鉄道模型

2020年9月26日 (土)

50系客車 その2

こんにちは、みなさん。

なんと、2年ぶりの50系客車です(@_@)

以前はもともとの製品のプラ製梁を3.5ミリ幅詰めしていたのですが、今回からは3Dプリンターで出力します。

Photo_20201010213003 まずは梁、センターベアラーとも言いますかね。

Photo_20201010213001 ブレーキが別パーツですので別に作りました。

Img_3698 出力して組み合わせます。

以前はDMMに外注に出してましたが、実際に出来上がると寸法が若干違っていたりして、何度もやり直すと結構な金額がかかってしまいます。

自分でプリンターを持っていれば何度でも作り直すことができるので、とっても安上がりです。

これも3回くらいで納得の寸法となりました。

2015年10月 4日 (日)

運動会&3Dプリント

こんにちは、みなさん。

昨日のこととなりますが、コーさんの通う幼稚園で運動会がありました。

Img_0333いい天気ですね。
今年は園舎が完成したので、昨年と違い園庭での開催です。

Img_0338積み立て競争や、



Img_0373ダンス







Img_0453今話題の組体操



Img_0082年長組のメーンイベント、リレー。コーさん、走るのが遅いので、この後抜かれてしまいましたが、最後まで一生懸命走り切りましたΣd(゚∀゚d)イカス!!

20150929_181703さて、3Dプリントですが、届きました。
これは何かというと、マイクロエース183系電車13ミリ改軌用枕梁です。

Img_0199これを使うと簡単に13ミリ化できます。
これについては項を改めて書きたいと思います。

2011年11月 9日 (水)

支部旅行&メリケンからの荷物

こんにちは、みなさん。

すっかり涼しくなりましたね。

さて、6日、7日と一泊二日で支部旅行に参加してきました。

6日は残念ながら朝から雨いつもの支部旅行と同じで8:30に出発、そしてほぼ同時に飲みが始まります。

中央道を爆走し途中「信州野沢菜センター」で昼食。またまた爆走し松本城に到着。

P1010221雨の松本城です。天守閣に登ってきました。えらく急な階段で・・・(;´д`)トホホ…

泊まりは戸倉上山田温泉、ホテル圓山荘です。夜の宴会では、ほだ木に生えている椎茸を直火焼きして食べる「もぎたてきのこ直火焼き」にちょっとびっくり。飲めや歌えの宴会の後、当然の二次会、そしてバタンキューと寝ました

P1010227二日目、何とか天気も回復してきました。

まずは松代大本営跡見学。

 

P1010231_4次に川中島古戦場。この有名な銅像はここにあったんですね。

初めて見ました。

 

P1010232_2長野といえば当然善光寺です。善光寺前で昼食をとり、境内へ。

残念ながら現在本堂は屋根工事中で一部が白いシートに覆われています。

本堂の中は入れますので、お参りし、「お戒壇めぐり」をし「極楽の錠前」に触ってきました

その後、帰路につき19:30頃自宅につきました。

P1010218_2さて、話は前後しますが、先週こんなものが我が家に届きました。

こちらから購入したもので、中身は・・・

P1010219_5ecos2です。この他にloksound.v4も2個一緒に購入しました。

送料、通関料、内国消費税を合わせても80,177円でした。

だいたい国内で買うと12万ほどしてしまいますので、輸出業の皆さんには悪いですが、消費者としては円高様様です(^_^)/

2011年9月12日 (月)

1/80 DE10 その4

こんにちは、みなさん。

夕方から夜にかけてはだいぶ涼しくなってきましたね。

 

Img_0290さて、プラ製品の多くは手摺も軟質プラでできているのですが、これが経年で少しずつ曲がってきてしまいます。そこでこの手摺を0.4ミリ真鍮線で置き換えます。長い手摺の中央の支えは半田のいも付です。

Img_0390前回、一応DCC化は完成、何ぞと書きましたが、この基盤にはもう一つライトファンクションがあります。通常はキャブライトに使う方が多いようですがそれでは面白くないので「運転位置表示灯」(正式名称は知らない)を点灯させます。まず出力ランドから燐青銅線で接点を作ります。

Img_0391ボディの接点の間はコードでつなぎます。接点は真鍮帯材を瞬間接着剤にて貼りつけ。

 

Img_0392キャブの表示灯の裏側にチップLEDを取り付けたプラのブロックを取り付けます。こちらにも燐青銅線にて接点を作ります。

 

