鉄道模型

2009年11月 8日 (日)

1/80 キハ52 その11

こんにちは、みなさん。

またまた2週間も空いてしまいました。先月末はコーちゃんのおかげ?でとても厳しい月末になりました(>_<)

P10004402 さて、6.7日と箱根に支部旅行に行ってまいりました。

両日ともとてもよいお天気でした。ホテルはホテル南風荘。温泉場のホテル、という感じですがなかなかのよいホテルだと思います。

今回の旅行で一番よかったのは「箱根駅伝ミュージアム」。副館長さんの解説がとてもためになりました。わが母校も予選会組ながら出場が決まりましたし、歴史やルールがわかってのテレビ観戦はちょっと面白くなりそうです。

P1000448 前回IPAプールに漬け込んで2週間たってしまいました。

外から見るとこんな感じです。特に変化はありません。

P1000451 しかし軽く歯ブラシでこすると・・・あ~ら不思議、塗装が落ちていきます。

これは塗膜がとける、というより砂のように小さな粒になってはがれる、といった感じです。

各部を丁寧にこすり落とします。裏側は落とす必要はありませんがやっておきました。窓の断面や雨どいの下側など特に丁寧に落とします。ボディが白色のプラなので白の塗料を見逃しがちです。

また、手摺は強力なプライマーが塗ってあるのかかなり落ちづらいですが、手摺自体が接着力が弱くなって車体から取れてしまいますので、外してからマイナスドライバーで削り落とす方が簡単です。

一通り塗料が落ちたら中性洗剤で洗います。

いい忘れましたが、作業は外で、また手袋をしないと手が荒れますよι(´Д`υ)アセアセ

P1000453 とりあえず仮組みしてみました。

アンデコボディの一丁あがりsign03

次回は、少々のディテールアップです。

2009年10月18日 (日)

1/80 キハ52 その10

こんにちは、みなさん。

さて、リンク集にmyabiさんの「13ミリゲージ初心者の会」を加えさせていただきました。

右側メニューのリンク集からお入りください。

Fh010009 ところでキハ52-125ですが、マイクロエースのものは白と緑のツートン、いわゆる「越美北線色」です。しかし現在は黄褐色2号と青3号の旧国鉄色に塗り替えられています。

この手前の車輌ですね。

P1000258そこでまず分解です。ほとんどのものははめ込みですので、じゃんじゃん外します。しかし窓ガラスは車体に接着してあります。側面は車体すそ側を点付けで接着してありますので、ナイフを入れれば割合と簡単に外すことができます。

運転室は接着剤が窓柱の上のほうまで回ってしまっていましたので、まず下側にナイフを入れ、その後、細いマイナスドライバーをすこしずつ慎重に入れて外します。

P1000410外せるものはすべて外しましょう。ヘッドライトや車側表示灯なども後ろから押せば外れます。

そろそろマイクロもカトーやトミーのようにすべてはめ込みとしてもらいたいですね。

P1000412すべて外し終わったら、車体と屋根をIPAプールに漬け込みます。IPAとは「イソプロピルアルコール」でプラを犯すことなく塗装が剥離できる優れもので、自動車用の水抜き剤の成分です。ただしうまくいかない材質、塗料もあるようです。

IPAについてはMr.Tさんの「塗装剥離実験室」  に詳しく載っていますので、ご一読をお勧めします。

100均で買ってきた水抜き剤をタッパーに入れ蓋をして1週間ほど漬け込んで見ます。

さてどうなるか、マターリと待ちましょうヽ(´ー`)ノマターリ

2009年10月13日 (火)

1/80 キハ52 その9

こんにちは、みなさん。

前回更新から2週間も空いてしましました(-_-;)

さて、キハ52ですが、前回方向を間違えてしまったものを外したところまで進みました。

今回はコレを正しい方向に直し、パテ埋めしました。P1000395

パテ埋めの後、マスキングをして屋根をねずみ色一号で塗ります。今回のマスキングで一番厄介なのがライト周りです。まず、ライトの銀色の部分を後ろから押して外します。次に朱色の部分から下を真っ直ぐにマスキングします。ライト周りの朱色の部分はマスキングゾルを使います。マスキングゾルをキャップについている刷毛ではなく細い筆で取り、朱色の部分に何回も塗ります。

ガラス窓も付けっぱなしですので、車体の内側に塗料が回りこまないよう、屋根以外の部分はすべて覆います。

P1000403 塗料が乾燥したらマスキングテープとゾルをはがし、元通り組立てます。少々細身になったクーラーもベンチレーターと同じ方法で固定しています。

 

ジャンパーホースを付け忘れてますな┐(´д`)┌ヤレヤレ

P1000398なかなかいい感じ(自画自賛sun)。

実物写真を見ると無線アンテナはあと5ミリほど中央よりに付いているみたいですね。

まあ、余り細かいことにはこだわらないヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

P1000409これにてキハ52-115は完成です。

次回からはキハ52-125(奥の白っぽいやつ)をやりますよヽ(´▽`)/

手前の「黒い塊」は気にしないこと(lll゚Д゚)

うしろのトーマスとパーシーもね(゚▽゚*)

2009年9月28日 (月)

1/80 キハ52 その8

こんにちは、みなさん。

先週の連休はいかがお過ごしでしたか?

てつ税はいつも通り仕事しましたwobbly っていうか、15日過ぎに連休なんてつくんじゃねーよ、仕事オワンネーダロ・・・。

失礼しました・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

さて、キハ52は細々と加工しております。今回はクーラーWAU-202を加工してみます。

P1000376まずはベンチレーターと同様にクーラーユニットを外し、左右の四角い部分を切取ります。ちょうど溝が彫ってありますので、そこにデザインナイフの刃を落として切取るのがよいと思います。

四角い部分を切取った後、フレームの部分を縦に幹竹割りsign02し、幅が18ミリになるように詰めます。切取った部分はこのフレームに入るように現物合わせで削ります。

P1000378まあ何とかできました。切取った部分は形を整えた関係で写真で見る左右に隙間がありますのでプラバン等をはさんでおきます。

 

P1000380 以前にも検証した屋根の合わせ部分の隙間ですが、結局パテで埋めました。ただし塗装は屋根部分のみとしたいので雨どいから下はマスキングして作業します。もちろん作業中のマスキングは隙間のある部分、左右1センチほどで十分です。

P1000382 クーラーを灰色9号にベンチレーターをねずみ色1号に塗り、とりあえず屋根上に置いてみました。下に写っているのはトミックスの1/150キハ52です。おおむね同じような感じになってるようです。

ここで違和感に気づいたあなた(σ゚∀゚)σ・・・鋭いです(゚Д゚)ボーゼン そうです、ボディは同じ方向に向けてあるのに、ベンチレーターが揃ってない。つまり左右逆につけてしまいましたヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

P1000383 屋根そのものははめ込みで、単純にパテ埋めしただけだったのが不幸中の幸いでした。

屋根を外してもう一度パテ埋めです(´。`)はぁ・・・。


、 

2009年9月 7日 (月)

1/80 キハ52 その8

こんにちは、みなさん。

またまた月末に更新できませんでしたヾ(_ _*)ハンセイ・・・

さて、気を取り直していきましょう(*゚▽゚)ノ

前回悩んでいた?ベンチレーターですが、KATOの12系用のものに交換することにしました。

P1000364まずは屋根を外します。ボディを外し裏側の爪左右4ヶをマイナスドライバーを使って外します。 ベンチレーターとクーラーは屋根にはめ込んだ足を接着剤で接着してあります。ベンチレーターはこの足をニッパーで切り、面イチになるまでヤスリで削ります。ここでほとんどは屋根から外れますが、外れないものはピンバイスで足に同径の穴を開けます。

クーラーはこちらも同様にヤスリ掛けした後、穴の周囲にナイフを入れて外します。

P1000366ベンチレーターは裏側を平らにヤスリ、エコーのナットを真ん中に瞬間接着剤で接着します。 この辺りは169系の時と同じです。

ただし、キハ52のベンチレーターは前回の写真でお気づきのとおり屋根に垂直にではなく、地面に水平に取り付けられています。つまり外側の足が長くなっています。せっかく交換するのですから足の加工もおこないます。要は足に薄いプラ板を接着し、何度も屋根においてみてひたすらヤスリで削るだけです。

P1000368 屋根ですが、ベンチレーターを外した穴を線で結び真ん中に1.5ミリの穴を開けます。屋根の裏には元のベンチレーター取り付け穴の間にくぼみがありますが、必ずしも取り付け穴の真ん中ではないようです。

P1000369ベンチレーターは1.4ミリのネジでワッシャをはさんでネジ止めします。余り強く締めるとナットが取れます( ̄Д ̄;;

矢印の先のベンチレーターの影を見ていただくと外側がすこし高くなっているのがお分かりいただけると思います。

ちょっと水平ではない物もありますね。もう少し調整が必要のようです(/□≦、)

さて、クーラーはどうしよう モジモジ(。_。*)))

2009年8月23日 (日)

1/80 キハ52 その7

こんにちは、みなさん。

最近朝夕は涼しく、めっきり秋めいてきましたね。

P1000326前回はカプラーやら胴受を取り付けましたので、さらに前面を加工します。

まずはエアホースです。0.3ミリの真鍮板にロスト製のエアホースを半田付けします。さらに真鍮線も半田付けしておきます。これは床板に接着するときの強度を稼ぐためです。さらに車体についているジャンパー栓受をホワイトメタル製の開タイプのものに交換。床板のものも同時に交換しておきます。

P1000343これらを塗装後、床板に接着します。ジャンパー栓受とエアホースを取り付けて床上に出ている部分はやすりで削り平らにしておきます。平らになってないとテールランプの導光材が付けられません。

P1000354 車体を取付けてみるとこんな感じです。車体及び床板のジャンパー栓受はジャンーパーケーブルが入る穴を0.5ミリのドリルで深くしておきます。ジャンパーケーブル本体は0.4ミリ の真鍮線を焼きなまし、適当に曲げてつや消し黒で塗装してあります。差し込んであるだけですが、そうそう取れるものでもないと思います。

1さて前回、ベンチレーターの寸法云々と書きましたが、いろいろと他の方の写真をみているとどうもクーラーの寸法も疑問に思えてきました。

そこで先日撮った写真と比べてみます。上が模型、下が私が撮った実物です。ベンチレーターの寸法もやはり違うようですが、それよりもクーラーの幅がぜんぜん違います。写真を見ると屋根の幅に対して広すぎるのがお分かりいただけると思います。

P1000363 模型は上から見る機会の方が多いわけですが、特にこのキハ52は左写真のように屋根の継ぎ目もありますし、果たしてどうしたものか。

こんなことなら気づかなければスルー出来たでしょうに_| ̄|○

P1000357気づかなければこれにて完成、となるはずだったのに・・・。

さて、マジでどうするか考えます┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

2009年8月 2日 (日)

1/80 キハ52 その6

こんにちは、みなさん。

梅雨が明けてからもハッキリしないお天気cloudが続きますね。先週は月末が重なりましたので更新できませんでした(;´д`)トホホ…

さて、前回書きました少々気になるところを直していきます。

P1000290 まずテールライトです。製品の状態ではえらく小さいです。そこで内ハメ式のものはエコーの「リベット付きテールライト」、外ハメ式のものはボナファイデプロダクトの「EF58用新型テールライト」を使います。写真左が外ハメ式、右が内ハメ式です。前位側が内ハメ式、後位側が外ハメ式になります(違ってたらゴメンナサイcoldsweats01)。元のテールライトのふちを削り、エコーのものは2.1ミリ、ボナのものは2.3ミリに穴を広げて瞬間接着剤で取り付けます。ボナのテールライトは線路と平行になるように、またエコーのものは左右がありますので注意します。

P1000301_2 床板両端の斜めの部分は導光材の押さえとなっているのですが、ボナのパーツは後ろが長いので車体からとび出してしまいます。そこでこの部分を現物あわせで後退させます。

エコーの方はこの作業は不要です。

P1000291_2 また運転室パーツもはめ込むとき引っかかりますので、テールライトに当たる部分を逃げておきます。

テールライトを取り付けましたらその部分にプライマーを塗り、タッチアップしておきます。てつ税はGMカラーの朱色4号と朱色5号を1:1で混ぜたものを使用しました。

レンズを少量の透明ゴム系接着剤で接着します。導光材はもとの物が使えますが、差込部分が奥まで入りすぎますのでレンズにあたらない長さに切っておきます。また、導光材は突起部分を削ってしまった関係から抜けやすくなりますから、マスキングゾルを塗って抜けづらくしておきます。

