ED71

2016年3月27日 (日)

1/80 ED71 その3

こんにちは、みなさん。

今日は午後にエコーに買い出しに出かけました。

交流電機用屋上高圧機器を調達したかったのですが、残念ながらありませんでした。
最近はパーツはあまりないそうで・・・。エコーになければあきらめるしかないですかね。
それともアダチに分けてもらうか・・・。
20160130_021354さて、DT114台車の裏側です。2011年発売のものからMP用に変わっているようで、これは古いものです。まずは梁に固定する部分をヤスリで少し削っておきます。これは幅詰めによりギアボックスに当たってしまうからです。また、集電板が当たる部分は平らに削っておきます。枕バネの上側も少々削っています。この部分は床板に接触してショートしてしまうためですが、無動力側は接触しないので、個体差があると思います。
軸受け穴ですが、台車枠の軸距はカトーのものよりわずかに広いので内側に長穴加工しています。たぶん0.2ミリくらいじゃないかと。真中の穴ですが、ギアボックスの中央の突起を受けますので、集電板をはめて現物合わせで上に広げます。突起の部分も現物合わせで高さを調整します。最後にクランク状に曲げた真鍮線を、ブレーキ上側に半田付け。ダイカストで半田は効かないと思いましたが、ステンレス用フラックスを使ったら付きました。
20160130_021147ギアカバーは写真の部分以外の突起はすべて切り落とします。この突起も3.6ミリに調整してあります。ここに穴を開け、台車梁に半田付けした真鍮線を差し込みます。

Dt114これにてDT114パワトラ化の完成です。
この状態で快調に走ります(*^^)v


Dsc_0179台車取付穴を前後に少し広げます。プラ板で左右に台車が脱落しないように板を加工しネジ留。あまり厚い板を使うと車体が左右に揺れなくなります。これは1.3ミリのプラ板を作り、先端を薄く削っています。真鍮部分は手持ちのアングルと帯板をはんだ付けしたものですが、こんなに仰々しいものでなくてもよさそうです。ただし車重をここで受けますので、帯板だけでは心もとないです。
さて、重りを少しずらして取付、元通り組み立てればアナログ状態としては完成です。

2016年2月28日 (日)

1/80 ED71 その2

こんにちは、みなさん。

今年も忙しい季節がやってきました。

という訳であまり進んでいないED71です。

今回は動力側の台車です。今回はもともとの動力はすっぱりあきらめます。

使用するのはカトーのEF510用台車です。もう多くの方が流用なさっているようですので、てつ税もやってみます。
20160121_213407これはASSYパーツを購入してものです。まずは13ミリに改軌ですが、これは以前のEF510を参照していただくとして、今回違っているところは車輪にトミックスの車輪を「コンコン」して使用しているということ。車輪をはめるときは、車軸をサンドペーパー等で荒らし、瞬間接着剤を塗布、乾いてからはめ込みます。トミックスの車輪の方が車軸がわずかに細い(てつ税の手持ちのノギスでは計測不能)ので抜けづらくするためです。
20160121_214654台車枠を交換しますのでダイキャストのギアボックスを加工する必要があります。よって、左右から少しづつドライバーでこじって分解、ギアやモーターを取り外しておきます。
20160121_225148台車幅を詰めますので集電板が奥に来るように加工する必要があります。集電板をはめ込む突起を高さが5.05ミリとなるように削っています。実際はそんなに精度が出ていないので5ミリ強、というところでしょうか。写真はフライスでざっくり削ったもので、この後細密ヤスリで仕上げます。
20160130_021606組込んでみます。集電板の車体への突起は今回は使えませんのでカットしてあります。
ついでに写真右側の急カーブ用スカートを付ける突起は邪魔になるのでカットしておきます。
次回は台車枠の加工です。

2016年2月14日 (日)

1/80 ED71 その1

こんにちは、みなさん。

さて、新年一発目の工作はED71です。EF63はどうした?という声も聞こえそうですが、密着連結器の解放がうまいこといかず(てつ税はなにをやりたいんだ、というのは置いといて)作業が停滞しているからです。
Img_0427まずはいつもの改軌作業からです。ちなみにこのED71はアダチ製、ポポなんたら、という中古店で2万円弱で購入したような気がします。ナンバーやメーカズプレートは手つかずですので、メーカー完成品のようです。写真が何で両パン?はい、「てつ税のブログ」では初めての交流機ですのでうっかり間違えました(^_^;)
20160110_020622まずは車輪です。当初はスパイクモデルのプラ電気改軌車輪セットを使用しようとしたのですが、カトーのプラパイプにはめ込んだらなんと、プラパイプが裂けてしましました。
20160215_001223そこで24日にご紹介した、トミックス製電機用車輪です。通常であればプラパイプを幅詰めし元通りに差し込んで完成、となるはずですが今回は長軸にします。つまりプラパイプ幅詰め+コンコンです。車軸長は24.5ミリとしています。
20160215_003123_2台車梁です。カツミのベーク板から削りだしています。台車梁の幅は16番の元パーツは26.3ミリ、これは24.5ミリとしています。1.8ミリしか幅詰めしていません。これは台車枠)の外側の幅を24.5ミリとしているからです。実物の台車の多くは台車枠中心間隔1,670ミリ、台車枠は270ミリの正方形です。すると台車枠外側の間隔は 1,940ミリ、80分の一で24.25ミリとなります。
20160215_004255そんな訳で変則改軌?のDT114台車の完成です。ちなみに台車梁を金属板等で作るとショートします。トミックス製車輪はすべて通電車輪です。

次回は動力台車の改軌です。

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