模型

2007年12月30日 (日)

kato C62

こんにちは、みなさん。

Kato_c623 巷で話題のNゲージ、kato C62ですが、昨日我が家にも配置されました。

かなり個体差があるようですが、我が家のものは少々ラビットスタート気味ではあるものの、振れもなく、モーター音も静かです。

Kato_c624 一応東海形となっています。品番も2019-2ですから、そのうち山陽やら北海道やら出るのでしょうね。

 

C62 でもそこはkatoのことですから、いつのことになるかわかりません。天プラC622、C623や雑誌を参考に改造するつもりです。

 

Photo_2 でも今回のリニューアルで一番うれしいのは150分の1になったので、他メーカーの蒸気と並べられるようになったことですね(^^♪

 

さて、年内の更新は今回が最終です。

みなさん、よいお年を(@^^)/~~~

2007年12月24日 (月)

唐竹(幹竹?)割り 曲線編

こんにちは、みなさん。

とうとうクリスマス・イブですね。プレゼントは用意できてますか?

さて、今回はユニトラック唐竹割り・曲線編です。Photo

まず「きぇー」と気合を入れ、一言、「またつまらぬものを切ってしまった・・・」・・・くどい(-_-メ)

とくかく直線と同じように真ん中をぶった切ります。

Photo_2 左側を基準に合わせてみます。当然ですが外側が長いです。よってこの外側を短くします。

 

Photo_3 ユニトラックはレールがずれないよう左側が留めてあります。写真の一番左を糸鋸で切るとスルッとレールを引き抜けます。切る場所は枕木の際です。引き抜いた道床は3ヶ所を切ります。つまり糸鋸の厚み×4だけ外側の道床が短くなるわけです。

Photo_4 切り口のバリを取り除き、まずは瞬間接着剤で点付けで仮止めです。

このあと切断した部分にプラ板を接着します。

Photo_5接着剤が乾いたら、レールが長いままなので削って接続面に合わせておきます。糸鋸の厚みによっては微妙に長かったり短かったりするので、その場合は切り口をやすったり、切断箇所の増減で微調整します。

ユニジョイナーをつけて完成。枕木のずれもほとんど解らないでしょ(*^^)v

2007年12月16日 (日)

唐竹(幹竹?)割り

こんにちは、みなさん。

いよいよ今年も残すところ半月、またまた仕事が忙しいです(>_<)

さて、先月の運転会の折、このレールはどうやって作るの?とご質問をいただきました。

また結構「ユニトラック 唐竹(幹竹)割り」という検索がありますので作り方を書いてみます。

Photo まずのこ刃です。真鍮帯材でスペーサーを作りのこ刃を半田付けします。katoのユニトラックは実は17ミリあります。また篠原の13ミリ用レールは13.3ミリです。よってこの2枚ののこ刃の外側の幅は3.7ミリということになります。

Photo_2 これをセットして線路の真ん中を切断します。あまり力を入れますと半田付けが取れてしまう場合があります。またときどきスポイトや霧吹きをストレートにして水をかけます。そうでないとプラが溶けてのこ刃に絡み付いてしまいます。

Photo_3 はい、切れました。

またつまらぬものを斬ってしまった・・・^_^;

真ん中は不要です。切り口のバリを丁寧に処理し、裏側の突起等を削っておきます。

Photo_5  裏側です。まず瞬間接着剤で仮止め、その後プラ板を透明ゴム系の接着剤で貼り付けます。なぜ全部を瞬間接着剤でつけないかというと・・・加工精度が悪い(>_<)ので。ゴム系接着剤ならば多少は「ずれ」ます。

まず最初は64ミリ長のレールを2本作ります。これは正確に作ります。次からはこの2本を治具にして作ります。つまり両側に先に作ったレールを接続して接着します。Photo_6

完成です。パッと見は真ん中で接着したとはわかりません(*^^)v

次回は曲線です。

2007年12月 1日 (土)

EF58 その7

こんにちは、みなさん。

Dcc 今回は永末システム事務所のKATO製 「HO EF58組込専用サウンドデコーダ」を組み込みます。

これが本体とスピーカーです。

Dcc_2 純正の基盤と交換します。モーターの端子は穴を通すようになっています。

台車からのコードは基盤のコードと半田付けです。

Dcc_3 このとき先端の金具を少し切断しておかないと付属の絶縁チューブが入りません。

 

Dcc_4 スピーカーです。左側が取説どおり付けたもの、これだと車内を向いています。右側は外側を向けたもの。この後組立てて音を出してみましたがどちらも同じようでしたので両方とも取説どおりとしました。