3_2 改造前の写真をとり忘れましたので色違いのものを引っ張り出してきましたcoldsweats01

かなりよくなったと思いますがどうでしょうか( ̄ー ̄)ニヤリ

ついでなので胴受をエンドウ製に、カプラーはケーディの№58に換えておきました。

ところで、これに付いているベンチレーターなのですが、ちょっと横に長いようなのですがどうでしょうか?「DETAIL FILE」の図面とは寸法は同じなのですが、エンドウのものとは違うようです。

ご存知の方、教えてくださいませm(_ _)m

2009年7月 5日 (日)

1/80 キハ52 その5

こんにちは、みなさん。

うっとうしい梅雨・・・と思ったら、関東地方は以外に雨が少ないような・・・。気のせいでしょうか(@_@;)

さて、前回ライトユニット及び床板の接点を加工しました。今回はデコーダーを搭載してみます。

まず、loksound3.5は8ピンのソケットが付いていますので、その受け側を作ります。

P1000269 秋葉原の電気屋さんで買ってきたICソケットです。もっと長いのですが4連のものを2個切り出します。これを適当に切った穴あき基盤に半田付けします。配線はこちらとなります。間違えないように色も従った方がいいでしょう。赤と黒のコードはウェィトに半田付け。

P1000262 グレーとオレンジはモーターに。モーター端子は集電板に接触する部分は切取っておきます。その他は前回製作した接点にそれぞれ半田付けします。下手に間違えるとデコーダーが焼けてしまいますので要注意です(+_+)

P1000264出来ましたらソケットを茶色の床板にネジ止めします。裏側にコードが半田付けされてますので、プラ板で左右をかさ上げしてあります。

今回は他車を連結する場合に備えて、ヘッドライトとテールライトを別々に制御できるようにします。つまりテールライトに3番ピンから配線します。こうするとヘッドライト前後、テールライトと配線してしまいましたのでコードが一本足りません。loksoundは4FX(4つのライト等が制御できる)ですので、8ピンソケットにつながるコード以外にもう一本紫色のコードがありますので、それをテールライトに使用します。

P1000263 スピーカーの穴ですが、このキハ52はモーターがありますのであまり大きな穴を開けるスペースがありません。とりあえずシャフトのうえ辺りに置き、その下に穴を開けました。またこのときウェイトの両端を5ミリほど切り落としておきます。前回製作した車体との接点がウェイトに接触してショートするのを防ぐためです。

P1000268 床板の準備が出来ましたので、デコーダーを搭載します。デコーダー本体は169系と同じくシートの下側を現物あわせで削り、挟み込みます。

スピーカをエンクロージャーに取付け、床板にネジ止めします。

さて、DCC化も意外に簡単に終わりました。これでボディを元通りに被せれば完成です。

でもそれじゃ面白くないので(・_・)エッ....?、次は少々気になるところを修正してみます(◎´∀`)ノ

2009年6月28日 (日)

1/80 キハ52 その4

こんにちは、みなさん。

ここのところ梅雨の中休みか、暑い日が続きますね(+_+)

さて、今回からはDCC化に入っていきます。

P1000244  ヘッドライトが妙に黄色いので、電球色のLEDに交換します。本来はチップLEDを使えばいいんでしょうが手元にある3Φの砲弾型を使います。

元のLEDの足を真中ぐらいで切りそこに新たに長さを合わせたLEDの足を半田付けします。LEDが大きくなったのでそのままでは入りませんので、運転室の壁をもぎ取り切込みを入れます。LEDの部分にはアルミテープを張って遮光し、壁を元通りに接着しておきます。

2 これはライト基盤を下側から見たものです。ヘッドライトのLEDはこの反対側についています。

ここで裏側のすべてのものを取り外します。テールライト用LEDは再利用しますので特に丁寧に外します。他のものは使いませんので結果的に壊れてしまってもかまいません。てつ税はLEDも壊してしまいました(>_<)よって写真のものは砲弾型に変更してあります。外したテールライト用LEDは左右反対にしてもとの穴に半田付けします。

二箇所に穴を開け、片方は燐青銅線、もう一方はCRDの足を半田付け。CRDの反対側の足はテールライト用LEDの足に直接半田付けします。基盤のパターンを変えるのが面倒だったので右上のヘッドライト用CRDはチップ式のものを使用しています。小さい部品ですが意外と簡単に半田付けできました(*^-^)

P1000257 基盤の足が一本増えたので、床板側の接点も変更する必要があります。

0.3ミリのプラ板にコードを半田付けした真鍮帯材を瞬間接着剤で貼り付けます。各帯材の間は接触する線材が横に滑ってショートしないようにプラ棒で仕切りを作っておきます。

これを床板に固定しコードを接続すれば、車体と床板の扱いはノーマルと同じとなります(^^♪

2009年6月14日 (日)

1/80 キハ52 その3

こんにちは、みなさん。

とうとう関東も入梅です。うっとうしい日が続きますね゚゚(´O`)°゚

P1000228_2 さて、前回台車枠をはめ込む部分を1.75ミリ削り、さらに集電板の逃げも作りましたが、うっかりブレーキシューの逃げを作るのを忘れてました(>_<)

このかきとりがないとブレーキシューが引っかかって台車枠が奥まで入りません。

P1000236_2 台車枠に集電板をとりつけると、なんか変です。よくよく見ると集電板が外側から丸見えです。せっかく外したのですから見える部分を削っておきます。

ついでに集電板の上側(床板に入る部分)を外側にまげておきます。

P1000241_4 台車を組立てて下から見たところです。台車梁の部分に台車枠が抜けないようストッパーを入れる穴があります。この写真はまだ改軌前です。今まで書いてきたとおり加工するとこの写真より台車枠が1.75ミリ内側に入るわけです。

すると、写真の状態ではストッパーを入れる穴が外側半分になっていますが、加工後の台車梁に入れるとこれが内側半分になります。そこで台車梁の穴に合わせて台車枠の穴を削り広げます。

P1000224_3 ギアボックスの蓋についているストッパーは使いませんので根本からカットしておきます。新しいストッパーはエバーグリーンの3.5ミリプラパイプから作ります。そのままでは入りませんので現物あわせで四角に削ります。長さも現物あわせです。プラ板から四角いワッシャを作り1.4ミリのネジとナットで上下から挟みます。

P1000238_2 集電板の床板に入る部分が少々短くなるので真鍮板を半田付けしています。また集電板が入る床板の穴も少々削って当たらないようにしておきます。

もとどおり組み上げれば13ミリ化としては完成です。

次回からはDCCサウンドデコーダー、loksound v3.5の積込みです(*゚▽゚)ノ

 

2009年6月 7日 (日)

1/80 キハ52 その2

こんにちは、みなさん。

なかなか更新できないてつ税でございますm(__)m

前回(いつだったっけweep)車軸まで13ミリ化しました・・・

たぶん┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

まずはギアボックスの台車枠をはめ込む部分を1.75ミリずつ削ります。

P1000230いったん削りおえた後、集電板の逃げを削ります。これは現物あわせでやる方がうまくいくと思います。

 

P1000242 台車枠ですがギアボックスに差し込む部分が台形をしていますので、今までより1.75ミリ奥まで入るわけですから外周すべてを削る必要があります。またギアボックス側にはまり込む溝がありますのでそれを逃げるように凸型に削ります。これも現物あわせで隙間なくはまり込むまで削ります。削り量としては左右は0.2~0.3ミリ程度です。厚みに関しても気持ち削っておくほうがすんなり入ります。

さあ、次回は13ミリ化の完成ですヽ(´▽`)/

2009年5月23日 (土)

1/80 キハ52 その1

こんにちは、みなさん。

しばらく更新をサボっていたてつ税ですι(´Д`υ)アセアセ

今回からはマイクロエース1/80、キハ52を13ミリ化していきます。

P1000220_2 まずはボディと床板を外します。真中とドア少し外側に3箇所づつ爪で留められています。小さいドライバー等を差し込んで外します。

さらに室内ユニット、ウエイト、集電板も外します。

P1000222_3台車ですが、上側のギアの蓋(写真の左側)が4箇所の爪で留められているので外します。中にウォームギアがありますのでこれを外した後、台車の爪を左右から挟むと下側に外すことができます。

P1000223  外した台車の下側のギアボックスの蓋を外せば、台車枠を左右に抜き取ることができます。

構成はトミックス製に似ています。

まずは車輪を13ミリ仕様にしましょう。これは前回の169系同様、車輪を左右に引き抜き車軸を約5ミリに切ります。次にギア付きの中空パイプを左右を1.75ミリづつカットします。カトー、トミックスと違いギアが片側にオフセットされていますので注意しましょう。

今日はこんなところで終了bleah

2009年5月 5日 (火)

1/80 169系 番外編

こんにちは、みなさん。連休はいかがお過ごしでしょうか?

てつ税は「寝連休」を決め込もうと思いましたが、そうもいかず仕事してます(T_T)

169系の動画アップしました。では(^o^)丿

2009年4月19日 (日)

1/80 169系 その14

こんにちは、みなさん。

3月からおしりに火がつきっぱなしのてつ税です。なんと模型カテゴリーの更新は3月24日以来です(ノ∀`) アチャー

さて、169系ですが、せっかくナンバーをつけてありますのでサボ関係も付けて見ます。

P1000182 モリヤスタジオのステッカーです。右側のヘッドマークの方は今回は付けませんでした。私の記憶の中では既に実物に付いてなかったので。大昔?の写真では付いてますけど、いつごろから付かなくなったんだろ。

 

P1000189 よく切れるナイフで切り出して貼り付けます。ナイフの刃は新しいものを使った方がよいでしょう。

 

P1000188かなり良くなりましたヽ(´▽`)/

  

   

1音入れですが、デジトラックスのPR2サウンドプログラマーというものを使います。矢印の先が黄緑色になったら「ポチッとな」とおせば書込みを開始します。詳しくはDCC普及協会さんのページをご覧ください(・∀・)イイ!

今回書き込んだ音は①送風機②タイフォン③発車ベル&ブレーキ緩解音④ブレーキスキール音⑤コンプレッサーです。

クハとクモハにデコーダーを積んでいますので、②タイフォンはクモハはF2、クハはF3ボタンにしてあります。他はすべて同じですので一番前と後ろでタイフォン以外はすべて同じに音がでます。

今回使ったSFX064Dですがかなり苦戦しました。音の書込みが不安定で上手く書き込めなかったり前の音が部分的に残ったり。何回か書きこめばできるんですけど。またコンプレッサーの鳴るタイミングや回数などがCV値を書き込んでもまちまちになったり。こちらは原因はわかりませんでした。まあLoksoundに比べて安くて大きい音が出るのがとりえです。

Fh000005_4 これにて169系(もどき?)は完成です。

いやー長かったhappy02

昨年の8月からですから(◎´∀`)ノ

P1000196 次回はこいつらです・・・たぶん・・・wobbly

その前に番外編の動画を入れときます(*^^)v

2009年3月24日 (火)

苦戦中(@_@;)

こんにちは、みなさん。

相変わらず残務整理に忙しいてつ税です。

さて、昨日業界の寄合があったのですが、分掌機関長が3月いっぱいで移動となるので慰労会をかねて会議後、浅草の今半まで出かけました。3階のお座敷でスキ焼をいただきました。

久しぶりに上手いスキ焼を食べました(v^ー゜)ヤッタネ!!

P1000253 せっかく浅草に来たので浅草寺にお参りに行ってみました。お正月に来たときはとんでもなく込んでたのですが、夜8時を過ぎていますのでガラガラです。仲見世もほとんど閉まってます(´・ω・`)ショボーン

その後、神谷バーで「デンキブランサワー」をひっかけてスペーシアで帰りました。

部長さん、ご苦労様でした。新しい部長さんも頑張って・・・っててつ税じゃないですかΣ( ̄ロ ̄lll)

ほんとに勤まるのかσ(´Д`υ)アセアセ

P1000165 169系ですが、音入れに苦戦しております。全体の音ファイルの大きさもさることながら、どうやら15秒程度以上の長さの音は入れられないようです。

何とか次の休みには完成させたいと思います、ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

2009年2月15日 (日)

1/80 169系 その13

こんにちは、みなさん。

昨日のバレンタインデーはいかがでしたか?