Img_0363表示灯は周りをマスキングテープで養生して、まずは水平に0.8ミリのドリルで貫通させます。その後今度は斜め下に掘り進み表示灯の裏側に穴をあけます。

続きは次号?にて。


2011年8月14日 (日)

1/80 DE10 その3

こんにちは、みなさん。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さてDE10へのスピーカーの搭載ですが、いつもスピーカーの搭載場所には悩むところです。さいわいこの車両への搭載は先人の方々の搭載例が永末システムのホームページに載せられています。それによると一位側の台車の上に置くのがよさそうです。

実は前回フライングでエンクロージャーの一部が写真に写っています。一番最後の写真です。0.3ミリプラ板で車体内側いっぱいに作り、真ん中にスピーカより少し小さい丸穴をあけ、基盤下もふさぐように立て板をつけます。基盤の上側はそのままですので完全密閉とはなりませんが、音量的には十分でした。

Img_0297スピーカーは千石通商で「八ヶ岳クラブ SSP-U238S4WC」なるスピーカーを370円ほどで購入し使用しています。このスピーカーは僅かに直径が大きいのですが、片側0.5ミリくらいずつ削ればすっぽりと入ります。スピーカー前面にはネットが両面テープで張り付けられていますがこれは外しておきます。これをスピーカーを下に向け両面テープで隙間なく貼り付けました。

テールライトとスピーカーのコードを基盤にはんだ付けで一応DCC化は完了です。

さて、ボディですがせっかく分解しましたのでボディにも少々手を入れます。

このDE10は暖地仕様ですのでこれをA寒地仕様に変更します。A寒地仕様とは「気候が極めて寒冷な地域で使用するための装備群」が装備された車両だそうで、一番目立つのは旋回窓でしょうか。

Img_0291というわけでKSモデルの旋回窓を張り付けました。接着は少量の透明ゴムボンドです。またワイパーの取り付け穴はランナー引延し線で埋めています。

ついでにつらら切をつけてみました。窓の上にある横棒で0.2ミリ燐銅線を使用しています。また屋根上はホイッスルにカバーをつけています。これは同じカトーのDD51の余剰パーツです。一位側はこのホイッスルが信号炎管より中央寄りにつく車体のほうが多いらしいので後程修正する予定です。

2011年7月29日 (金)

1/80 DE10 その2 

こんにちは、みなさん。

やっとのことで今月も乗り切りましたヽ(´▽`)/

しかし、またまた放置プレイ・・・┐(´-`)┌

さて、気を取り直してDE10を進めます。前回確かテールライトの途中・・・でしたね。

テールライトの後ろ側を削り終わったら、空いた穴に合わせてLEDを接着します。

てつ税は白濁しないタイプの瞬間接着剤を使いました。

Img_0289接着剤が乾いた後、パテで遮光します。てつ税はそのまま使いましたが、プラカラーの黒を混ぜたほうがいいかもしれません。パテの乾燥を待って艶消し黒を筆さしします。

ライトレンズはそのままでは後ろが長すぎますので半分くらいの長さに切って、少量の透明ゴム系ボンドで接着します。

Img_0286_5写真が前後しますが、コードはこんな感じで裏側に出します。

 

Img_0285_4また、少々太いコードを使った関係でダイカストの隙間を通せませんでしたので、ダイカストを少々削ります(シルバーの部分)

 

Img_0284_2デコーダーは永末システムのDE10専用サウンドデコーダーを取り付けます。

写真のように車体の集電板とデコーダーにコードをはんだ付けしてつなげます。

Img_0288_2デコーダーは付属のワッシャを介してねじ止めします。ヘッドライト用LEDも付属していましたが色が良くなかったので手持ちのものを半田付けしています。

次回はスピーカーを載せます。

2011年7月10日 (日)

常悦線訪問

こんにちは、みなさん。

昨日のことになりますが、Saka-jさんの「常悦線」におじゃましてきました。

今回のメンバーはガンガンさん、てつ税、そしてオーナーのSaka-jさんです。

まずは動画です。

P1010066ガンガンさんの流山電鉄とてつ税のキハ52です。

やはりこの角度から見るとJM(13ミリゲージ)はいい(*^^)v

P1010067_3レイアウトを走ると車両も生き生きしますね。

今回も3人、模型の走行をさせつつ、写真・動画を撮り、また模型談義に花を咲かせ、さらに大いに飲ませていただきました。

Saka-jさん、ガンガンさん、ありがとうございました。

そしてSaka-jさんの奥様、いつもご迷惑をおかけしてすいません。

2011年6月19日 (日)

鉄道模型用シャシダイ?

