DE10

2012年5月28日 (月)

1/80 DE10 その6&走行編

こんにちは、みなさん。

DE10がずいぶん空いてしまいました。

その間常悦線 へ入線などしておりましたが、完成していませんでした(ー_ー)!!

実は、テールライトがうまい具合に点灯しなかったのです。走行、サウンド、ヘッドライトは異常なしなのに。

原因は・・・

Img_0227コードを通すために削ったダイカスト部分からの漏電でした。

この部分をカプトンテープで覆います。

 

Img_0233_2ナンバーとメーカズプレートを貼り付けます。両者ともレボリューションファクトリー製です。ナンバー部分のみマスキングしてクリアーを噴いてあります。

 

Img_02291位側のヘッドライトがどうも暗いので、アルミテープで巻いてみました。

黒い粘土に覆われていると塗装しているのと同じ効果(キハ40参照)になるようです。

運転者位置表示灯ですが、以前穴をあけた部分に0.80.5ミリの光学繊維の側面を軽くペーパーがけした後、所定の長さに切り、透明ゴム系接着剤にて取り付けます。かなり光が漏れますので、アルミテープでしつこい位に遮光します。

連結器はケーディの58番のトリップピンを切り落として付けました。

Img_0231さて、これにて完成ですヽ(^o^)丿

 

 

2011年9月25日 (日)

1/80 DE10 その5

こんにちは、みなさん。

この2回の連休はどのようにお過ごしでしょうか。てつ税は一回目の連休は秩父へのテニス合宿に突然のお通夜、二回目はコーをジジババのところへ連れて行ったり仕事したりとそれなりに忙しい連休でした。

さて、DE10の運転位置表示灯ですが、表示灯内部に0.5ミリの光ファイバーを側面をペーパーがけして差し込みます。これで側面からの光も光ファイバーの端部に導かれます。

Img_0407またついでなのでタブレットキャッチャーも新たに取り付けます。元のものはモールドで立体感にかけます。そこでタブレットキャッチャーのみを削り落とします。この時土台(キャッチャーの下にある␣な形のもの)は残しておきます。
削り落とした部分にはモリタ鉄道カラーの朱色4号を筆さしし、トミックスの分売パーツのタブレットキャッチャーの腕の部分のみを取り付け穴をあけ接着します。エンドウのパーツは土台も一緒なのでこちらを使う際は土台ごと削り取る必要があります。てつ税は筆さしを最小限にしたい&腕のみを塗り分けるのが面倒、というものぐさな理由でトミックスのパーツを使用しています(+_+)

もう一つついでに運転士を乗せています。これはカトーのブルトレ乗務員で首を半田ごてで温めながら90度左にひねってあります。

Img_0403これにてボディの加工は終了ですが、スピーカーを取り付けた側のウエイトが付けられなくなっています。このウエイトは43グラムあり、これがないと牽引力が少々足らなくなる恐れがあります。そこで「タングステンソフトシンカー」なるものを使います。これは釣りで使うもののようで、粘土状の重りです。写真で左側はマッハの1ミリ厚鉛板から切り出したもので6グラムあります。真ん中はタングステンソフトシンカーを1ミリ厚に伸ばしたものでやはり6グラムです。

Img_0405これをもとのウエイトの部分にくっつけます。このソフトシンカーがプラを侵すかどうかはわかりません。もしご使用になる場合はいわゆる「自己責任」でお願いします。ちなみに説明書には「粘着力があるので糸にしっかりと取り付ける事はもちろん、ルアーなどのプラスチックや金属にも貼り付けられます。」となっています。

Img_0406_3上の写真のライト導光材周りで25グラム、その後ろに鉛板を張り付けて10グラム、そしてスピーカーの後ろ側、DCC基盤の下側に8グラムの重りをつけて改造前と同じ重量となりました。

ちなみにこの「タングステンソフトシンカー」は25グラムで893円となっています。

2011年9月12日 (月)

1/80 DE10 その4

こんにちは、みなさん。

夕方から夜にかけてはだいぶ涼しくなってきましたね。

 

Img_0290さて、プラ製品の多くは手摺も軟質プラでできているのですが、これが経年で少しずつ曲がってきてしまいます。そこでこの手摺を0.4ミリ真鍮線で置き換えます。長い手摺の中央の支えは半田のいも付です。

Img_0390前回、一応DCC化は完成、何ぞと書きましたが、この基盤にはもう一つライトファンクションがあります。通常はキャブライトに使う方が多いようですがそれでは面白くないので「運転位置表示灯」(正式名称は知らない)を点灯させます。まず出力ランドから燐青銅線で接点を作ります。

Img_0391ボディの接点の間はコードでつなぎます。接点は真鍮帯材を瞬間接着剤にて貼りつけ。

 

Img_0392キャブの表示灯の裏側にチップLEDを取り付けたプラのブロックを取り付けます。こちらにも燐青銅線にて接点を作ります。

 

Img_0363表示灯は周りをマスキングテープで養生して、まずは水平に0.8ミリのドリルで貫通させます。その後今度は斜め下に掘り進み表示灯の裏側に穴をあけます。

続きは次号?にて。


2011年8月14日 (日)