P1000139 うちのカミサンがチョコレートケーキを買ってきてくれましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

貰ったのはもちろんこれひとつです。もし他からも貰おうものなら・・・「オクゴジラ」がてつ税の模型を・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

冗談はさておき、前回顔を少々直した、と書きました。気づいていただけましたか?

P1000129 実はキハ82についで、またまたスカートを修正しています。このスカートはクハ、クモハ共通部品ですが、実物は両者で左右対称です。また、連結器の位置が1ミリほど低いのでこれの修正のため胴受ともども交換してあります。トミーのものは高さがほぼスケール通りとなりますのでこちらを使った方がよかったかもしれません。ただてつ税は金欠のため、当分碓氷峠を越える予定はありませんのでダミーカプラーでOKです(´・ω・`)ショボーン

P1000145実は幌パーツを一つ失くしてしまいましたwobbly ホビーセンターに問合せたところ現在欠品だそうで、仕方がないのでトミーの455系用の幌を流用です。留める爪を若干削るだけで付けられます。ただし前頭部は不可です。トミーの幌は扉がありませんので、24系客車のAssyパーツより扉だけ流用しています。幌はグレー、扉はタミヤカラーミスターカラーの「タン」で塗装してあります。

P1000135 スノープロウですが我が家のジャンク箱から引っ張り出してきたもの(カツミ製?)を取り付けました。左のものはステーを切落としてあったので帯材で再生しました。ついでにスピードメーターケーブルを取付け、双方とも「トビカ」で塗装しました。

取付けはまず台車に排障器を取付け、その排障器にスノープロウの枠を引っ掛け、さらに台車梁には両面テープで固定します。

P1000144 前回取り付け忘れたジャンパーケーブルは中間車のものはケーブルを切り取り栓受けのみにし取付けました。

さて、今回で車両の製作は終了です。

次回はDCCの音入れ&走行です。

2009年2月 7日 (土)

1/80 169系 その12

こんにちは、みなさん。

今年も忙しい季節がやってきたてつ税です。今回はやっと?DCCデコーダーを搭載します。

搭載するのはデジトラックスSXF064Dで、これを編成両端のクハ及びクモハに搭載します。

P1000116 まずはスピーカーを音を出すため床板に穴を開けます。付属のスピーカーは床板の幅ピッタリです。床下機器の関係から写真の辺りがちょうどいいようです。ウエイトも削ります。ウエイトはスピーカーの部分をすべて切取ってしまうと前後の剛性が無くなってしまうと思い敢えて完全に切断しないでおきます。

P1000118 床板、シートもスピーカーを避けておきます。デコーダー本体は以前のモーター車用デコーダーと同様にします。ただしこちらの方がデコーダー本体が大きい、およびコンデンサーがありますのでデッキ部分を削っての搭載となります。

 

P1000115 以前の中間に組込んだものはヘッド、テールライトのユニットは取外しておきましたが、今回は編成両端のものになりますので取付けなければなりません。

写真の一番上が改造前、下が改造後の上側、下側です。おでこの列車種別表示用電球は取外し、その部分にヘッドライト用電球色LEDを取付けます。このとき写真のように足を曲げないとはめ込めませんので注意です。ヘッドライト用LEDとテールライト用は+側をコモンとして半田付けしておきます。

P1000127 列車種別表示用のLEDは運転台の屋根部分に直接瞬間接着剤で取付けます。写真のような状況から強引sign02に押し込み、隙間にプラ棒を接着しておきます。

P1000117 組立てます。ヘッド、テールランプユニット、集電板にデコーダからのコードを半田付けします。おでこの表示灯はICソケットを切りだしたのもを使い配線が取外せるようにします。LEDに半田するコードにはCRDを途中に挟み込んでおきます。スピーカーは特に接着やネジ止め等はしていません。床板や椅子パーツで押さえています。

P1000132 さあ、やっと完成、と思ったのですが・・・ジャンパーホースを付け忘れてますΣ(゚□゚(゚□゚*)

じゃなくて、ちょっと気にいらない部分がありまして前面を少々直しています。この写真は改修済みですが、前回の前面写真と違いがわかりますか?

気づいていただけないとやった甲斐がないかも・・・crying

2009年1月18日 (日)

1/80 169系 その11

こんにちは、みなさん。

年が明けてから忙しくなかなか更新できないてつ税です。例年ならそろそろスキーに行く時分ですがとてもそんな暇はありません(´;ω;`)ウウ・・・。

てつ税のよく行くペンションYの常連の無名講師さんはとても上手(上手い下手というレベルではないかも)な方ですが、お酒やつまみについての薀蓄も大変面白いですね。この方は季節を問わず滑っているようですが、私もそんな風に滑ってみたいです。ただしてつ税は鈍いのでそれだけ滑っても追いつかないでしょうけど(;´д`)トホホ…

さて、すっかり遅れている169系ですがチョコチョコと暇を見つけては作業しています。

今回は「模型は顔が命sign02」ということで、少々前面をいじってみます。

P1000113 まずはジャンパーホースと栓受けです。クハ165にはジャンパー栓受けが付いていませんので新たに取り付けます。助手席側に小2つに大1つが付いています。小さいものはエンドウの「ジャンパー連結器受2連B」をとりつけます。大きいものはエコーの「ジャンパー栓受B」を取り付けますが、こちらはホースも取り付けます。

エコーの「栓受」部分はあらかじめ少し穴が開いていますので、これをドリルで深くします。そこに0.4ミリの真鍮線を3ミリ位でるように半田付けします。ホースは電気コードの黒いものの芯を抜き、換わりに0.3ミリの真鍮線をいれます。このとき片側は3ミリほど入れないでおきます。このコードを適当な形に曲げ、前述の栓受に半田付けした真鍮線に差し込みます。

クモハのものは付属のパーツを使用しますが、ホース部分をつや消し黒、線受部分をグリーンに筆塗りしておきます。

P1000123栓受、ホース、運転席窓の縦桟、ワイパーを取り付けました。

外観上は一応完成です。

次回はやっと?サウンドデコーダーSFX064Dを搭載します。

2009年1月 5日 (月)

謹賀新年

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

今年も「てつ税のブログ」をよろしくお願いいたします。

さて、昨日カミサンと浅草、浅草寺に初詣に行ってまいりました。

P1000246 仲見世通りです。もう4日だというのに結構人がでています。

確か一昨年浅草寺に来たときは本堂が工事中でした。

 

P1000248 今年は・・・当然終わっています。

しかし、人、人、人・・・。ひょっとして、てつ税が一年で一番人を見る日が初詣でしょうか。

 

P1000001 帰りに釜めし春により、「特上釜飯」をいただきましたヽ(´▽`)/。

そこそこおいしかったです。男性には少し少ない気もしますが、疲れた胃袋にはちょうどいい量です。

しかしやっぱり釜飯といえばおぎのやの「峠の釜飯」でしょうかね。                                                                          

                                                                                                            

ところで年末に発売されたマイクロエースキハ52ですが、以外に好評のようで既に店頭からは姿を消してしまったようです。昨年のうちに何とかネット通販の2割引店で「大糸線標準色」をゲットしました(^^♪。ところが・・・。

P1000107 なんと( ̄Д ̄;;手摺がありません。

分解してみると・・・何で分解したかは深く突っ込まないように・・・。

P1000106 あった( Д) ゚ ゚   でもなんでこんなところに。

やはりこれが「マイクロクオリティ」ってやつなんですか┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

次回はちゃんと169系やりますヾ(_ _*)ハンセイ・・・

2008年12月28日 (日)

1/80 169系 その10

こんにちは、みなさん。

すっかりご無沙汰してしまいましたが、みなさんお元気ですか?

てつ税は11月下旬から始まった忘年会がやっと昨日で終わりました。今年は11回でしたbearing不景気だとかえって増えるもんなのでしょうか?

さて、169系ですが今回はインレタを貼り付けました。

P1000104 インレタはKATOの付属品です。ナンバーを並べかえて貼り付けます。169系は27両ですが、26,27は当初から冷房車ですから今回の番号から外れます。ナンバーは特にこだわりなく適当に決めました(^^♪

169系には車号の先頭に「・(Gマーク)」がつきますがこれは付属のインレタにはありませんので、トミックスのスロ81系のインレタから供出しました。

P1000103車端部のインレタですが、さすがにこの大きさのナンバーは並べかえられないし、どうせよく見えない(;´Д`A ```のでそのまま「165」となっています。

P1000112 所属ですが、この当時は長野運転所「長ナノ」ですが付属のインレタにはありません。この部分のみくろま屋のものを使います。

 

P1000105  転写が完了したらクレオスのトップコート半光沢を吹き付けます。いきなり普通に吹き付けるとインレタが溶けるということなので、プラ片に試験塗装をしてみました。すると・・・ものの見事にひび割れが起こりました。

というわけで少々遠目から3回ほど吹きつけ、無事終了しました。

さあ、そろそろ完成かな?

2008年12月15日 (月)

1/80 169系 その9

こんにちは、みなさん。

今年もあと半月になりましたね。そろそろ気合を入れてやらないと終わりません。

しかし、仕事が忙しい・・・。何とかなるでしょ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。

忙しいといいつつフレンドシップカントリークラブに12日にゴルフに行ってきました。

今回は例のホールインワン氏の記念大会ということで、そのあと地元に戻って忘年会兼パーティーが行われました。スコアは・・・125・・・(ノ∀`) アチャー。忘年会の後、なぜか帰りたくないという人がいたので4人でカラオケへ・・・家に帰りついたのが3時過ぎ・・・からだもつかな。゜゜(´□`。)°゜。

さて今回は車体の加工を少し致しました。

P1000093 KATOの165系とキハ58系は車側表示灯がポチッと出っ張っているだけでボディ同色です。キハ82系は赤いプラパーツを取り付けるようになっているのでこれを取付けてみます。

さっそくパーツを買いにホビーセンターに行くと、車側表示灯は分売してないとのこと。初期は確か自分でつけるようになっていましたが、再生産から取付済になっています。取付済のパーツは基本的にパーツの分売はせず、修理にて対応するとのことです。

仕方がないのでトミーに問合せると分売可とのこと。早速注文し、今回は485系のもので未使用のものをまたまた供出することにします。

P1000094 まず車体の出っ張りをナイフで削り取ります。全部削ろうとすると車体に傷をつけかねないので、五合目くらいを削るようにします。その真中に0.8ミリの穴を開けます。うまくど真ん中に開けられれば出っ張りはほとんどなくなるはずです。多少残ったものはナイフで穴のふちを削るようにすればきれいに削れます。必要があれば色指しをします。表示灯をさしこみますが、少々きついくらいで接着の必要はありません。これはキハ58系にも使えると思います。

P1000096次に下回りを若干いじります。このKATOの165系はなんとトイレは垂れ流しです。いくらなんでもそれではよろしくないのでトイレタンクをつけます。パーツはトミックスの 485系のモノを供出します。これも分売可ですから注文しておきます。

まずカプラーの幅を0.5ミリほど削ります。

P1000101 つぎにトイレタンクパーツですが、こちらは左の写真の部分を現物合わせで削っていきます。さらにタンク側のツメも多少削る必要があります。

 

P1000097 トイレの垂流しパイプ?を根元から切取りタンクをはめ込みます。少々ゆるい感じもしますが落ちることはないでしょう。ゆるすぎる場合はテープなどを挟むか、木工用ボンドでくっつけます。完全に接着してしまうと後でカプラーが外せなくなる可能性があります。

これでトイレ垂流しは解消ですhappy02

次回はインレタでも張りますか。

2008年11月 3日 (月)

1/80 169系 その8

こんにちは、みなさん。

すっかり涼しく(寒く)なりましたね。うっかりすると風邪をひきそうです(((゚Д゚)))ガタガタ

さて、昨日は天気がよくほぼ無風だったので塗装をやってみました。

ところでKATOの1/80は軟質プラの手摺が付いていますが、これが結構太くて目立ってしまいます。そこで169系も定石どおり真鍮線と交換です。

Img_0388 手摺はすべて0.3ミリの真鍮線に交換します。

さらに169系はタイフォンがシャッター式ですのでこちらも付替える必要があります。まずヘッドライト、幌枠を外します。次にスリットタイフォンを周りを傷つけないよう注意して削ります。削り終わったら真中に1.5ミリの穴を開けます。ここにエンドウの「タイフォンD」を瞬間接着剤で取り付けます。ところで、とミックスの455系はタイフォンは後付でユーザーが4種類の中なら選べるのですよね。KATOさんも次回再生産の折にはぜひ採用してほしいですね。