こんにちは、みなさん。

先週末、我が家にメリケン国からこんなものが届きました。

Img_0269DHLの小包です。

 

中身は・・・

Img_0270これです。Bachrusの「ランニングスタンド」です。

 

この手のものはメルクリンorトリックスの「ローラーテストスタンド」が有名ですが、これらはHOゲージ用ですから当然軌間16.5ミリです。

ところがこのランニングスタンド、なんとゲージがアジャスタブル、と書いてあるじゃありませんか!!(゚ロ゚屮)屮

Img_0272というわけで、ついでに発注してみた次第です。中身はこれ。上から6.5、9、13、16.5としてみました。シルバーに見える部分の真ん中の黒丸はイモネジでこれを緩めてゲージを調整します。下部には突起が出ていまして、ベアリングと同じ幅になるようになっており、その突起をレールにはめ込みます。ちなみに今回購入したものは50シリーズです。ZやNの軌間に合わせることはできますがホイールベースが小さすぎて乗りません。

Img_0273これで動力部の確認や音入れの際にいちいちレールを敷かなくて済みますヽ(´▽`)/

 

 

2011年2月14日 (月)

収納

こんにちは、みなさん。

またまた随分と更新をサボってしまいました(*_ _)人ゴメンナサイ 。

毎年のことながら季節労働者?のてつ税は冬は結構忙しいです。スキーもいかなきゃ、ですしね

ところでみなさんは模型をどのように収納していらっしゃいますか?

てつ税は一部紙箱に入替えたのですが、その紙箱が入手不可能になり買った箱そのままで納戸に収納しておりました。

先日、ホームセンターでちょうどいい大きさの箱を見つけまして、蓋のデザインが少々残念なのですが、また買えなくなってはと大量購入?致しました。

1 左側の黄色い箱が今回購入した紙箱です。1個290円です。大きさはA4より一回り大きく、高さは約14センチです。右側の4つの箱は以前購入したものでほぼ同じ大きさですが、一番上のものは少し小さいです。

2 中を2段に分けます。四隅にスチレンボードで柱を作り貼り付けます。

車両は発泡ポリエチレンのシートで包み車両端はエアパッキンを折り曲げて詰めておきます。

3上段です。仕切りは5ミリ厚のスチレンボードです。外しやすいよう指が入る欠き取を作っておきましょう。ないと外すのが大変です

この一箱に10両入りますので編成ごとにまとめます。多かったり少なかったりするので適当に融通します。

4 機関車や単行、または短編成のものはこのエコーの銀箱に入れます。両端には車両の正面イラストをシールに印刷して貼り付けておきます。イラストはネットで徘徊すればいくらか見つかりまが、あくまで個人的な使用にとどめましょう。ちなみに右側のイラストは石井光智さんのサイトから借用しました。石井さんは「鉄道の顔Train's Face」のイラストを担当されていますのでご存知の方も多いこととおもいます。黄色い箱もまとまったらシールを貼るつもりです。

5_2 さて3月中旬まではなかなか更新できませんがお許しくださいませm(__)m

最近は移動速度が格段に増した「破壊神コー」にも手を焼いております。

もう手がかかってます(ノ∀`) アチャー 

2010年12月30日 (木)

忘年会 in 常悦線

こんにちは、みなさん。

今年もあと一日となりましたね。ありゃ、どこかで聞いたフレーズ・・・。

前回、あと一月と・・・なんて書いてます。ということは約一月ぶりの更新(ノ∀`) アチャー

さて、気を取り直して・・・実は先週の25日に常悦線の忘年会にご招待いただき行って参りました。 メンバーは小川師匠さん、蒲田工場長さん、さとてつFさん、西武マニアさん、もちろんオーナーのSaka-jさん、そしててつ税の総勢6名です。

当然今回もみなさん、アツイです。しかし西武マニアさんは体調不良とのことで早退なさいました。その後大丈夫かな?

今回は動画を撮ってきましたので貼り付けてみます。参加者のすばらしい車輌がご覧いただけるでしょう。てつ税の粗作?のキハ40も最後のほうに出てきます。今回はサウンドはありませんのでそれは別途アップする予定です。

ところで今回が今年最後の更新となります。今年は余り記事をアップできませんでした。

ということはそれだけ手が動いていない、という訳で・・・_| ̄|○

来年はガンバリますよ(`・ω・´) シャキーン 

ではみなさん、よいお年を(*^ー゚)

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