EF63

2015年9月 6日 (日)

1/80 EF63 その9

こんにちは、みなさん。

久しぶりのEF63です。年末の「北海道まつり」の前に何とか片づけねば(;´Д`)
Ef63まずダイカストブロックから基盤を外します。今回は1両はサウンドデコーダー、もう一両はノンサウンドデコーダーで永末システムのDE8を組み込みます。元の基盤についているものをすべて取り外します。ヘッドライトのLEDだけは再利用します。こちらは極性を反対にしてはんだ付けします。これはテールライトと極性をそろえるためです。

Ef63_2テールライトです。写真のテールライトLEDの上側のパターンをカット、CCRで繋ぎます。さらに追加で赤色LEDを付けています。これは入替表示灯用です。このLEDは上側を平らに削り黒マジックで軽く塗ります。光量を落とすためです。側面はしっかり塗ります。こちらは光漏れを防ぐためです。はんだ付けしてない足は上方へ曲げておきます。

Ef63_2デコーダーDE8を元の基盤に両面テープで張り付けます。両面テープは厚手のものをDE8と同じ大きさに切り出して使います。両面テープで絶縁させるためです。元の基盤は写真の位置でパターンカット、さらに丸印の中にCCRを付けています。左側に写っていませんが、レールからの端子が点く部分に赤黒コードを、モーター端子が接触する部分にグレー、オレンジコードをそれぞれ半田付けします。写真で見ると上側になるモータ―端子は両側をパターンカットして独立させておきます。この車両は上野寄りにするので2位側のライト関係は結線しません。

Ef63入替表示灯の端子を真鍮板で作りダイキャストに両面テープで張り付けます。この端子の反対側にキャブライトの端子が付けられそうですね。今回はキャブライトは付けていませんが。

Photoテールライト及び入替表示灯です。両方ともほぼ同じ光量となりました。
あまりに違っていたら、LEDをマジックで塗ったりあるいは落としたりします。

これにて上野側EF63のDCC化は完了です。
次回は軽井沢側で、そちらにはサウンドデコーダーを搭載します。

2015年2月15日 (日)

1/80 EF63 その8

 こんにちは、みなさん。

珍しく二日連続の投稿です。

前回「ちょっと面白いことを考えています」と書きましたが、実はトミックスの双頭連結器をDCCで回転させる、ということなんです。
EF62と489系ボンネット車は自動連結器でこちらはケーディーカプラー使用でDCCによる操作での解放はすでにできるようになっています。
489系電気釜車や189系の密着連結器はまだ実験中ですが、いい結果は出てないんです(-_-;) どなたかよい方法があったら教えてくださいm(__)m
という訳で、双頭連結器を回転させてみました。

2015年2月 8日 (日)

1/80 EF63 その7

こんにちは、みなさん。

さてなかなか更新しないてつ税ですが、何とか作業しております。

まずは偽プレステ化です。
Img_0732はい、サクッと完了(`ヘ´)ノ☆(#>_<)ピシャ!
あいや、途中の写真を撮り忘れています。
手摺を真鍮に置き換えただけですね。
作業中にだいぶ手垢がついたので、分解して洗浄します。

Img_0738分解洗浄後、半光沢クリアでオーバーコートします。
その後元通りに組み立て。屋根板は特に塗装はしていません。
ランボードの一部に耐熱塗料のグレーを塗っています。


Img_0735運転室です。本来ならカトーの機関士の人形を乗せるところですが、手持ちがないので、ブルトレ乗務員に乗ってもらいます。
また、せっかくメーター部分がくぼんでいますので、タミヤのアクリル塗料で塗って、はみ出した部分をふき取っています。

Img_0736スカートです。パーティングラインをヤスリで消した後にグレーで塗装しています。
エアホースは上段のものはもともとの付属部品を塗装して取付け。
下段のものはエンドウのロスト製。連結器下のV字型のもののみ2つとも付属部品です。
これは、常に2両一組で走行するわけですから63同士の連結面は安普請で済ませた、ということですね。
この他、パンタや解放てこなども塗装してあり、すべて組上げれば完成、ということになります。

さて、次回からはDCC化ですがちょっと面白いことを考えています。うまく具体化できればこの63に搭載しようと思います。

2014年12月21日 (日)

コーさんの発表会&EF63 その6

こんにちは、みなさん。

今月の6日と、ずいぶん前の話ですが、コーさんの幼稚園で発表会がありました。
昨年は劇をやったのですが、今年は歌と演奏です。
Img_0113写真の真ん中でコーさん、一生懸命歌います。
うちでもよく練習してましたから、何とか間違えずに歌えたようです。