接着剤がしっかり固まったら、洗剤で洗いよく乾かした後、マッハのプライマーを金属部分に筆塗りしておきます。

Img_0389 塗装はGMカラーの「黄かん色」「緑2号」を使います。車体グリーン部分および側面運転席窓後方をマスキングします。黄かん色はエアブラシで、グリーン部分(手摺だけですが)は筆塗りしました。黄かん色、緑2号とも色合わせはしていませんがほとんどわからないぐらいです。

Img_0390 ヘッドライトと幌、幌枠をつけてみました。

かなり感じが出てきました(o^-^o)

ところでKATOUSAで「DCC controlled operating coupler」付きの機関車が販売されています。これ、日本型には採用されないんでしょうか。また1/80の方が取付が簡単そうですがなぜかNゲージなんですよね。でもKATOは余り日本型には熱心でないような・・・(´・ω・`)ショボーン

しかしNゲージで450ドルって、いくら円高といえども買えません

┐(´д`)┌ヤレヤレ

2008年10月27日 (月)

1/80 169系 その7

こんにちは、みなさん。

最近えらく円高になりましたね。そろそろまたDCCデコーダーでも海外サイトから買おうかな~なんて思ってますが・・・こう急激な円高だとさすがに経済の先行きが心配です。

買っていいものやら、我慢して将来に備えるか。しかし買わないと景気が良くならない・・・私一人が買う買わないを悩んでもしょうがないですねヾ(´ε`*)ゝ

さて、169系のパンタですがPS16です。ところがKATOのPS16はエッチングの板から作られた少々残念な形です。

Panta4 これを改造して多少?すっきりさせましょう。ってもう終わってるじゃん、という突っ込みはご勘弁をrain

右が加工前、左が加工後です。かなりすっきりしてると思いませんか?

Panta1 標準のものは関節の部分がおおきく、また下側の斜めの棒が一段下に飛出しています。そこでこの部分、写真の水色のラインのところでカットし、ヤスリで整えた後、半田付けします。

Panta2とりあえずのっけてみました。まだ突っ込みどころはありますが、私の技術ではこの辺が限界です(´;ω;`)ウウ・・・

まあ、屋上配管もモールドのままなのでこの程度のほうがバランスがいいかも。下手に高級パンタなんぞくっつけると、あっちもこっちも手を入れなきゃなりませんからsun

2008年10月19日 (日)

1/80 169系 その6

こんにちは、みさなん。

ひさびさに169系の作業をしました(*^-^)

さて、前回クハ、クモハのデコーダーについて書きましたが、まだ取り付けていませんthunder

ここのところ天気がいいので屋根の作業を先にしました(*゚▽゚)ノ

さて169系の屋根ですがベンチレーターの配置以外は165系と変わらないようです(間違ってたら御教授を)。大きく違うのはモハで165系の千鳥配置に対して2列配置になっています。またクハ、クモハも165系と似ていますがよく見ると微妙に違います。

Img_0378 まずは屋根板表側のベンチレーターの取付台を削り、穴が2つありますのでエバーグリーンのプラ丸棒で埋めます。表面をきれいに処理したら裏返します。裏側は今埋めたプラ棒が飛出している部分をカットしてツライチになるようします。私は埋めてしまいましたが、クハ及びクモハの一つ目のベンチレーターはそのままでオーケーです。

この白い「ぽっち」の中心に定規を当て線を引きます。この線上に写真の寸法(単位mm)の部分に1.5ミリの穴を開けます。モハはこの「ぽっち」が役に立ちませんので、屋根の段の部分から寸法を測り線を引きます。

Img_0364 ベンチレーター(斜)の真中より少し外側に1.4ミリのナットを瞬間接着剤で接着します。

なぜ少し外側かというと・・・

Benchiこのようにベンチレーターの天井部分がエラク斜めになっているのです。まあ真中につけた場合でも屋根に開けた穴を長穴に加工すればすむことですが。

Img_0375 屋根板をグリーンマックスのダークグレー、ベンチレーターとクーラーをねずみ色一号で塗りました。これをエコーの「ナベM1.4×3mm長(Sタイプ)」およびワッシャでネジ止めします。あまりきつく締めると当然ですがナットが外れます( ̄Д ̄;;

写真はエンドウのホイッスルカバーも取付けてあります。

Img_0362_2 さて、ベンチレーター(斜)ですがもともとの付属部品では当然足りません。ホビーセンターカトーに問合せたところ在庫無しとのことでしたので、仕方なくキハ58系から供出しました。キハ58系は今月再生産の予定ですので、来月にはパーツが出るでしょう。トミーやエンドウのパーツを使うという手段もありますが、他のベンチレーターと感じをあわせるためあえて供出という手段をとってみました。

次回は同じ屋根つながり?でパンタグラフを改造してみます。

しかし、ココログの画像の表示方法はいつ直るのでしょう。

とても見難いですよねo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

2008年9月26日 (金)

作業が進まないのは・・・(+_+)

こんにちは、みなさん。

相変わらず月末になると更新が滞るてつ税でございます(;´д`)トホホ…

いつも月末になるたびに「もっと効率よく仕事しとけば・・・」と思うんですが┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

こちらで「うまく台車のツメが引っかかりません」と書きましたが、先日三河高原鉄道様からフォローをいただき、ネジ無でも脱落しないようになりました。

原因は私のいい加減な加工にありました。部品に添付されている取説どおりにちゃんと加工すればしっかりはまり込みます。

三河高原鉄道様には大変ご迷惑雄おかけいたしました<(_ _)>

さて、169系ですが少々行き詰まっております。というのもクハ、クモハにデジトラックスのSFX064D搭載しようとしているのですが、なかなかよい音が見つかりません。

さらにいつも勉強させていただいているDCC普及協会さんの質問掲示板によると、何がしかの負荷(抵抗なりLEDなり)を特定の場所に加えないと音の書き込みができない、様なことが書かれています。

Img_0366 という訳で写真のような基盤を作り実験中です。ちなみに端子の色はでたらめで左上が1で反時計回りに2,3・・・となっています。

ところで特定の場所に負荷を与えないと書き込みできない、ということは書き込む前に車体に搭載するのに注意を要します。つまり搭載した後、書き込もうと思ったら実は出来なかった、なんてことになりかねません。

という訳で実験中なのですが・・・結論から言うと、何の負荷もなく(もちろんスピーカーは接続)電源コードの赤、黒だけつなげば書き換えは出来るようです。ただしPR2に添付のサウンドローダーではデコーダーから再生は出来ませんが、D101や赤い箱につなぎかえれば再生できます。もちろん負荷を与えてあればサウンドローダーのデコーダーテストで出来ますが、特定の場所なのか全体の大きさなのかはまだ実験中です。

なおこの実験結果は私の個体ひとつのみであり、他のデコーダーの動作を保証するものではありません。またみなさんの物とはバージョンが違ったりする可能性があります。

次回ももう少し実験をしてみますthunder

2008年9月14日 (日)

1/80 169系 その5

こんにちは、みなさん。

この連休はいかがお過ごしでしょうか?私はといえば・・・とりあえず明日は仕事します(T_T)

さて今回はこの編成の動力車、クモハ169のDCC化をやってみましょう。

De11 まずデコーダーですがNGDCCのDE11を使います(現在は廃盤)。

これは0FX、モーター制御(1A)のみのデコーダーです。今回の車両は中間に連結する予定ですので、ヘッド、テールライトは取外してしまいます。

写真左側が製品そのままの状態です。うっかりどこかに触れてショートでもしたら壊れかねないので、熱収縮チューブで覆います。

Img_0357 モーターの端子は折り取って床板の集電板に接触しないようにします。モーターを囲っている軟質プラのカバーをいったん外し、モーター端子と集電板に写真のようにコードを半田付けします。

Img_0360軟質プラを元通りにはめますがこのときコードを通すように上側を少々削っておきます。

デコーダーを室内に取り付ける関係上、コードを室内に取り回しますが、床板に穴を開けるよりは脇から回しこんだほうが簡単です。いったんコードをまとめ、椅子とウエイトの接する部分を切断してその間を通しましょう。

Img_0361 デコーダーは椅子に挟んで固定します。そのままでは廊下の幅が狭すぎますので、座席2個分の肘掛から下側を現物あわせで削ります。コードは肘掛に引っ掛けて上に出ないようにしましょう。

これで社外車外からはほとんど見えません。気になる場合は黒いチューブを室内色に塗るとさらに目立たなくなると思います。

モーター制御のみのデコーダーの取付けは簡単ですね。

次回は編成の両端に来るクハ、クモハのライト制御用デコーダーを取付けます。

 

2008年8月31日 (日)

1/80 169系 その4

こんにちは、みなさん。

よく降る雨ですねdespair一体天気はどうなっちゃうのでしょうか。やはり熱帯になりつつあるのでしょうかrain

さて、今回からは169系化、及びDCC化をやっていきます。

まずはスノウプロウです。カトーの16番のキハ82系、165系、キハ58系ともそろってスノウプロウが付いていません。

Img_0349 キハ82ではエンドウのキハ40用を小加工で取付けましたが、こちらはうまい具合に合うものがありません。とりあえずやはりエンドウの「スノウプロウD」を使います。

これは台車梁に取付けるようにステーが付いてますが、それは使えませんので根本から切断します。新たに真鍮でL型のステーを作って半田付けします。本来は169系のスノウプロウは台車についてますが、動力台車につける方法が思い浮かばなかったので床板取り付けとしました。ただこの商品は169系に使うには少々幅が狭いような・・・他にいいものがあれば交換します。

Img_0343 カトーの車両は胴受が別パーツで、これをつけると連結は出来なくなってしまいます。ここでトミーの455系のものが使えないかと当ててみると左写真の赤丸部分の突起を平らに削り、ジャンパー栓の当たりを避ければそのままはめ込むことができることが判明(実は以前から知られている?)。ジャンパー栓をよけるのに連結器の基部を削ると、ちょうど接合爪の部分を削ってしまうことになりますのでここは溶着しておきます。さらにスカートの中央部2個の突起も基部に当たるので、こちらは1ミリ強削っておきます。

Img_0350トミーの密連と スノウプロウを付けてみました。スノウプロウは床板に1.4ミリのネジを切って留めています。このときスノウプロウの足を付ける場所によっては連結器基部の後ろ側を削る必要があります。

Img_0352 側面からみるとこんな感じです。床板から「ニョキッ」と生えてますが目立ちませんよね(^_-)

黒で塗装すればさらに目立ちにくくなると思いますが、こう天気が悪いとrain

Img_0355胴受がつくと多少連結器周りが締まりますね。これで連結も出来ちゃうのですから優れものです。ちなみにカトーの密連とは連結できないのでおまちがえなくbomb

まだまだ続きます(^_-)-☆

2008年8月16日 (土)

1/80 169系 その3

こんにちは、みなさん。

お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?当方は・・・通常通り仕事しましたsad

さて今回はクモハ165(M付)を13ミリに改軌していきます。

まずは車体と床板を分解、さらに運転室部分と椅子等の室内部分を分解します。

Img_0340 次に床板から台車を外します。台車の矢印部分を内側に押せば外れます。このとき床板の出っ張り(台車がはまり込んでいる溝内にある)を傷つけないように注意する必要があります。

台車は下蓋を外せば、台車梁(ギアボックス)、車輪、台車枠に分解できます。

車輪とギアを抜き、車輪はその1と同様に、ギアは左右に出ているパイプを1.75ミリづつカットしバックゲージが11.2ミリ前後になるようにします。

Img_0341 ギアボックスを下から見ています。青線の部分を1.75ミリずつ削ります。キハ80の場合はこれで終了ですがクモハ165のDT32の場合はブレーキのディティールの関係で赤線部分も削ります。これはちょうどプラの厚みの分を削ります。