ヘッドライト用はLEDライト導光材を途中で切断してはめ込み。テールライトは導光材を切断してテープで巻いてつなげた後に差込しました。

この後、各パーツをはめ込み、ついでボディに下回りをはめ込みます。このときスピーカーとライトのコードをスピーカーを付けた黒い部品(なんていう名前だんだろう?)とダイキャストの間に入るようにしないとうまくはまりません。

さてこれでDCC化完成です。

以外に簡単でしょ、メタボ一号殿(^^♪

このたび汎用の旧型電機用とディーゼル用が発売されるようです。

てつ税はKATO製DD51組込用を予約しました。天キャスに対抗です(^o^)丿

2007年11月26日 (月)

運転会&宴会

こんにちは、みなさん。

すっかり更新をサボってしまいました。すいませんm(__)m

さて、以前から大学時代のサークルのOB諸氏と「運転会をしよう」という話が出ていたのですが、「ついでだから(帰るのが面倒だから)泊りがけで宴会もしよう」というふうになり、ついにこの土、日曜に実現しました。

場所は今「ぬれ煎餅」で話題の銚子です。

P1000068

会場は大徳ホテルです。総勢12人が参加しました。

鱸の御造りです。さすが銚子です。お魚がいっぱい。魚好きにはたまりません(^^♪酒も進みます。

P1000065 こちらはK氏の16番。なんとカーブにカントが付いてます。長手方向が約8メートルほどあります。

車体を傾けてカーブを走り抜ける様はかっこいいです。

P1000066 こちらは私の持っていった13ミリ。4メートル弱の小判型。DCCで運用です。

このほかに16番のとNゲージの小判型がひとつずつありました。

P1000067 こちらは今回の客人のカンタムDD51です。結構大きな音で迫力があります。

飲めや運転しろの大騒ぎで夜も更けていきました。

P1000072_2 さて、銚子といえば銚子電鉄。

こちらは犬吠駅、中ではぬれ煎餅を作っています。

もちろん鉄道業務もやってますよ^_^;

P1000071 もちろんお土産に買ってきました。

明日にでも食べてみよう(*^^)v

2007年11月10日 (土)

EF58 その6

こんにちは、みなさん。

さあ、いよいよEF58を完成させます。

ブレーキ引き棒ですが、思案の末ねじ止めすることにしました。

Photo まず、もともと引き棒が差し込んであった穴をプラ棒で埋め、0.8ミリ程度の下穴を開け、タップを使って1ミリのねじを切ります。この加工は後ろ側4箇所のみです。

Photo_2 引き棒は中央を4ミリほどカット、もともとの取付け用の凸部もカットして平らにしておきます。凸部の外側1.75ミリのところに1ミリの穴を開けましょう。この穴は左右に長穴にしておいたほうが取付けが楽になります。

Photo_8 引き棒をブレーキシューの取付け部に引っ掛けて、先ほどねじ加工しておいた穴に1ミリねじで固定します。第一、第二動輪間は0.1ミリ真鍮板をΩ状に加工し、前後を1ミリねじで固定します。このねじはあまり長いとギアに干渉しますので注意が必要です。一番前は固定していません。多分大丈夫でしょう(^_^;)

Photo_6 台車枠は1.75ミリ奥に入るようストッパーを削ったのみでしたが、試運転しているとだんだん緩んできてしまいました。そこで中央部と前部に1.4ミリねじで固定します。中央部は台車枠にねじを切ってねじを貫通させています。前部はギアボックス側にねじ加工し、台車枠のステーに凹の欠き取りを加工しここにねじが来るようにします。

 

Photo_7 さて、これで13ミリ化はひとまず終了です。

次回は永末システム事務所のEF58組込専用サウンドデコーダの搭載作業に移ります。

2007年11月 1日 (木)

鉄道模型用オービス?

