EF510

2015年6月10日 (水)

1/80 EF510 その5

こんにちは、みなさん。

ちょうどひと月振りの更新です。もっと更新しなきゃいけませんな。

さて、久しぶりの510です。なんで今更、とお思いの諸兄もおられるでしょうが、グレードアップパーツを買ってそのまま放置していたのと、1/80の世界では秋から「北海道まつり」が開かれるかも、ということからです。

Img_0446EF510-500ですが、DCC化は0番台とまったく同じです。
前面は標識掛け、エアホース、ワイパー、エアホース(エンドウ製)、タイフォン用耐雪カバー(500番台のみ)。
屋根上に無線アンテナ、信号炎管、ホイッスルカバーを取付けています。

Img_0440その他、スカートのカプラー開口部の横方向を若干狭めて、おちょぼ口になっています。ちなみにユニトラックのR550が通過不可になりました。これは開口部を狭めたせいではなく、開口部の向かって右側のエアホースのせいです。これはトミーのEF510も同様です。スカート及び台車をミスターカラーの軍艦色とねずみ色一号をおおむね2:1で混ぜたものを塗っています。

Img_0444屋根上です。碍子はミッチャクロンを塗布の上、緑2号(169系製作時の余り)を塗装、上側を銀色に塗っています。
パンタは500番台のみトミックス製に交換しています。これは足を短くカットして差し込むだけ、ただしパンタを上げるときに抜けやすいので、微量の透明接着剤で留めてあります。
Img_0441とりあえずこれで「北斗星まつり」は何とかなりそうです。DD51は一応いわゆる1000番台パーツを購入してあるのですが、来年早々トミックスから出そうなのでそちらを購入するつもりです。
「ニセコまつり」は、天プラC62があるのですが、下回りは改軌というよりは新しく作ることになりそうですし、私の技術では無理そうなのでパスするつもりです。

2012年8月 5日 (日)

1/80 EF510 その4

こんにちは、みなさん。

またまたずいぶんと放置プレーをしてしまいました<m(__)m>

ここの所ずいぶんと寝不足気味で・・・。結果がどうあれ選手の皆さんは凡人にはわからぬ努力をして参加なさっているのですから、外野がとやかく言うことはないと思いますが・・・やはり「道」を追い求める時代は終わった、ということでしょうか。

前回(ひと月以上前だぞ)とりあえず走行及びヘッド・テールライトは終了しましたので、今回は入替表示灯の点灯化に進みます。

Loksoundはファンクションが4つですので、これ以外に何か点灯するとなるともう一つデコーダーが必要になります。入替表示灯は前後の進行方向は関係ありませんので、ファンクションは一つあれば足ります。そこでここではカトーから発売されている室内灯用デコーダーを使います。

510ledまずはDE10のテールライトと同様にLEDを作成。ライトの遮光ユニットに穴あけし接着します。その後上側はエポキシパテを盛り、遮光しておきます。


510_2反対側です。ライトの導光材はつながっていますので切断します。

またLEDの直下以外をアルミテープで遮光します。


510_3デコーダー、CRD、LEDを直列に配線します。

またデコーダーの入力側に適当なコードをはんだ付けしその先にワッシャをはんだ付けします。

Img_0364_4デコーダーは熱収縮チューブで絶縁しておきます。この絶縁が不完全だとショートする可能性がありますので、注意が必要です。

デコーダーを入れるためボディを若干切取る必要があります。

デコーダーに半田付けしたワッシャをライト基盤とともにねじ止めし、切除した部分に押し込みます。

Img_0365_4屋根を付けて一応完成、と言いたいところですが、ライトスイッチを撤去してしまったので、屋根に穴が開いています。

余っていた165系の無線アンテナを形を整えてグレーに塗装の上接着します。

以上でDCC化は完了です。ボディは碍子を塗ったりエアホースをつけたりしたいところですが、カトーからグレードアップパーツ(必要なのはホイッスルだけ?)の予定がありますので、その発売を待って作業しようと思います。

2012年7月 1日 (日)

1/80 KATO EF510 その3

こんにちは、、みなさん。

本年もとうとう半分が過ぎてしましました。

さあ、ペースを上げて作りますよ~(*^-^)

510まずはライト基盤です。ノーマルでは無線アンテナを回転スイッチとしてテールライトのオン・オフおよび入替表示灯を切り替えるようにしています。

せっかくですから、すべて操作できるようにしますが、Loksoundではファンクションは4つしかついていません。つまり前後のヘッドライト・テールライトで手一杯、ということです。

510まずは基盤表裏についているLED以外のすべてのチップを取り去ります。

取り外したチップは再利用しませんので、先の細いニッパーなどでザクザク外します。そして写真のようにチップCRDの取り付け、一部パターンのジャンプ及びカットを行います。

今回は不要と思われるパターン部分も削り取っています。

510_2基盤裏も同様です。

この基盤の表裏にデコーダーからのコードを直接はんだ付けしています。

ここで注意すべきは、裏面のネジ穴間ははんだ付けを行わない、ということです。また、ネジ穴外側でもなるべく半田を高く盛らないようにします。そうしないと半田部分がダイキャストに接触、ショートし、高価な(といっても1万円位)デコーダーが焼損、という事態になります。再取付の際には絶縁テープを貼ることをお忘れなく。