横からの写真がありませんが(撮り忘れたdespair)パイプが2本突き出ている状態になるよう削ります。

Img_0347 この後、下蓋に三河高原鉄道様より購入した部品を取り付けます。写真の白いパーツです。このとき元あった台車固定用ツメ(白いパーツのすぐ外側)を切取ります。このパーツによりツメが内側に移動するわけです。

これで元通り組み立てて完成(^^♪となるはずですが、少々台車の幅がきついような気がして白いパーツを少々いじり少し広めに作成したところ、うまく台車のツメが引っかかりません。

 Img_0342

そこでプラパイプ部分に1.4ミリのネジを切りネジ止めを併用してみました。

ここで集電板を曲げ、床板の集電板が入る部分を削って元通りに組み立てれば165系の13ミリ化としては完成です。

次回からは169系化及びDCC化をやっていきます。

2008年8月 9日 (土)

1/80 169系 その2

こんにちは、みなさん。

いよいよオリンピックも始まりましたね。今日は残念な結果だったようですが、やはり慢心があったのでしょうね。

さて、前回クハ165を13ミリに改軌したわけですが、今回は残りのモハ、クモハを改軌していきます。

実はKATOのクモハ165、モハ164の台車DT32とキハ82系の台車DT31の構造は同じです。つまり台車梁はキハ82系のものと同じなのです。

ということはキハ82 その3で使用した、三河高原鉄道さまのキハ58、80系T車用の台車梁が使用できます。

Img_0335という訳であっさり完成(^o^)丿、と行きたいところですがそうは問屋がおろしません。この改軌用梁は台車の内側目いっぱいの幅ですので、ゆれ枕がはまり込まなくなってしまいます(左写真はすでに完成していてくっついてますが)。

Img_0336 せっかくゆれ枕を付けるのですから「スーパー出ているTR69」というのを、プロトサーティーンクラブの皆さんがなさっているのでそれをまねてやって見ます。要は、13ミリ化に伴い引込みすぎたゆれ枕を外に出そう、ということです。

まず、ゆれ枕のはめ込む方の端を1.5ミリほど削っておきます。

次にゆれ枕の裏側に0.5ミリ厚のプラ板から切り出した4.5ミリ幅の帯材を適当な長さに切り貼り付けます。ゆれ枕をはめ込むためにスリットが入っていますのでその端に1ミリの穴を開けます。今開けた穴の(台車中心から見た)外側に0.3ミリプラ板から切り出した小片を貼り付けます。ゆれ枕をのせてみるとわかりますが、空気バネ部分の外側が下に垂れているので、ゆれ枕が真っ直ぐにならないのです。プラ小片を貼り付けた後乗せると逆に外側が上に向いてしまいますので、現物あわせで小片を削っていきます。

ゆれ枕が水平になったら、ゆれ枕に開けた穴から空気バネ部分に1ミリの穴を開け、1.4ミリのネジを切ります。合わせてゆれ枕の穴を1.5ミリ程度に大きくしておきます。

最後にゆれ枕を台車にネジ止めします。ネジの頭の大きさによってはワッシャを使用したほうがいいようです。全編成をそろえるため、前回改軌が完了したクハのTR69も同様の加工をしておきます。

Img_0333  左がゆれ枕加工前、右が加工後。結構違いますよね。

 

Img_0338 これにて付随車は13ミリ化完成です。

さて、動力車ですが、じつはこれもキハ82系とおなじなのですが・・・以前のキハ82系のとき動力関係にまったく触れていないbearing

次回はクモハ165(M付)を改軌します。キハ82系で「動力車は?」と思った方、次回を参考にしてみてください。

2008年8月 3日 (日)

1/80 169系 その1

こんにちは、みなさん。

8月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

1691 今回からはこれ、165系を改造して169系(もどき?)を作ります。

まあ、まず何はなくても13ミリ化しなければなりません。

今回はクハを13ミリ化してみます。

1692まずは台車をはずして分解します。 13ミリ化にはクハはスパイクのパーツを使います。

台車は中央部を約3.2ミリ切除します。

1693 スパイクパーツの止め板をガイドに1ミリの穴を4箇所開け、1.4ミリのネジを切ります。止め板をネジ止めし、補強に一応瞬間接着剤を流しておきました。

車輪はもともと付いていたものをつかました。車輪を抜いてプラパイプを11.2ミリになるようにカットます。車輪は軸を5ミリのところでカットします。

集電板は上部を逆ハの字になるように曲げ、床板の集電板が入る部分は半月型になるように削ります。

1694 さて、これにて13ミリ化は完成です。かなり簡単です(*^^)v

次回はモハとクモハに挑戦です(^^♪

2008年7月21日 (月)

1/80 キハ82 その4

こんにちは、みなさん。

前回連続で更新したせいでしょうか、先週先々週後半ちょっと体がだるくて更新できませんでしたcoldsweats02

実は5年ぶりにテニススクールtennisなんぞに通いだしたのですが、ちょっとがんばりすぎてしまったようです。やはり歳には勝てませんねbearing

さて今回はKATOのキハ80です。こいつにはLoksound V3.5を積んでいます。

Img_0310_3

キハ80はDCCフレンドリーですので取り付けは簡単です。8ピンのソケットに差込むだけです。スピーカーはトイレ、洗面所の位置にしました。

 

Img_0312 スピーカー取付け部及びスピーカーです。スピーカーの黒い部分はもともとのエンクロージャーですが、少々小さいような気がしてプラパイプで延長してあります。

スピーカー取付け部は室内の床板に丸穴を開け、床下は小さな穴をピンバイスで開けています。この穴はあまりたくさん開けると強度的に心配ですのでこの程度にしています。

Img_0309 Loksoundは音データを書替えることができます。が、音作りは非常に難しいです。書替えそのものは簡単ですが。今回はキハ82のタイフォン音が見つかりませんでしたので、キハ40のものを入れてみます。動画はこちら。なぜかアップできませんので後日あげます。

Fh010045 とりあえずキハ82は今回で完成です。といっても音もいろいろ研究しなきゃいけないしまだまだ「完成」は程遠いかもwobbly

じつは7月20日でひそかに1周年となりました。ごらんいただいている皆様、ありがとうございます。

つぎは電車でもやってみますwink

2008年7月 7日 (月)

1/80 キハ82 その3

こんにちは、みなさん。

今回は連日の更新ですsunひょっとして初めて?

いややっぱり日にちをまたいでしまいましたbearing

Img_0308 さて13ミリ化したキハ82の台車です。車輪はプラパイプをカット、バックゲージが11.2ミリとなるように調整します。車輪は独楽のようになっていて、さらに長いので5ミリくらいにカットする必要があります。軸を「ミゼットカッター」で切断します。このとき切断した軸が勢いよく飛んでいきますので、小さいタオル等を上にかけて、その下で切りましょう。台車梁は三河高原鉄道さんで購入しました。

Img_0306 集電関係ですが、集電板の間隔が3.5ミリほど狭くなってしまいますので車体に接する部分を逆ハの字に曲げます。車体側は、左写真のように床の穴を削ります。

Img_0288

DCCデコーダーは永末システム事務所のDF9.3を使用しています。

黒い物はCRDを入れた基盤です。もともとの基盤はLEDを固定するためだけに使っています。ちなみにヘッドライトはやけに黄色いので電球色LEDに交換してあります。ついでに運転室内を塗装しました。

Img_0291ヘッドマーク用は白色LEDを使用しています。ところでDF9.3はヘッド、テール用です。ヘッドライト減光システムを使うためにはHMとHLとは別にしないといけません。そうでないとHLが減光されたとたんHMも減光されてしまいます。そこでHM用にカトーの室内灯用デコーダーFR11を使用します。

HMのLEDの前には白色のプラ板を付けています。これはLEDが明るすぎるためです。

Img_0286_2 左は永末事務所の通称「赤い箱」です。もう説明が不要なほど有名ですね。これでデコーダーの設定をします。ちなみにデコーダーは2ついっぺんには設定できませんので、カトーのDCCコネクターを使用しています。

Img_0305 これにてキハ82は完成です。写真は前回のものがハッキリしないので取り直して見ました。

次回はサウンドデコーダーLoksound3.5を積んだキハ80のご紹介です。 

2008年7月 5日 (土)

1/80 キハ82 その2

こんにちは、みなさん。

さて、前回スカートが完成したキハ82ですが、続けていろんなものを付けていきます。

Img_0283

まずエアホース。フクシマ製です適当な形に曲げて真鍮帯帯材を半田付けします。糊代にするためです。洗浄後、トビカをスプレーし、コックに色刺しをします。乾燥後、新たに作った縦枠の側面に瞬間接着剤でとりつけます。

 

Img_0284次にエコーの気動車用胴受けを取り付けます。そのままでは高さが高すぎますし、床板前部ぎりぎりに付きますので取り付け穴が開けられません。まずプラ板に取り付けて、そのプラ板を床板に貼り付けます。

Img_0287 エンドウのキハ40用スノープロウです。これは写真の赤丸部分がカーブしたときに台車と干渉しますので切り取っておきます。足を一本切り取ってしまうので外側をプラ板で補強しておきます。塗装を落として真鍮板を半田付けしたほうがいいのでしょうが、面倒だったので(^_^;)

高さはバッチリですので調整の必要はありません。

Img_0300 その他エンドウの連結器をやはりトビカで塗っておきます。そして連結器、スノープロウをねじ止め。ワイパーはエコー製です。でかい取付け穴が開いていますので、それを隠すように透明ボンドで取付けます。手すりはすべて真鍮線で作り直しています。

何度か組立て、分解を繰り返しているうちに、ジャンパーホースを一本折ってしまいました。

今度KATOでパーツを買っておかねば_| ̄|○

でもずいぶんと引締まった顔つきになりました(`・ω・´) シャキーン 

こいつはDCC、13ミリ化していますので次回はそれをご紹介しましょう。

2008年7月 1日 (火)

1/80 キハ82 その1

こんにちは、みなさん。

やっと月末の仕事が終わり、更新にこぎつけました。しかし相変わらず仕事の段取り悪いdespair

Img_0276  さて、KATOの大きい方(1/80)のキハ82です。これはNと同じで、スカート大口開き、スノープロウ無しという仕様です。

そこでこちらもN同様の加工をしてみます。

Img_0278向かって左側の縦桟を0.3ミリ、右が1ミリ+0.3ミリのプラ板で加工します。 左側の開口部は逆凸型になるようにプラ棒で加工します。

 

Img_0280 次にエンドウのカプラーとスノープロウ(キハ40用)の取り付け穴を開けます。カプラー取り付け穴は上側から見たときにちょうど丸い部分がありますのでその真ん中に。そしてプラ板で高さを調整します。私は1ミリプラ板2枚を貼り付けています。

スノープロウは伸縮カプラー取り付けのスリットの内側に穴が開いているのですがその3ミリ後方に開けます。両者とも2ミリのねじを切っておきます。

ついでにスカートのパーテーションラインを消して、グンゼGMカラーのねずみ色一号でスプレーします。

Img_0282 とりあえず仮組みです。

とりあえずおちょぼ口?になりました。sun

2008年5月31日 (土)

キハ82 その3

こんにちは、みなさん。

今月は忙しくて少々更新をサボってしまいましたdown

今回はキハ80を車高短にします。まずボディ、床下機器、台車をはずします。台車は枕木方向に水平に押し、押している側を持ち上げれば外れます。

80 これは真ん中から外側を見ています。赤丸が付いているところに注目です。右側は加工前、左側は加工後です。加工は簡単で、集電板を真ん中方面に引っ張り、一段下の穴に差し込むだけです。

が、実はこれだけでは車高が下がりすぎてしまいます。これでは車検に通りませんsign02 いえそんなことはありませんがsweat01

802 そこで台車がはまる矢印の部分に0.3ミリのプラ板を貼り付けます。貼り付けたら左右をツライチにしましょう。

これで元通り組み立てれば完成です。

Photo_3 左が加工前、真ん中はキハ81系、右が加工後です。雨どいを見ていただくと、左が一番高く、右に行くにしたがって低くなるのがお分かりいただけると思います。

82 さて、これにてNゲージのキハ82系は完成です。

 

 

Photo_2 さーて、次はでっかいのいってみよー(^o^)/

2008年5月18日 (日)

やってしまいました(>_<)

