キハ22

2014年7月27日 (日)

1/80 天プラキハ22 その2

こんにちは、みなさん。

みなさんは7月の前半にはボーナスが出ましたでしょうか?
てつ税は自営業なのでボーナスはありません(T_T)
コーさんは夏休みに入りました。てつ税は自営業なので決まった休みはありません。
今年はいつごろ夏休みをとろうかな

さて、突然ですが、キハ22です。以前13ミリ改軌終了後ほおっておいたものです┐(´-`)┌
1中には基盤が入っていて、いろいろなチップが張り付いています。
その中からモーター関係と室内灯関係を残し、すべて外します。
そして、基盤をカット、コードでジャンプしCCR(定電流レギュレータ)をはんだ付けします。CCRはCRDと同じに使えるそうで、CCRの方が若干お安いのです。写真にはありませんが、この反対側も若干加工しています。
良い子のみんなは決して真似しないでね(;´Д`A ```
なぜこんな魔改造?をしたかというと、製品のままの基盤で8ピンプラグを利用してデコーダーを取付けるとヘッドライトとテールライトが常に同時に点きます(もちろん片側づつですよ)。ヘッドライトだけまたはテールライトだけ消すことはできないのです。つまり他の車両を連結することを想定していないようです。
てつ税としては、他の車両を連結したいので、魔改造によりそれができるようにしたかったのです。
Img_00321そんなめんどくさいこと考えなければモーター横にデコーダーを8ピンを介して取付ければ終了です。
今回はLoksound v4を使用しますので、スピーカーの茶色いコードを床板に穴を開けて出しています。
Photo
今回急にキハ22の製作に戻ったのはこの「シュガーキューブ」というスピーカーが手に入ったから。ここの所大変評判の良いスピーカーです。


Img_00501スピーカーはこんな感じで取付けてみました。
しかし、ここで問題発生。
スピーカーのボックス替わりのタンクがビビってしまい、あまり音がよくありません。
次回はスピーカーを何とかします。

ところでこのスピーカー、大変良い音がします。Loksoundについている標準のものと比べてもイイ線いってます。さすがに大径スピーカーにはかないませんが、電機など取付スペースのない車両にも十分取付けられます。
YOUTUBEにもNゲージに取付けた例がアップされていましたが、今までとは比べ物にならないほど良い音です。

2013年11月10日 (日)

1/80 天プラキハ22

こんにちは、みなさん。

さて、(てつ税の)休みの日には天気があまり良くない、という日が続きます。

表題を見て、「その前にやることがあるだろう」と思われたあなた、正解です(^_^;)

実は某掲示板(2chじゃないよ)でEF64の再改軌について書き込みましたが、似たような方法で天プラキハ22もいけるんじゃないのと思い立ったわけです。

ちなみにEF64は車輪裏のでっぱりを削り、コンコン改軌をしたものの振れが出ています。天プラのC62位でしょうか。こちらも再改軌の暁には皆さんにお知らせするつもりです。

Img_0409まずは台車です。左が動力台車、右が付随台車です。どちらも赤矢印部分を押しながら回すと外れます。

裏蓋は爪2か所で留めてあり、蓋と台車枠は一体です。ですので、台車枠を引っ込めると床板への固定方法も変更することになりますので、今回は長軸改軌とします。

Img_0411まずは車輪の改軌です。右側がもともとの車輪、左側がトミーの車輪です。これをやろうと思ったきっかけのもう一つはトミー製の車輪の分売です。以前はお客様サポートへ注文しなければならなかったので、普通の模型店で購入できるのは大変便利です。

前置きはさておいて、キハ22の車輪は中央のプラ製のパイプ付ギアにコマ状の車輪をはめ込むというカトーやトミックスの動力台車と同じような構造です。違いは車軸が段付きで車軸の太い部分で車体を支えている、ということです。軌間を詰めるにはこの段部分を削る必要がありますが、てつ税の手持ちの電動工具はプロクソンのミニサーキュラソウとミニルーターですのでどうにもなりません。

あきらめていたところへ「パイプ」の話です。早速トミックスの車軸を見ると1.5ミリとキハ22の車軸の細い部分と同じじゃありませんか実際はトミックス製の車軸の方がわずかに細い(てつ税のノギスでは計測不能)のですがそこはそこ、あとから何とかします。

というわけでこちら で外径3.5ミリ×肉厚0.5ミリのパイプを購入。もう一つはエコーの細密パイプ外径2.4×内径1.5のパイプを購入。双方を2ミリ弱に輪切りにし、車軸にはめ込めばほぼ完成。パイプをはめ込んだ後、車軸を軽くペーパー掛け、瞬間接着剤を塗布します。これは車軸とギアパイプを接着するのではなく軸を太くして抜けづらくするためです。瞬着が乾いたらギアパイプにはめ込み、バックゲージを調整して車輪は完成です。ちなみに付随台車も構造は同じです。

Img_0410ギアボックスです。左の丸のように軸受け部分を面一になるようにカットします。写真にはありませんが裏蓋もこの部分をカットしておきます。

 

Img_0412ギアボックスに車輪と集電板を組み込みます。集電板は当初一直線ですが、写真のように折り曲げます。この時集電板が車輪の裏側と平行にならないと大きな抵抗となります。

 

Img_0414これにて裏蓋をはめ、元通りに組み立てて完成。試験走行をするとどうにも動きが渋い。いろいろ検討した結果、集電板が悪さをしているということになりました。右側の赤丸がもともとの取り付け方です。この方法ですと集電板が傾いてしまい、車輪の裏側を擦ってしまいます。13ミリ化することによりギアボックスと車輪間が狭まっているためです。そこで左の丸のように奥までばねをはめ込まないこととします。ただし自然に奥まで入ってきてしまうので、はんだ付けし、車体に接触する側を上に出っ張った分だけ切除します。

さて、これにて13ミリ化は完成と案外簡単にできました。多少は振れが出ますが、てつ税にとっては許容範囲です。

次にDCC化ですが、8ピンプラグも装備されていて簡単、と思っていましたがそうでもなく・・・(;;;´Д`)

詳細は次号を待てm9( ゚д゚)ビシッ!!

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