510_3動力台車はモーターコードに半田付けしてある板を取り外し、コードを延長します。

スピーカーはこの丸い穴にちょうど入ります。

510_4延長した先にピンを半田付けし、ICソケットに差し込みます。これを側面の窪みに入れ込みます。

また、これも熱収縮チューブでしっかりと絶縁します。

510_5反対の窪みにはデコーダーがぎりぎりおさまります。デコーダーはもともと熱収縮チューブに覆われていますが、これをぎりぎりまでカットします。

デコーダーとライト基盤、台車、スピーカーを結ぶコードはすべてダイキャストにある溝を通しています。てつ税としては削る必要はない、と思っています(ただ削るのがめんどくさいだけ)。

さて、とりあえずデコーダーの搭載は完了です。デコーダーの搭載は物理的には簡単な部類だと思いますが、ダイキャストを通電に使用しているのでショート対策は気を使います。

このままでは入替表示灯(テールライトが片方だけ点くやつです)は使えません。

次回は入替表示灯の点灯化です(今回の写真からすでにネタバレですけど)

2012年6月20日 (水)

1/80 KATO EF510 その2

こんにちは、みなさん。

KATOの「EF510ショック」から半月余りたちました。ネットを徘徊するとみなさん思い思いに楽しんでおられるようですね。

てつ税も、改軌(前回ご紹介)、DCC化を終了し、常悦線の運転会にお邪魔したのですが、調整がいまひとつでまともに走りませんでした。

原因は集電不良による瞬停の多発です。これはSaka-J氏が詳しく解説、対策をされていて、てつ税も同様に対策しました。対策後は瞬停は皆無です(*^^)v

また脱線が多い、ということのようですが運転会に集まった510(蒲田工場長氏、Saka-J氏、てつ税各所属)は皆無でした。3者に共通することは、JM(13ミリゲージ)改軌と動力台車にゴム付車輪を使わない、ということです。

ということで(どういうことだ)まだ調整不足の感はありますが、とりあえず動画をあげました。

DCC化については次回にご紹介します。お急ぎの方?はSaka-J氏の動画の中にチョロッとボディを外した様子が出ています(^_^;)

2012年6月 3日 (日)

1/80 KATO EF510 その1

こんにちは、みなさん。

先週カトーのEF510が発売されました。この週末は多くの方が走行を楽しまれたのではないでしょうか。

さて、そうなってはてつ税も乗り遅れるわけにはいかない!と一発奮起して・・・、いえいえ違います。当初はトミーのを2両持っていることもあり見送るつもりでしたが、蒲田工場長の「ギアボックス幅は10.8」という情報を聞きつけ急遽購入となりました。

JM(13ミリ)化はSaka-Jさんがすでに動画で公開していますが、簡単に紹介します。

まずは動力台車を外します。これは台車の片側を持ち上げるようにすれば簡単に外れます。

510_6カトーでは久しぶりのパワトラ方式です。

まず赤丸の中の砂撒き管と中央部からでいる梁とのかみ合わせを外し、次に中央部の2本の梁を矢印の方向から押せば台車側面が外れます。

ギアボックス蓋は4か所の爪を外して下側に引っ張ります。

510_2ギアボックスです。ダイカストでできています。丸印の蓋をひっかける出っ張りと楕円印の型番の刻印をヤスリで削り面一にします。

また、これはいつもと同じ作業となりますが、ギア付プラパイプは左右を均等に切り詰め、バックゲージが11.2ミリとなるようにします。

5102さて、ここで台車側面、ギアボックス、車輪の位置関係を確認します。

緑の丸の中を見てください。この車輪は何の加工もしていません(短軸状態)が、台車側面まで届いています。車輪はギアボックスに単においてあるだけですので、この状態が一番車輪が内側に来る状態となります。

510つまり、今回の改軌は「コンコン(車軸を外側にたたき出すこと)」が不要です。ギア付プラパイプを削り、バックゲージを調整したら蓋の留める部分を4か所とも削り、そのまま元通りに組み立てればオーケー。一応集電板を反対にして、軸穴のカエリ(軸穴をあけたときのめくれ)が内側になるようにすればなお良いでしょう。

510_2中間台車は先に台車側面を外します。外し方は動力台車とほぼ同じですが、こちらは中央部分は単に差し込んであるだけです。その後、写真のようにくるりと90度回して外します。

5102_3こちらもプラパイプを切断しバックゲージを調整します。ただしダミーモーターが引っかかって車輪が入りませんので、若干ですが赤線部分を削ります。あまり削りすぎると軸端が軸受から外れてしまいます。

510_5中間台車も外したのと逆の手順で組み立てれば完成です。

ひょっとしたら今までの中で一番簡単な改軌かもしれません(*^ー゚)ノ

ここまでボディ外さないでできますし( ̄□ ̄;)マジ!?

今回は変則短軸改軌ですが、台車を引っ込める本格的な改軌も行けそうです。ただしダイキャストのギアボックスにネジを切らねばなりません。面倒だから今回はこのままにしようかな・・・マタ~~(´ー`)~~リ

次回はDCC化です・・・たぶん( ^-^)_旦~

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