こんにちは、みなさん。

金曜の仕事帰り、近くを通りかかったのでさいたま市の行きつけのお店に寄りました。

いつものように中古品の棚を眺めていると、その隣に天プラの96、しかも二つ目がおいてあるではないですか。

店のオヤジ曰く、「遠くのお客さんが予約したんだけど、こちらから電話するから家に電話しないでくれって言われてるんだ。もう一月も連絡無いし、前金ももらってないからキャンセルで売っちゃうんだ」。

たぶん奥さんに内緒で買うつもりだったのでしょうhappy02でも連絡してこないなんて・・・。

さて、今回の天プラはうわさどおりよい出来です。おやじの甲高い声で「よく出来てる」というプッシュを受け心が動きます。普段であれば、48,000円のものですからおいそれとは買えません。しかし、こういうときに限って財布の中に現金が・・・。しばらくの後、階段を下りる私の手にはバラの包み紙に包まれた天プラ・・・。ああっ、やってもうた_| ̄|○

Img_0205 という訳で、我が家にやってきた天プラ79615号機です。とてもよく出来てます。以前のC62、C57とは比べられません。走りもいいですね。ふれもほとんどありません。

Img_0211 今回のものもあわせて天プラも4両になりました。カトーのD51が2両とC56、その他ジャンクのC11にC55、バラキットのD61とC57・・・。

私の工作速度では改軌もあることだし、残りの人生を賭しても完成はおぼつかないかも。

物欲とは実にオソロシイ、ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

  

2008年5月11日 (日)

キハ82 その2

こんにちは、みなさん。

今日は母の日ですね。みなさんは母親孝行しましたか?わたしはカミサンと料理を持って(買って?)実家に行き、軽くパーティー?なんぞをしてきました。そんな程度しかできない自分が情けないですbearing

さて、前回塗装前で止まっておりましたが、無事終了しました。最初GMカラーのねずみ色で塗ろうと思いましたが、なんとどこにいっても在庫無し。鉄道模型は発売したときに買っておかないと買えない、とは思ってましたがまさか塗料までとは・・・(゚Д゚)ボーゼン

P1000191結局ミスターカラーのグレーにフラットペースを少々混ぜて、エアブラシで塗装しました。

これに銀河のエアホースをつけます(アッサリcatface)。

連結器ですが伸縮カプラーを分解。上板、連結器、下板の3ピース構成ですが、新たに作った隔壁?の間に入るようにまず左右の幅を詰めます。下板の真ん中少ししたあたりに丸いくぼみがありますのでそこに1.4ミリのネジが通る穴を開けます。これを床板にネジを切り、ネジ止めします。このままですとカプラーの後ろ側がスノープローに当たりますので斜めに削って逃げておきます。

ところでこのキハ82系はサスペンション機構が付いているのはご存知と思いますが、こいつが曲者です。私が思うに、ばねが強すぎてサスペンションとしての機能は?です。要はばねが強すぎでほとんどストロークしてないような気がします。

P1000192 そのでこのサスペンション機構を殺してしまいましょう。加工は簡単で左写真の赤丸の部分を削ります。そして集電板の前後をまっすぐにします。削る部分は少し大きめにします。この間を集電板が上下しますので引っ掛かりがない程度に削ります。もちろん両台車側を加工です。

 

P1000193 右が加工前、左が加工後です(なんか懐かしい表現catface)。この加工により0.5ミリ弱車高短になります。これでほぼ縮尺どおりとなります。

 

P1000197 さて、これにてキハ82は完成です。ジャンパーケーブルもつけたいところですが、ジャンパー線受けの加工が大掛かりになりそうなので止めときます。

次回はキハ80(動力車)を車高短にしてみましょう。

2008年4月20日 (日)

デジトラックス・サウンドバグ

こんにちは、みんさん。

Photo_3 昨日はカミサンと上野の「ダーウィン展」にいってきました。そして今日はキハ82の塗装を、と思ったのですが、風typhoonが強かったので断念しましたbearing

どうも最近休みのたびに天気が悪いような・・・気のせいですか。

さて、4月1日付で「サウンドバグが新たに出た」と書きましたが、既に1年ほど前からあるようです。とんだ間違いを書いてしまいました。エイプリルフールということでお許しをdown現在はカトーのホームページでも買えちゃいます。

4月1日に書いたのはまったくの偶然なんですがcatface

ところで本日、我が家にメリケンから荷物が。

Photo 実は10日にサウンドプログラマーPR2、SFX064×2、SFX006注文しておいたものが19日に届きました。

 

Photo_2 中身です。まだ開けてもいません。DCCではDCC普及協会さんをよく参照させていただいてまして、こちらでも結構取り上げられています。なかにはPR2が初期不良の方もいらしたようで、早めにチェックしておかないといけません。

Dcc 計算書です。円高で円換算では多少安くなっている上に、なんとスプリングセールで表示価格よりさらに20%オフでした。

もっと大量に買っとけばよかったbearing

2008年4月13日 (日)

キハ82 その1

こんにちは、みなさん。

暖かかったり涼しかったりと寒暖の差が大きい今日この頃ですね。

スキーのシーズンが終わり(私にとって。ジージーはまだ行ってます。)テニスもまた始めました。昨日テニスをしましたが、久しぶりだったで手の皮が剥けてしまいましたweep

さて、ポイント編4で遠くに写っていたキハ82が今回のお題です。

82_9 KATOのNゲージです。「なんだ、小さくなっちゃたじゃん」とおっしゃるなかれ。小さいながらも大変よくできたモデルです。

私のものはリニューアル初期のものですのでスノープロウがありませんのでまずこれを取り付けます。10550-C3カプラーセットを購入、スノープロウのみ使用します。

82_3 キハ82床板の前部を上側から見たものです。中央よりの2つの穴がスノープロウ取付け用に新たに開けたものです。ちなみにナックルカプラーは使いません。

82_4 次にスカートです。前から見ると伸縮カプラーのため大きな欠き取りがあります。

そこで・・・。

82_5 私のキハ82は北海道仕様にしようと思っていますのし、この前に車両を連結する予定はありませんのでカプラーはダミーでOKです。よって、以前のキハ40と同様、縦の桟?を取り付けます。ついでにスカート側面のパーティングラインを消しておきましょう。

82_8

最終的にはこんな感じにしたいのですが・・・。

まずはスカート部分のみスプレー塗装といきたいのですが、お天気がrain

しばらくおあずけです(>_<)

2008年4月 1日 (火)

唐竹(幹竹?)割り ポイント編4

こんにちは、みなさん。

「次号を待てcatface」といいながら一月ぶりになってしましましたshock

Photo 前回までで手動ポイントとしては出来上がってましたので、せっかくなのでDCC化します。デコーダーは定番のKATO(digitrax)DS51K1です。KATO扱いのものは量販店で安く買えますし、通販で時々3割引で販売しているのである程度まとめて買ってあります。配線は左写真の通りです(いい加減)coldsweats01

ついでですので開通方向をLEDで表示させます。定電圧電流ダイオード、ショットキーダイオードを組み合わせて半田付けしています。この辺は既に定番の改造ですね。

Photo_2 蓋を仮止めしてアドレス設定です。黄色線を手でレールに押し付けて設定します。その後、先端に熱収縮チューブを付けて中にしまっておきます。

さてKATOポイントとスパイクの車輪は相性?が悪いのは周知の事実ですね。フログで車輪が落っこちてしまいます。仕方がないのでフログの底?部分を0.5ミリのプラ板を貼り付けてかさ上げします。さらに護輪軌条に0.3ミリのプラ板を貼り付けます。KATO、TOMIXの車輪を改軌したものは問題なく走り抜けます。

さらに、台車走行実験では通過しても実際の車両は脱線してしまうということも起こりました。これは台車にテンションが掛かっていると(台車の首振りが悪いと)せり上がり脱線してしまいます。カーブの継ぎ目でも同じことが起こります。実はマイクロキハ40が台車につけた集電用コードのテンションで脱線してしまいました。かなり細いコードを使っているのですがcryingスパイク車輪を使う場合は車両側の調整が必要のようです。

Photo_3 やっと補助線路ともども完成です。ちゃんと線路間隔60ミリとなりました。でもポイントって1つだけじゃ・・・結構つくるの大変゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

話は変わりますが最近の円高で外国(特に米国)からのお買い物がお安くなってますね。

現在サウンドデコーダーはNGDCCとLokSoundを使ってますが、Digitraxから「SoundBug」なるサウンドデコーダーが新たに出たようです。これはサウンドのみのデコーダーで音も書替え可能なので、クハに搭載してタイフォン、発電機、気動車のエンジンをひとつづつ鳴らせるのでしょうか。

Digitraxのサイトを見ても( ゚д゚)ポカーン、です。中高大院と14年近く英語を勉強して来たのに、日本の教育って・・・いや、私の努力不足です(´・ω・`)ショボーン  

2008年2月24日 (日)

唐竹(幹竹?)割り ポイント編3

こんにちは、みなさん。

P1000137さあ、ポイントですが、とりあえず前回表面?に並べたものをすべて接着します。接着しましたら、レールを所定の長さに切断、ヤスリがけしておきます。

このときフログと接着するレールの間にプラ板を貼っておきましょう。レールがフログに触れるとショートします。

また、トングレールの関節部分の裏側に出っ張りがあるので平らにしておきましょう。平らにしないと電動コイルが入らなくなります。

P1000136

つぎは裏側です。まず、各レールに細いコードを半田付けし、裏側に通しておきます。また、フログの位置が改造前より左に移動してしまいましたのでこちらはコードをネジ止めします。

P1000139 つぎに黒い可動パーツを取り付けます。これは改造前とまったく同じ位置です。トングレール可動ピンは少々曲げておきます。これは何度も試して曲げる角度を決めます。

レールへの給電基盤ですがこれも元通りの位置に取り付けます。改造前はフログにネジ止めでフログへの給電を行っていましたが、フログの位置が変わってしまいましたので両面テープで取り付けます。取り付ける前に中心のネジ穴の裏側にナットを接着しておきます。ここにT型の金具とフログからのコードをネジ止めします。さらにレールに半田付けしたコードを基盤に半田付けします。

P1000138 裏蓋は直線側を現物あわせで切断。ネジ穴3ヶ所をあけなおし皿もみしておきます。

さて、これでとりあえず完成です。レバーを動かすと、パチン、パチンと切り替わります。って、せっかく電動コイルが入ってるのに手動じゃん、と思ったみなさま、「次号を待てcatface

2008年2月11日 (月)

唐竹(幹竹?)割り ポイント編2

こんにちは、みなさん。

なかなか更新できないてつ税でございますshock

Photo 懸案のフログですが、何とか解決しました。左写真のように一部を削りこんでレールを半田付けしています。直線方もレールを半田付けしていますが、こちらはもともとのレールを利用するほうがよかったようです。

トングレールは、これも真ん中で切断、カーブ側の曲線をきつくなるように曲げ半田付け。その後、関節部の穴を開けなおします。関節部分の土台ですが、もともとフログと一体でしたので、土台部分のみ切りだします。

Photo_2 フログは元の位置よりもかなり後方になります。フログ部分は路盤を彫刻刀などで掘り込む必要があります。逆に元の位置は一段低い上に枕木のモールドがないの、穴を開け、以前失敗coldsweats01した路盤から切り出してはめ込みます。同時に先端部分も開いていますのではめ込みます。

Photo_3 あ~、写真が左右逆ですなrain

レール、フログ、トングレールを仮止めしてみました。

一応台車のみでの通過を確認しました。

次回たぶん完成ですshine

なんか、今回から急に絵文字が使えるようになってますsun

2008年1月20日 (日)

唐竹(幹竹?)割り ポイント編

こんにちは、みなさん。

新年会疲れで少々グロッキー気味のてつ税です(*_*)

さて、ユニトラックの唐竹(幹竹?)割りもいよいよ一番難しいと思われるポイントに挑戦です。

Photoまず、ポイントについてるものを表裏すべて取っ払います。

そして直線側だけ先にぶった切ります(^^♪

Photo_2 まずは直線側だけ張り合わせます。曲線側はフログ部分直前まで切り込み、曲線内側外側のレールを写真のように切り離します。

これは、今まで作った曲線がすべて内側を基準に改造したためです。このように切れば、今まで作った曲線と同じ半径になります。

2 曲線側も張り合わせます。曲線側を内へスライドさせたのでその分が開いてしまいました。後ほど失敗したレールの破片で埋めるつもりです。

フログは写真のように小さく切ってしましました。ただしこれでは使えません。角度が変わったためそのままでは使えないのです。これを何とかしないと完成しません。

続きは次回です。

2007年12月30日 (日)

kato C62

こんにちは、みなさん。

Kato_c623 巷で話題のNゲージ、kato C62ですが、昨日我が家にも配置されました。

かなり個体差があるようですが、我が家のものは少々ラビットスタート気味ではあるものの、振れもなく、モーター音も静かです。

Kato_c624 一応東海形となっています。品番も2019-2ですから、そのうち山陽やら北海道やら出るのでしょうね。

 

C62 でもそこはkatoのことですから、いつのことになるかわかりません。天プラC622、C623や雑誌を参考に改造するつもりです。

 

Photo_2 でも今回のリニューアルで一番うれしいのは150分の1になったので、他メーカーの蒸気と並べられるようになったことですね(^^♪

 

さて、年内の更新は今回が最終です。

みなさん、よいお年を(@^^)/~~~

2007年12月24日 (月)

唐竹(幹竹?)割り 曲線編

こんにちは、みなさん。

とうとうクリスマス・イブですね。プレゼントは用意できてますか?