こんにちは、みなさん。

先週、ちょっと面白いものを購入しましたのでご紹介します。

Photo これは鉄道模型用オービス・・・ではなくて、デジタル速度計です。

なんと!走っている模型の速度を自動計測してくれるという優れものです。 

 

Photo_2 赤丸のところに光センサーがあり、二ヶ所の区間タイムを計測、速度表示します。もちろん実際の速度ではなく1/80の模型速度です。

 

Photo_3 計測風景です。設定速度以上になるとピカッと真っ赤に光り、警察から招待状が届く・・・ことはありません(^_^;)

表示するのは速度と周回数です。

国際鉄道模型コンベンションでクリニックをなさっているT.Shimizuさんのホームページより購入しました。しかし、実際速度を計測してみると、我が家には鈍行というものがないのかと反省しきりです。

2007年9月21日 (金)

ジャンク品

こんにちは、みなさん。

最近は少々忙しくて作業する暇がありません(T_T) ビンボ暇なしです。

さて、15日付で少々ふれましたジャンク品です。Photo

C56とキハ65が2両です。

まずキハ65ですが、車体、下回りとも目立った傷、汚れはありません。2両ともライト点灯しませんでしたが、1両はスイッチがオフになっており、オンにしたところ問題なく点灯しました。もう1両はどうしてもつかないので、床板を外してみました。すると・ ・ ・

65 なんと、点灯ユニットがありません(゜д゜) その代わりトレインスコープがついてました(^o^)丿 実際使えるかは受信機がないのでわかりません。どこかに試せるところがないでしょうか。

こちらは付属品は一切無しですが1両2,100円でした。

C561 次にC56ですが、下回り、テンダーとも見た限りでは異常ありません。帰って試走したところ、前照灯不点灯、後進時ロッドから異音がします。走行は前後ともスローも利き無問題です。

 

C562 しかし、ボイラーが。どうやら前所有者が無理やりパーツを付けようとしたらしく細かい傷だらけです。レベルとしては小学生並みと推察されます(あまり人のことは言えませんが)。接着剤のはみ出しもすごいです。

このままで修理するかASSYパーツのボイラー(9,030円)を買うか思案のしどころです。こちらも付属品なしで9,975円です。

3車両とも改造ベースにするつもりです。一体いつになることやら  ┐(’~^;)┌

2007年9月10日 (月)

13ミリ改軌

こんにちは、みなさん。

さて13ミリ改軌についてですが、てつ税は順次13ミリに改軌、DCC組込みしております。

といっても改軌終了しているのは全体の1/3にも満たないと思います。とくにSLはまったく手付かずです。

改軌に関してはそんなにお金はかかりません。もともとビンボなためプラ製品がほとんどですし、カトー、トミー製品は割りと簡単に改軌できます。カトーについては「三河高原鉄道」の改軌パーツを、トミー製は「プロトサーティーンクラブ」のホームページに掲載されている方法を自分でアレンジして作業しています。スパイクの改軌パーツは高いのであまり使いません。

走らせる環境も「貸しレ」には一度しかいったことがありませんし、ユニトラ幹竹割りでお座敷運転です。こんど公民館の一室を借りて一人運転会をしてみようかとも思っております。

確かに13ミリはマイナーですが、特に不便を感じることはありません。

Photo 実はこんなものも作ったりしています。これはカトーのキハ40(Nゲージ)です。くわしくはこちらhttp://www.vivant.jp/taichi.htm

やっぱりこの狭軌感がたまりません(^^♪

Katoef58 さて、次回はkato EF58に挑戦です。

ってもうばらばらやん(^^ゞ

2007年9月 6日 (木)

マイクロキハ40-3

こんにちは、みなさん。

やっと作業再開のキハ40です。前回で走行系は終わってますので、車体のディテール工作に移ります。

といっても、たいした腕はないのでどうしようもありませんが・・・。

40 まずスカートですが、伸縮カプラーのため縦枠?がありませんので、プラ板で取付けます。その補強のため上側にもプラ板をつけ床下にねじ止めする形にします。 

その他、ジャンパー栓、エアホース、胴受を取付けます。悪名高き「マイクロカプラー」ですが、これは単純にカトーカプラーと交換が可能です。ただし今回はダミーカプラーを取付けます。なぜかというと ・ ・ ・ 連結できるようにしておくと、天プラのキハ22あたりが転属してきそうなので ^_^;

40_2 室内に椅子を、床板にスカートを取付けます。モーターにはグレーの折り紙を巻きつけておきました。言い忘れましたがモーターはキャノンEN20です。我が家にいくつか転がっている物を使いました。

 

401 もともとついていたジャンパーケーブルが折れてしまったため、ロスト製のものと交換してあります。

シール、インレタを貼り付けて完成 (^_^)v 

 

402_2 さて13ミリ改軌が終了したので、次はDCC化ですがそれはまたの機会に。

2007年8月12日 (日)