1/80 DE10 その3

こんにちは、みなさん。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さてDE10へのスピーカーの搭載ですが、いつもスピーカーの搭載場所には悩むところです。さいわいこの車両への搭載は先人の方々の搭載例が永末システムのホームページに載せられています。それによると一位側の台車の上に置くのがよさそうです。

実は前回フライングでエンクロージャーの一部が写真に写っています。一番最後の写真です。0.3ミリプラ板で車体内側いっぱいに作り、真ん中にスピーカより少し小さい丸穴をあけ、基盤下もふさぐように立て板をつけます。基盤の上側はそのままですので完全密閉とはなりませんが、音量的には十分でした。

Img_0297スピーカーは千石通商で「八ヶ岳クラブ SSP-U238S4WC」なるスピーカーを370円ほどで購入し使用しています。このスピーカーは僅かに直径が大きいのですが、片側0.5ミリくらいずつ削ればすっぽりと入ります。スピーカー前面にはネットが両面テープで張り付けられていますがこれは外しておきます。これをスピーカーを下に向け両面テープで隙間なく貼り付けました。

テールライトとスピーカーのコードを基盤にはんだ付けで一応DCC化は完了です。

さて、ボディですがせっかく分解しましたのでボディにも少々手を入れます。

このDE10は暖地仕様ですのでこれをA寒地仕様に変更します。A寒地仕様とは「気候が極めて寒冷な地域で使用するための装備群」が装備された車両だそうで、一番目立つのは旋回窓でしょうか。

Img_0291というわけでKSモデルの旋回窓を張り付けました。接着は少量の透明ゴムボンドです。またワイパーの取り付け穴はランナー引延し線で埋めています。

ついでにつらら切をつけてみました。窓の上にある横棒で0.2ミリ燐銅線を使用しています。また屋根上はホイッスルにカバーをつけています。これは同じカトーのDD51の余剰パーツです。一位側はこのホイッスルが信号炎管より中央寄りにつく車体のほうが多いらしいので後程修正する予定です。

2011年7月29日 (金)

1/80 DE10 その2 

こんにちは、みなさん。

やっとのことで今月も乗り切りましたヽ(´▽`)/

しかし、またまた放置プレイ・・・┐(´-`)┌

さて、気を取り直してDE10を進めます。前回確かテールライトの途中・・・でしたね。

テールライトの後ろ側を削り終わったら、空いた穴に合わせてLEDを接着します。

てつ税は白濁しないタイプの瞬間接着剤を使いました。

Img_0289接着剤が乾いた後、パテで遮光します。てつ税はそのまま使いましたが、プラカラーの黒を混ぜたほうがいいかもしれません。パテの乾燥を待って艶消し黒を筆さしします。

ライトレンズはそのままでは後ろが長すぎますので半分くらいの長さに切って、少量の透明ゴム系ボンドで接着します。

Img_0286_5写真が前後しますが、コードはこんな感じで裏側に出します。

 

Img_0285_4また、少々太いコードを使った関係でダイカストの隙間を通せませんでしたので、ダイカストを少々削ります(シルバーの部分)

 

Img_0284_2デコーダーは永末システムのDE10専用サウンドデコーダーを取り付けます。

写真のように車体の集電板とデコーダーにコードをはんだ付けしてつなげます。

Img_0288_2デコーダーは付属のワッシャを介してねじ止めします。ヘッドライト用LEDも付属していましたが色が良くなかったので手持ちのものを半田付けしています。

次回はスピーカーを載せます。

2011年7月 5日 (火)

1/80 DE10 その1

こんにちは、みなさん。

今年ももう半分が終わってしまいました。今年は特に早く感じます。

今回からはKATOのDE10をいじっていきたいと思います。完全にD(ディーゼル)スパイラルです┐(´-`)┌

じつはDE10はてつ税が最初に改軌した車両で、このブログを始める前に改軌が終了しております。というわけで、また改軌についてはこちらやその他いろいろな方が公開なさっているので割愛します。ちなみにてつ税はスパイクモデルの改軌キットを使用しました。

さて、DE10に永末システム の専用サウンドデコーダーを積みます。

Img_0280まずはテールライトです。もともとはテールライトはレンズがはめ込んであるだけで点灯しませんが、永末システムのデコーダーは点灯仕様なので点灯させてみます。

赤丸の部分はテールライトの後ろ側です。ここを細いマイナスドライバーを研いで彫刻刀のようにしたもので削り取ります。

Img_0281_5まずは一番後ろ側を削り、テールライトレンズを押し出します。その後、写真のようにすべて削り取ります。

 

Led_3点灯するにはここにLEDを取り付けます。まずははんだ付け。LEDは赤色チップLED1608というものです。大きさは1.6mm×0.8mm×0.68mmです。これに0.26mmのポリウレタン銅線をはんだ付けします。

いつも通り、ブラック・・・いえここ最近は「南方仁」ですかねぇ(*^^)v

今日は眠いのでここまで(@_@;)

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