さて、今回はユニトラック唐竹割り・曲線編です。Photo

まず「きぇー」と気合を入れ、一言、「またつまらぬものを切ってしまった・・・」・・・くどい(-_-メ)

とくかく直線と同じように真ん中をぶった切ります。

Photo_2 左側を基準に合わせてみます。当然ですが外側が長いです。よってこの外側を短くします。

 

Photo_3 ユニトラックはレールがずれないよう左側が留めてあります。写真の一番左を糸鋸で切るとスルッとレールを引き抜けます。切る場所は枕木の際です。引き抜いた道床は3ヶ所を切ります。つまり糸鋸の厚み×4だけ外側の道床が短くなるわけです。

Photo_4 切り口のバリを取り除き、まずは瞬間接着剤で点付けで仮止めです。

このあと切断した部分にプラ板を接着します。

Photo_5接着剤が乾いたら、レールが長いままなので削って接続面に合わせておきます。糸鋸の厚みによっては微妙に長かったり短かったりするので、その場合は切り口をやすったり、切断箇所の増減で微調整します。

ユニジョイナーをつけて完成。枕木のずれもほとんど解らないでしょ(*^^)v

2007年12月16日 (日)

唐竹(幹竹?)割り

こんにちは、みなさん。

いよいよ今年も残すところ半月、またまた仕事が忙しいです(>_<)

さて、先月の運転会の折、このレールはどうやって作るの?とご質問をいただきました。

また結構「ユニトラック 唐竹(幹竹)割り」という検索がありますので作り方を書いてみます。

Photo まずのこ刃です。真鍮帯材でスペーサーを作りのこ刃を半田付けします。katoのユニトラックは実は17ミリあります。また篠原の13ミリ用レールは13.3ミリです。よってこの2枚ののこ刃の外側の幅は3.7ミリということになります。

Photo_2 これをセットして線路の真ん中を切断します。あまり力を入れますと半田付けが取れてしまう場合があります。またときどきスポイトや霧吹きをストレートにして水をかけます。そうでないとプラが溶けてのこ刃に絡み付いてしまいます。

Photo_3 はい、切れました。

またつまらぬものを斬ってしまった・・・^_^;

真ん中は不要です。切り口のバリを丁寧に処理し、裏側の突起等を削っておきます。

Photo_5  裏側です。まず瞬間接着剤で仮止め、その後プラ板を透明ゴム系の接着剤で貼り付けます。なぜ全部を瞬間接着剤でつけないかというと・・・加工精度が悪い(>_<)ので。ゴム系接着剤ならば多少は「ずれ」ます。

まず最初は64ミリ長のレールを2本作ります。これは正確に作ります。次からはこの2本を治具にして作ります。つまり両側に先に作ったレールを接続して接着します。Photo_6

完成です。パッと見は真ん中で接着したとはわかりません(*^^)v

次回は曲線です。

2007年12月 1日 (土)

EF58 その7

こんにちは、みなさん。

Dcc 今回は永末システム事務所のKATO製 「HO EF58組込専用サウンドデコーダ」を組み込みます。

これが本体とスピーカーです。

Dcc_2 純正の基盤と交換します。モーターの端子は穴を通すようになっています。

台車からのコードは基盤のコードと半田付けです。

Dcc_3 このとき先端の金具を少し切断しておかないと付属の絶縁チューブが入りません。

 

Dcc_4 スピーカーです。左側が取説どおり付けたもの、これだと車内を向いています。右側は外側を向けたもの。この後組立てて音を出してみましたがどちらも同じようでしたので両方とも取説どおりとしました。

ヘッドライト用はLEDライト導光材を途中で切断してはめ込み。テールライトは導光材を切断してテープで巻いてつなげた後に差込しました。

この後、各パーツをはめ込み、ついでボディに下回りをはめ込みます。このときスピーカーとライトのコードをスピーカーを付けた黒い部品(なんていう名前だんだろう?)とダイキャストの間に入るようにしないとうまくはまりません。

さてこれでDCC化完成です。

以外に簡単でしょ、メタボ一号殿(^^♪

このたび汎用の旧型電機用とディーゼル用が発売されるようです。

てつ税はKATO製DD51組込用を予約しました。天キャスに対抗です(^o^)丿

2007年11月26日 (月)

運転会&宴会

こんにちは、みなさん。

すっかり更新をサボってしまいました。すいませんm(__)m

さて、以前から大学時代のサークルのOB諸氏と「運転会をしよう」という話が出ていたのですが、「ついでだから(帰るのが面倒だから)泊りがけで宴会もしよう」というふうになり、ついにこの土、日曜に実現しました。

場所は今「ぬれ煎餅」で話題の銚子です。

P1000068

会場は大徳ホテルです。総勢12人が参加しました。

鱸の御造りです。さすが銚子です。お魚がいっぱい。魚好きにはたまりません(^^♪酒も進みます。

P1000065 こちらはK氏の16番。なんとカーブにカントが付いてます。長手方向が約8メートルほどあります。

車体を傾けてカーブを走り抜ける様はかっこいいです。

P1000066 こちらは私の持っていった13ミリ。4メートル弱の小判型。DCCで運用です。

このほかに16番のとNゲージの小判型がひとつずつありました。

P1000067 こちらは今回の客人のカンタムDD51です。結構大きな音で迫力があります。

飲めや運転しろの大騒ぎで夜も更けていきました。

P1000072_2 さて、銚子といえば銚子電鉄。

こちらは犬吠駅、中ではぬれ煎餅を作っています。

もちろん鉄道業務もやってますよ^_^;

P1000071 もちろんお土産に買ってきました。

明日にでも食べてみよう(*^^)v

2007年11月10日 (土)

EF58 その6

こんにちは、みなさん。

さあ、いよいよEF58を完成させます。

ブレーキ引き棒ですが、思案の末ねじ止めすることにしました。

Photo まず、もともと引き棒が差し込んであった穴をプラ棒で埋め、0.8ミリ程度の下穴を開け、タップを使って1ミリのねじを切ります。この加工は後ろ側4箇所のみです。

Photo_2 引き棒は中央を4ミリほどカット、もともとの取付け用の凸部もカットして平らにしておきます。凸部の外側1.75ミリのところに1ミリの穴を開けましょう。この穴は左右に長穴にしておいたほうが取付けが楽になります。

Photo_8 引き棒をブレーキシューの取付け部に引っ掛けて、先ほどねじ加工しておいた穴に1ミリねじで固定します。第一、第二動輪間は0.1ミリ真鍮板をΩ状に加工し、前後を1ミリねじで固定します。このねじはあまり長いとギアに干渉しますので注意が必要です。一番前は固定していません。多分大丈夫でしょう(^_^;)

Photo_6 台車枠は1.75ミリ奥に入るようストッパーを削ったのみでしたが、試運転しているとだんだん緩んできてしまいました。そこで中央部と前部に1.4ミリねじで固定します。中央部は台車枠にねじを切ってねじを貫通させています。前部はギアボックス側にねじ加工し、台車枠のステーに凹の欠き取りを加工しここにねじが来るようにします。

 

Photo_7 さて、これで13ミリ化はひとまず終了です。

次回は永末システム事務所のEF58組込専用サウンドデコーダの搭載作業に移ります。

2007年11月 4日 (日)

EF58 その5

こんにちは、みなさん。

さて、前回いよいよ完成間近か?と書きましたが、実はちょっと気になることがありまして・・・実はまだ完成してません(+_+) 

2_2  前部台枠を幅詰した関係でカプラー押え板と一体のスノープロウ取付け座が付けられなくなります。するとカプラーを留めるピン下側に支えがなくなってしまい、強度に不安があります。

 

2_3 左側にあるように帯材とアングルで台車の軸がある凸部で力を受けられるようにします。カプラーを留めるピンは数ミリ残して切り取り2ミリのねじを切ります。

スノープロー取付け座の取付け爪部分は削り取って平らにしておきます。

1_2 カプラーを含めたこの4点をねじ止めします。このようにすれば上下二箇所で力を受けられます。

ここにつくステップですがTMSでは1.75ミリづつ短くしていますが、「ディティールファイル」「モデルプランビュー」とも幅約30ミリになっていますのでそのままとしています。

Photo  車体にとりつけるとこんな感じです。

さあ、後はブレーキ引き棒をつけて完成です(ホントか?)。

2007年11月 1日 (木)

鉄道模型用オービス?

こんにちは、みなさん。

先週、ちょっと面白いものを購入しましたのでご紹介します。

Photo これは鉄道模型用オービス・・・ではなくて、デジタル速度計です。

なんと!走っている模型の速度を自動計測してくれるという優れものです。 

 

Photo_2 赤丸のところに光センサーがあり、二ヶ所の区間タイムを計測、速度表示します。もちろん実際の速度ではなく1/80の模型速度です。

 

Photo_3 計測風景です。設定速度以上になるとピカッと真っ赤に光り、警察から招待状が届く・・・ことはありません(^_^;)

表示するのは速度と周回数です。

国際鉄道模型コンベンションでクリニックをなさっているT.Shimizuさんのホームページより購入しました。しかし、実際速度を計測してみると、我が家には鈍行というものがないのかと反省しきりです。

2007年10月16日 (火)

kato EF58 その4

こんにちは、みなさん。

何とかネットに接続できるようになりました。ヤフーのモデムの異常だったのでしょうか?

いちどモデムの電源を入れなおしたら復旧しました。

Photo さて、前部台枠ですが、そのままではバックゲージを狭くしたため車輪の内側に入りません。そこで左右を一度糸鋸で切り落とし再接着します。ちょうど鋸の刃2枚分狭くなります。

前端梁も切り落とし、プラ版で裏打ちをして再接着します。そのとき幅が19ミリになるように切り詰めます。

2 裏返して、先台車を留める軸ですがもともとはプラの弾性を利用したはめ込み構造ですが、ロスト台車に交換してしまいましたのでそのままでは使えません。先端の傘状の部分を削り取り、中心に1ミリの穴をあけます1.4ミリのねじをきってプラワッシャを自作しねじ留めとします。

 

2_2 こんな感じになります。

とりあえず本体に付けてみます。

 

Ef58 さあ、いよいよ形になってきました。

試運転でもR550を無事通過しました。

次回いよいよ完成か?

