってもやっても終わりません。まるで模型製作のようです(-_-;)

先日のスパイクモデルの動輪ですが、連絡した翌日にすぐに送っていただきました。

早速車輪を交換して組み立てます。まず純正の車輪を抜き、ギアから出ているパイプが10ミリ前後になるようにします。スパイクと純正の車輪はパイプを切る長さが違います。スパイク製のほうが長くなります。バックゲージが11.2~5ミリになるよう注意して切りましょう。純正は車軸も切る必要があります。長すぎるとパイプの中で接触してショートします。車軸はとても硬いのですが「ミゼットカッタ」で切れます。ただし切った車軸が飛んでいきますんでタオル等をかけてその下で切断します。スパイク製は当然加工の必要はありません。

Photo 台車枠のステーのうち外側の2本を加工します。これには奥まで入り込まないようストッパーの突起があります。これを1.75ミリ削りその分奥まで入るようにします。

 

Photo_2 つぎにギアボックスです。こちらは4本のうちまず中央の2本の加工をします。前方のブレーキシューが付いているものはブレーキシューを削ぎとってから1.75ミリ削ります。もう一本は単純に1.75ミリ削ります。一番後方のものは台車枠が後ろに回りこみますのでここをやはり1.75ミリ削ります。前方の受けは無加工です。

ブレーキシューが第2,3動輪のものが残っていますが、これも削ぎとって1.75ミリ奥になるようにつけ直します。これはブレーキ引き棒をとめますので正確に位置決めしましょう。ちなみに接着は普通の接着剤は軟質プラですので役立たずです。ここではセメダインPPXを使用しています。大きな力を受ける部分でなければこれだけで十分です。

Photo_3 第一動輪のブレーキシューをステーに通して元通りに組み立てます。一応これで走るようになるはずです。ブレーキの引き棒はうまい固定の仕方が思いつきませんでしたので仮止めです。

 

P1000013 仮組みしてみました。ちゃんと走りました。スローも利きばっちりです。

この状態でR550を通過可能です。

次回は前部台枠を加工します。

2007年10月 4日 (木)

1/80 EF58 その2

こんにちは、みなさん。

本日(といってもすでに昨日のことですが)鴻巣カントリーでゴルフをしてきました。

終日どんよりと曇っていましたが、何とか雨は免れました。

さて、今回のゴルフはレッスンの後ということもありちょっと期待?してやってきました。

55+59=114といつもの結果でした(T_T)

出足の5ホールが調子よく、「これなら100を切れるか」と思いましたがやはりそうは問屋がおろさないようです。

ところでEF58ですがとんでもないことが発覚しました。

Ef582 スパイクモデル製車輪を使用したものがこのようにとりあえず組みあがったので通電検査をしたところメーターが振れない。よく車輪を見ると車輪がすべて絶縁のようです。

katoの車両の場合、非絶縁の車輪でなくては集電できません。 プロトサーティンクラブの掲示板で質問したことろ、やはりメーカーの間違いのようでしたので本日電話をして部品を頼んでおきました。

週末までには届くはずです。 何とかこの連休で走るようにする予定です。

2007年9月15日 (土)

1/80 EF58 その1

こんにちは、みさなん。

先日ばらばらになったkato EF58ですが、13ミリ化はTMS ’89年4月号に載っています。単純な改造ですからそんなに難しくはなさそうです。Photo

現在、当方には3両のkato EF58が在籍しておりますので、そのうちの2両は以前ホビーセンターで分売されていたロスト台車を使います。

さて、右側に写っている先台車ですがkatoのEF58をお持ちの方は「?」とおもいませんか?普通16番車両の台車は台車側面、梁の3ピースをねじ止め、プラ製品ならはめ込みという構成です。ところがこいつは一体成型です。もちろんもともとついているものもそうですが。では、ロストで一体成型されたこの台車にどうやって車輪をはめ込むか?これをお持ちの方、どのようになさいましたか?

Photo_2

TMSではこれを中心ピンを受ける穴部分を残して1.75ミリづつ切り取って再結合、としていますがそんなことをしては強度上不安です。ここは真っ二つに切って3.5ミリつめて梁をプラ版で作り、接着、さらにねじ止めして補強します。ロスト製の方は片方に梁を半田付け、それにねじ止めとします。

車輪ですがロスト製は少々奮発してスパイクのkato用の車輪を使いました。プラの方はまず車輪を抜き車軸をカットして、ハンドドリル?でテーパーを付けます。その後所定の位置に車輪をはめ込み瞬間接着剤を流しておきます。ただし、新しい製品は車軸が段付になっていますのでこの方法は取れません。

ところで、先日都内に仕事で行った帰り、またまた秋葉原でジャンク車両を購入しました。

おっと、そろそろ出かけなければならない時間ですので続きは次回。

2007年8月 3日 (金)

ジャンクEF58-2

こんにちは、みなさん。

今日は風の強い一日でしたね。

そんななか、ゴルフに行ってきました。場所は千葉カントリークラブ川間コースです。Photo

いい天気で気温も高かったのですが、風が強かったので多少は楽だったでしょうか。普通はゴルフは風の強いのは苦手ですが、今日ばかりは助かりました。

私のゴルフは風が吹こうがなにしようが「ボールの行方はボールに聞いてくれ」、と言うようなレベルですので。ちなみに本日のスコアは58+55=113でした。18人参加でトップは80です。私は・・・下から3番目(+_+)

ところで、昨日エンドウに発送したEF58ですが早速ファックスにて見積もりが届きました。

それによると4箇所の修理で12,600円とのことですので、お願いすることにしました。

ただし、お盆があるので出来上がりは9月上旬とのことでした。

2007年8月 2日 (木)

ジャンクEF58

みなさんこんにちは。

キハ40は現在製作中ですが、その前にEF58をご紹介します。

これは以前秋葉原の某中古ショップにてジャンク品、5,250円で手に入れたものです。

ものはエンドウでMPギアの初期のもののようです。Ef581

ぱっと見はなんともないようですが、落下させたようで2位側の運転席窓の間の窓柱が凹んでいます。ヘッドライトも同様(裏からジワリと押したらほぼ直りました)。なぜかパンタグラフが余りあがりません。

Ef582 下回りはブレーキシュー及び引き棒の折れが3箇所、軸箱守控がひとつ欠損。

でもとりあえず走ります。

そこで下回りの修理のみエンドウに出そうと思います。

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