マイクロキハ40-2 

こんにちは、みなさん。

さて、マイクロキハ40ですが、床板に続いて室内加工します。

まず座席をすべて外します。その後、モーターの逃げ穴を開けます。402

台車は右側を絶縁にしスパイクの集電ブラシセットを取り付けます。

このブラシのコードをつける部分に帯材を半田付けし、元の台車と同様床板の穴へ差込めるようにします。これで台車取付けねじと集電ブラシから全車輪集電となります。あとはモーターホルダーを真鍮板から自作し取付けます。

Photo_2  モーターからの配線を左右の真鍮板にねじ止めし、これで走行系は完成です。この状態ですと若干中心部分がたわみますが、室内床板を取付ければ大丈夫です。

                                                                                                                            

2_3

これでとりあえず完成。ちゃんと走りました。残りエンジンを取付けようと思ったら、なんとまっすぐしか走りません。カーブでシャフトがあたってしまいます。直線番長?です。  

                                              

40_2 エンジンの変速機?部分を切り離します。とりあえずこれで大丈夫でした。変速機?部分はレリーフ状にして床板に取付けます。しかし写真下側の部分はスペースの関係でつきませんので、適当な板を取付けてごまかします。これで550のカーブを通過できました。

2007年8月 8日 (水)

マイクロキハ40

こんにちは、みなさん。

マイクロキハ40ですが、まずは上下を分解して台車やスカートをはずします。

すべてはめ込み、ねじ止めですのですんなり分解できます。

台車はエンドウのDT44A・TR227Aに変更です。13ミリに改軌するためには梁を交換しなければなりませんが、マイクロ台車のは自作するしかありません。面倒なのでここは交換と相成りました。

40 左がエンドウの台車にスパイクの車輪を付けたものです。なんか台車そのものが少し小さい・・・というよりマイクロ台車が大きい?

 

40_3  MPギアのあまりがありますので、それ使って片台車駆動の動力車にします。真ん中にモーターを入れる穴をあけます。エンジンがダイカストなのですが、外してユニバーサルジョイントを通すため前後を削ります。

床板の台車の部分はボルスターやリブを削り、まっ平らとしました。

2007年8月 3日 (金)

ジャンクEF58-2

こんにちは、みなさん。

今日は風の強い一日でしたね。

そんななか、ゴルフに行ってきました。場所は千葉カントリークラブ川間コースです。Photo

いい天気で気温も高かったのですが、風が強かったので多少は楽だったでしょうか。普通はゴルフは風の強いのは苦手ですが、今日ばかりは助かりました。

私のゴルフは風が吹こうがなにしようが「ボールの行方はボールに聞いてくれ」、と言うようなレベルですので。ちなみに本日のスコアは58+55=113でした。18人参加でトップは80です。私は・・・下から3番目(+_+)

ところで、昨日エンドウに発送したEF58ですが早速ファックスにて見積もりが届きました。

それによると4箇所の修理で12,600円とのことですので、お願いすることにしました。

ただし、お盆があるので出来上がりは9月上旬とのことでした。

2007年8月 2日 (木)

ジャンクEF58

みなさんこんにちは。

キハ40は現在製作中ですが、その前にEF58をご紹介します。

これは以前秋葉原の某中古ショップにてジャンク品、5,250円で手に入れたものです。

ものはエンドウでMPギアの初期のもののようです。Ef581

ぱっと見はなんともないようですが、落下させたようで2位側の運転席窓の間の窓柱が凹んでいます。ヘッドライトも同様(裏からジワリと押したらほぼ直りました)。なぜかパンタグラフが余りあがりません。

Ef582 下回りはブレーキシュー及び引き棒の折れが3箇所、軸箱守控がひとつ欠損。

でもとりあえず走ります。

そこで下回りの修理のみエンドウに出そうと思います。

2007年7月28日 (土)

ユニトラック唐竹割り!!

こんにちは、皆さん。御暑うございます。

今週は連続で飲み会があり少々胃がお疲れです。

このところ2週間ばかり毎日少しづつ作業してとうとう完成しました。Photo

もうすでに多くの皆さんがやっておられると思いますが、ユニトラック唐竹割りの13ミリレールです。

内側が半径約550ミリ、外側が約610ミリです。以前から直線は作ってあったのですが曲線の作り方がよくわからず手を付けずにいました。

2~3本の試作の後、何とか目処が立ちましたので一気に製作しました。これでやっとエンドレスを組めます。

しかしポイントも作らねば。さらに言えば車両の改軌もあまり進んでいない・・・。

40 とりあえずマイクロキハ40T車を13ミリに改軌します。

フォト
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