2007年10月 9日 (火)

1/80 EF58その3

こんにちは、みなさん。

この連休はどのようにお過ごしでしたでしょうか。私は仕事をしてしまいました。

やってもやっても終わりません。まるで模型製作のようです(-_-;)

先日のスパイクモデルの動輪ですが、連絡した翌日にすぐに送っていただきました。

早速車輪を交換して組み立てます。まず純正の車輪を抜き、ギアから出ているパイプが10ミリ前後になるようにします。スパイクと純正の車輪はパイプを切る長さが違います。スパイク製のほうが長くなります。バックゲージが11.2~5ミリになるよう注意して切りましょう。純正は車軸も切る必要があります。長すぎるとパイプの中で接触してショートします。車軸はとても硬いのですが「ミゼットカッタ」で切れます。ただし切った車軸が飛んでいきますんでタオル等をかけてその下で切断します。スパイク製は当然加工の必要はありません。

Photo 台車枠のステーのうち外側の2本を加工します。これには奥まで入り込まないようストッパーの突起があります。これを1.75ミリ削りその分奥まで入るようにします。

 

Photo_2 つぎにギアボックスです。こちらは4本のうちまず中央の2本の加工をします。前方のブレーキシューが付いているものはブレーキシューを削ぎとってから1.75ミリ削ります。もう一本は単純に1.75ミリ削ります。一番後方のものは台車枠が後ろに回りこみますのでここをやはり1.75ミリ削ります。前方の受けは無加工です。

ブレーキシューが第2,3動輪のものが残っていますが、これも削ぎとって1.75ミリ奥になるようにつけ直します。これはブレーキ引き棒をとめますので正確に位置決めしましょう。ちなみに接着は普通の接着剤は軟質プラですので役立たずです。ここではセメダインPPXを使用しています。大きな力を受ける部分でなければこれだけで十分です。

Photo_3 第一動輪のブレーキシューをステーに通して元通りに組み立てます。一応これで走るようになるはずです。ブレーキの引き棒はうまい固定の仕方が思いつきませんでしたので仮止めです。

 

P1000013 仮組みしてみました。ちゃんと走りました。スローも利きばっちりです。

この状態でR550を通過可能です。

次回は前部台枠を加工します。

2007年10月 4日 (木)

1/80 EF58 その2

こんにちは、みなさん。

本日(といってもすでに昨日のことですが)鴻巣カントリーでゴルフをしてきました。

終日どんよりと曇っていましたが、何とか雨は免れました。

さて、今回のゴルフはレッスンの後ということもありちょっと期待?してやってきました。

55+59=114といつもの結果でした(T_T)

出足の5ホールが調子よく、「これなら100を切れるか」と思いましたがやはりそうは問屋がおろさないようです。

ところでEF58ですがとんでもないことが発覚しました。

Ef582 スパイクモデル製車輪を使用したものがこのようにとりあえず組みあがったので通電検査をしたところメーターが振れない。よく車輪を見ると車輪がすべて絶縁のようです。

katoの車両の場合、非絶縁の車輪でなくては集電できません。 プロトサーティンクラブの掲示板で質問したことろ、やはりメーカーの間違いのようでしたので本日電話をして部品を頼んでおきました。

週末までには届くはずです。 何とかこの連休で走るようにする予定です。

2007年9月21日 (金)

ジャンク品

こんにちは、みなさん。

最近は少々忙しくて作業する暇がありません(T_T) ビンボ暇なしです。

さて、15日付で少々ふれましたジャンク品です。Photo

C56とキハ65が2両です。

まずキハ65ですが、車体、下回りとも目立った傷、汚れはありません。2両ともライト点灯しませんでしたが、1両はスイッチがオフになっており、オンにしたところ問題なく点灯しました。もう1両はどうしてもつかないので、床板を外してみました。すると・ ・ ・

65 なんと、点灯ユニットがありません(゜д゜) その代わりトレインスコープがついてました(^o^)丿 実際使えるかは受信機がないのでわかりません。どこかに試せるところがないでしょうか。

こちらは付属品は一切無しですが1両2,100円でした。

C561 次にC56ですが、下回り、テンダーとも見た限りでは異常ありません。帰って試走したところ、前照灯不点灯、後進時ロッドから異音がします。走行は前後ともスローも利き無問題です。

 

C562 しかし、ボイラーが。どうやら前所有者が無理やりパーツを付けようとしたらしく細かい傷だらけです。レベルとしては小学生並みと推察されます(あまり人のことは言えませんが)。接着剤のはみ出しもすごいです。

このままで修理するかASSYパーツのボイラー(9,030円)を買うか思案のしどころです。こちらも付属品なしで9,975円です。

3車両とも改造ベースにするつもりです。一体いつになることやら  ┐(’~^;)┌

2007年9月15日 (土)

1/80 EF58 その1

こんにちは、みさなん。

先日ばらばらになったkato EF58ですが、13ミリ化はTMS ’89年4月号に載っています。単純な改造ですからそんなに難しくはなさそうです。Photo

現在、当方には3両のkato EF58が在籍しておりますので、そのうちの2両は以前ホビーセンターで分売されていたロスト台車を使います。

さて、右側に写っている先台車ですがkatoのEF58をお持ちの方は「?」とおもいませんか?普通16番車両の台車は台車側面、梁の3ピースをねじ止め、プラ製品ならはめ込みという構成です。ところがこいつは一体成型です。もちろんもともとついているものもそうですが。では、ロストで一体成型されたこの台車にどうやって車輪をはめ込むか?これをお持ちの方、どのようになさいましたか?

Photo_2

TMSではこれを中心ピンを受ける穴部分を残して1.75ミリづつ切り取って再結合、としていますがそんなことをしては強度上不安です。ここは真っ二つに切って3.5ミリつめて梁をプラ版で作り、接着、さらにねじ止めして補強します。ロスト製の方は片方に梁を半田付け、それにねじ止めとします。

車輪ですがロスト製は少々奮発してスパイクのkato用の車輪を使いました。プラの方はまず車輪を抜き車軸をカットして、ハンドドリル?でテーパーを付けます。その後所定の位置に車輪をはめ込み瞬間接着剤を流しておきます。ただし、新しい製品は車軸が段付になっていますのでこの方法は取れません。

ところで、先日都内に仕事で行った帰り、またまた秋葉原でジャンク車両を購入しました。

おっと、そろそろ出かけなければならない時間ですので続きは次回。

2007年9月10日 (月)

13ミリ改軌

こんにちは、みなさん。

さて13ミリ改軌についてですが、てつ税は順次13ミリに改軌、DCC組込みしております。

といっても改軌終了しているのは全体の1/3にも満たないと思います。とくにSLはまったく手付かずです。

改軌に関してはそんなにお金はかかりません。もともとビンボなためプラ製品がほとんどですし、カトー、トミー製品は割りと簡単に改軌できます。カトーについては「三河高原鉄道」の改軌パーツを、トミー製は「プロトサーティーンクラブ」のホームページに掲載されている方法を自分でアレンジして作業しています。スパイクの改軌パーツは高いのであまり使いません。

走らせる環境も「貸しレ」には一度しかいったことがありませんし、ユニトラ幹竹割りでお座敷運転です。こんど公民館の一室を借りて一人運転会をしてみようかとも思っております。

確かに13ミリはマイナーですが、特に不便を感じることはありません。

Photo 実はこんなものも作ったりしています。これはカトーのキハ40(Nゲージ)です。くわしくはこちらhttp://www.vivant.jp/taichi.htm

やっぱりこの狭軌感がたまりません(^^♪

Katoef58 さて、次回はkato EF58に挑戦です。

ってもうばらばらやん(^^ゞ

2007年9月 6日 (木)

マイクロキハ40-3

こんにちは、みなさん。

やっと作業再開のキハ40です。前回で走行系は終わってますので、車体のディテール工作に移ります。

といっても、たいした腕はないのでどうしようもありませんが・・・。

40 まずスカートですが、伸縮カプラーのため縦枠?がありませんので、プラ板で取付けます。その補強のため上側にもプラ板をつけ床下にねじ止めする形にします。 

その他、ジャンパー栓、エアホース、胴受を取付けます。悪名高き「マイクロカプラー」ですが、これは単純にカトーカプラーと交換が可能です。ただし今回はダミーカプラーを取付けます。なぜかというと ・ ・ ・ 連結できるようにしておくと、天プラのキハ22あたりが転属してきそうなので ^_^;

40_2 室内に椅子を、床板にスカートを取付けます。モーターにはグレーの折り紙を巻きつけておきました。言い忘れましたがモーターはキャノンEN20です。我が家にいくつか転がっている物を使いました。

 

401 もともとついていたジャンパーケーブルが折れてしまったため、ロスト製のものと交換してあります。

シール、インレタを貼り付けて完成 (^_^)v 

 

402_2 さて13ミリ改軌が終了したので、次はDCC化ですがそれはまたの機会に。

2007年8月12日 (日)

マイクロキハ40-2 

こんにちは、みなさん。

さて、マイクロキハ40ですが、床板に続いて室内加工します。

まず座席をすべて外します。その後、モーターの逃げ穴を開けます。402

台車は右側を絶縁にしスパイクの集電ブラシセットを取り付けます。

このブラシのコードをつける部分に帯材を半田付けし、元の台車と同様床板の穴へ差込めるようにします。これで台車取付けねじと集電ブラシから全車輪集電となります。あとはモーターホルダーを真鍮板から自作し取付けます。

Photo_2  モーターからの配線を左右の真鍮板にねじ止めし、これで走行系は完成です。この状態ですと若干中心部分がたわみますが、室内床板を取付ければ大丈夫です。

                                                                                                                            

2_3

これでとりあえず完成。ちゃんと走りました。残りエンジンを取付けようと思ったら、なんとまっすぐしか走りません。カーブでシャフトがあたってしまいます。直線番長?です。  

                                              

40_2 エンジンの変速機?部分を切り離します。とりあえずこれで大丈夫でした。変速機?部分はレリーフ状にして床板に取付けます。しかし写真下側の部分はスペースの関係でつきませんので、適当な板を取付けてごまかします。これで550のカーブを通過できました。

2007年8月 8日 (水)

マイクロキハ40

こんにちは、みなさん。

マイクロキハ40ですが、まずは上下を分解して台車やスカートをはずします。

すべてはめ込み、ねじ止めですのですんなり分解できます。

台車はエンドウのDT44A・TR227Aに変更です。13ミリに改軌するためには梁を交換しなければなりませんが、マイクロ台車のは自作するしかありません。面倒なのでここは交換と相成りました。

40 左がエンドウの台車にスパイクの車輪を付けたものです。なんか台車そのものが少し小さい・・・というよりマイクロ台車が大きい?

 

40_3  MPギアのあまりがありますので、それ使って片台車駆動の動力車にします。真ん中にモーターを入れる穴をあけます。エンジンがダイカストなのですが、外してユニバーサルジョイントを通すため前後を削ります。

床板の台車の部分はボルスターやリブを削り、まっ平らとしました。

2007年8月 3日 (金)

ジャンクEF58-2

こんにちは、みなさん。

今日は風の強い一日でしたね。

そんななか、ゴルフに行ってきました。場所は千葉カントリークラブ川間コースです。Photo

いい天気で気温も高かったのですが、風が強かったので多少は楽だったでしょうか。普通はゴルフは風の強いのは苦手ですが、今日ばかりは助かりました。

私のゴルフは風が吹こうがなにしようが「ボールの行方はボールに聞いてくれ」、と言うようなレベルですので。ちなみに本日のスコアは58+55=113でした。18人参加でトップは80です。私は・・・下から3番目(+_+)

ところで、昨日エンドウに発送したEF58ですが早速ファックスにて見積もりが届きました。

それによると4箇所の修理で12,600円とのことですので、お願いすることにしました。

ただし、お盆があるので出来上がりは9月上旬とのことでした。

2007年8月 2日 (木)

ジャンクEF58

みなさんこんにちは。

キハ40は現在製作中ですが、その前にEF58をご紹介します。

これは以前秋葉原の某中古ショップにてジャンク品、5,250円で手に入れたものです。

ものはエンドウでMPギアの初期のもののようです。Ef581

ぱっと見はなんともないようですが、落下させたようで2位側の運転席窓の間の窓柱が凹んでいます。ヘッドライトも同様(裏からジワリと押したらほぼ直りました)。なぜかパンタグラフが余りあがりません。

Ef582 下回りはブレーキシュー及び引き棒の折れが3箇所、軸箱守控がひとつ欠損。

でもとりあえず走ります。

そこで下回りの修理のみエンドウに出そうと思います。

2007年7月28日 (土)

ユニトラック唐竹割り!!

こんにちは、皆さん。御暑うございます。

今週は連続で飲み会があり少々胃がお疲れです。

このところ2週間ばかり毎日少しづつ作業してとうとう完成しました。Photo

もうすでに多くの皆さんがやっておられると思いますが、ユニトラック唐竹割りの13ミリレールです。

内側が半径約550ミリ、外側が約610ミリです。以前から直線は作ってあったのですが曲線の作り方がよくわからず手を付けずにいました。

2~3本の試作の後、何とか目処が立ちましたので一気に製作しました。これでやっとエンドレスを組めます。

しかしポイントも作らねば。さらに言えば車両の改軌もあまり進んでいない・・・。

40 とりあえずマイクロキハ40T車を13ミリに改軌します。

フォト
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