Img_0148_2お次はみんなで演奏です。

コーさんは、写真右側で「ギロ」という楽器を演奏しています。
これはウチでは練習できませんが、何とかなったようです。

さて、ずいぶんと開いてしまった63ですが、細々と作業しています。
Img_0636
まずは、避雷器をLA15に交換してみました。
これはカトーのパーツです。



Img_0634ジャンパー栓を塗り、付属のジャンパーホースを取付。
付属のものは「JR化後」のもの、ということで一番下のキハ82ようのものが最初からついていません。
てつ税は国鉄時代を再現するつもりですが、15,16,17号機が撤去されたもののようです。まあ特定番機を作るつもりはないですし、どうせ連結してしまえばよく見えないのでこのままとします。

さて、猛烈に忙しいてつ税ですが、なんと先週インフルエンザで寝込みました(-_-;)
本当に63は年内完成するのか・・・たぶん無理。

でも、最後まであきらめませんよ( ・`ω・´)キリッ


2014年8月10日 (日)

1/80 EF63 その5

こんにちは、みなさん。

アクラスの80系が発売になりましたね。てつ税の予約した店舗は今週一週間お休みです。ということは、着くのは来週の火曜日以降_| ̄|○
気を取り直して、EF63の中間台車に電磁ブレーキと遊輪を取付けます。
Img_0125まずは中央の台車梁の内側にプラ板をはめ込み接着します。台車は軟質プラで通常の接着剤は使えません。専用接着剤(今回はセメダインPPX)を使います。さらにその上に1.5ミリ厚のプラ板を貼り付けます。電磁吸着ブレーキはここへネジ留します。電磁吸着ブレーキにもともと空いている穴がありますのでこれを利用します。梁には現物合わせで穴を開け、1.4ミリのネジを切っておきます。

Img_0126ブレーキ本体の方は、右上の角のあたりを逃げておきます。下側二つの遊輪抑えの爪は削り取ってしまいます。代わりにネジで留めますので、もともと空いている丸い穴の下に穴を開け、1.4ミリのネジを切っておきます。裏側は突起が出ていますが、真っ平らに削っておきます。

Img_0129電磁吸着ブレーキを皿ネジで留めます。その上から遊輪を、この写真では左側の爪を引っかけてからネジ留します。この遊輪は自重でレールに追従するので、ネジは完全に締めこまないようにします。ネジを締める前に緩み止めを塗布するのが良いと思います。このままでは遊輪が左右に遊んでしまうので、プラ板を接着しています。
Img_0128遊輪もちゃんと13ミリのレールの上に乗っかります。あとはスピードメーターケーブルやバネを元通りにつけて艶消し黒に塗装ですが、少々天気が悪そうです。

これにて13ミリ化は終了ですね。次は上回りです。

2014年6月30日 (月)

1/80 EF63 その4

こんにちは、みなさん。

珍しく月曜に更新です。実は先々週は風邪で寝込み作業なし。先週は写真撮影が夜になってしまい、全然ピントが合わないので、本日午前中に撮影、アップという次第です。

Photoさて前回、中間台車のブレーキを切り離し幅詰めまで終わりました。

今回はそれを台車に付ける訳ですが、どうにもうまい方法が見つかりません。仕方なく梁部分にネジ留した補強板にL型の腕を半田付けします。

Photo_2これをダミーモーターに前後でネジ留です。

写真は接合部がよくわかるように台車を逆さまにしています。

Photo_3遊輪です。中間台車には片側に電磁吸着ブレーキ、反対側に遊輪がついています。これはスリップや空転しても正確な速度を測るための横軽専用の装備ですね。3か所の爪で留められていますので外して幅8ミリ程度に詰めます。ちなみにこれは金属板なのですが、メッキされているのでメッキをヤスリ掛けで剥がした後、はんだ付けしています。

さて、電磁吸着ブレーキと遊輪をどうやって台車に付けるか、またまたうまい考えが浮かばない・・・(´_`。)グスン

早めに何とかしないと・・・。2~3日中に62も来てしまうΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

2014年6月15日 (日)

1/80 EF63 その3

こんにちは、みなさん。

ずいぶんと更新が開いてしまいました。

ところで、今朝からスポーツ愛好家の皆さんは大変でしたね。

序盤好発進したと思ったら、中盤でまさかの・・・。後半追い上げるも力及ばず・・・。

しかし、何とか表彰台は確保・・・、何の話かって?ル・マンですよ、ル・マン。

アウディがワン・ツー。トヨタTS040 HYBRID が3位。日本ではモータースポーツはマイナースポーツになってしまいました(@_@)

Img_0002さて、中間台車です。車体からは90度ひねると外せます。台車外枠は四隅のツメを外し真中を引っ張れば外れます。電磁ブレーキ及び遊輪は台車の上側からマイナスドライバー等で押して外します。左側のL字型のパーツは回転止?のようで上に引っ張れば外れます。

 Img_0003
内側の台枠ですが、まずブレーキを切除します。梁とダミーモーターの付け根および引っ張り棒を支持する棒の付け根です。

その後、台枠を三枚におろします。真中の切除する部分は1.5ミリです。

真っ二つに切ってから削りこむ方が簡単かもしれません。梁部分の幅が16.5ミリになるようにします。

Img_0009_2動力台車のブレーキの時と同様にネジ留します。真中の黒丸はマジックで付けたマークですので気にしないでください。梁を90度にまっすぐ切断できれば、左右2カ所のネジ留でオーケーです。曲がったり削りすぎた場合は、左右をねじ止め後、平らな板の上に台枠をひっくり返して押しつけながら小さな穴を開け、ピンを通しておけばよいと思います。

Img_0008_2ブレーキは梁を10ミリと5ミリに切断。その後ネジ留しています。寸法は動力台車と同じです。

次回は、このブレーキと電磁吸着ブレーキ、遊輪を何とか台枠にくっつけます。

2014年5月18日 (日)

1/80 EF63 その2

こんにちは、みなさん。

さて、前回外枠を変則長軸改軌(車輪は長軸、外枠は引込める)した結果、ブレーキ関係が入らなくなってしまっています。

Img_0014まずはギアボックス蓋とブレーキが一体になってるパーツを赤線の部分で切断し三枚に下ろします。

太い梁の部分は三カ所が各5ミリになるようにします。線を入れ忘れましたが下の梁は15ミリになるように切断します。ブレーキ棒を支えているパーツは段がついていますのでそこで切断、平らにしておきます。

Img_0011_23ミリ×t4ミリの帯板を長さ15ミリに切断、Φ1.5ミリの穴を3カ所開けます。

梁には1.2ミリの穴をあけ、1.4ミリのネジを切っておきます。各パーツを写真のようにネジ留して完成です。

 

Img_0008と思ったら、電磁吸着ブレーキを忘れてました

こちらも三枚に下ろし、元の取り付け用のピンを削り取ります。

 

Img_0009取付穴の真下に現物合わせで穴を開け、1.4ミリのネジを切ります。

エコーモデルの細密ワッシャで高さを調整してネジ留します。てつ税は手持ちのネジが5ミリしかなかったので、取付穴の上側にもワッシャを入れて調整しています。

Img_0016後ろ側はこんな感じ。ネジがあまり飛び出さないように調整します。



 

Img_0012_2 ブレーキシューに付いている元の取付け爪は切断しておきます。車輪をはめるとき内側の車輪は、車輪の外側にワッシャを何枚かはさみます。大体1.8ミリ分くらいでしょうか。これをしないと台車の内側で車輪が左右に暴れてしまします。蓋を元通りにはめ込んで動力台車は完成です(写真は枕バネをはずしてあります)。

ブレーキパーツは蓋のみで支えることになりますが、特に強度上問題なさそうです。

2014年5月11日 (日)

1/80 EF63 その1

こんにちは、みなさん。

連休明けといえば5月病ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

てつ税はというと、自営業ですのであまり関係ありません。連休も半分は仕事しました(@_@。

さて、いよいよEF63に取り掛かります。JM(13ミリ)化から取り掛かります。

20140512_020314まずは分解です、ボディは左右6カ所の爪で留められています。細いドライバーを差して外します。

緑色の基盤につながっているコードを外し、中央部のツメを3カ所外せば基盤も外れます。

20140512_021553ウォームギアの上にかぶせてあるパーツを外せば、動力台車をボディから外せます。その後、台車の四隅にあるツメを外し、ギアボックス蓋の前後のツメを上から広げるように外せば蓋とブレーキが外れます。台車側枠は左右に引っ張れば外れますが、結構固いので中央部を引っ張らないと折れてしまうかもしれません。

20140506_180313今回はいろいろと検討した結果、「変則長軸改軌」で行きます。車輪は長軸にします。いわゆる「コンコン改軌」です。バックゲージを11.2ミリ、車軸の長さを24.5ミリとします。詳しい寸法については「三河高原鉄道」さんの資料室をご参照ください。

てつ税は写真のプーラーなる道具を使ってコンコンならぬグリグリ改軌です。

 

20140407_000902台車ですが、通常長軸改軌ですと幅詰めはせずそのまま組立てて完成、となるわけですが、今回は幅詰めを行います。16番の模型は線路幅に合わせて台車も幅広なわけですが、台車枠はかなり薄く、なるべく出っ張りを少なくなるようにデザインされています。

改軌前の台車側枠の外側の寸法は26ミリですが、1/80ですと24.25ミリとなります。

今回は加工(計測)のしやすさから寸法を24.5ミリとなるように調整します。ギアボックスの左右の台車枠を止める部分を18.5ミリとなるように加工します。

さて、台車枠が1.5ミリ引っ込んだので、ブレーキパーツがそのままではつかなくなりました。

やっぱり、単純に長軸改軌にすればよかったかな・・・。結構ブレーキ関係は面倒くさそう(-_-;)

次回はブレーキ関係です。

 

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