1/80 DE10 その5
こんにちは、みなさん。
この2回の連休はどのようにお過ごしでしょうか。てつ税は一回目の連休は秩父へのテニス合宿に突然のお通夜、二回目はコーをジジババのところへ連れて行ったり仕事したりとそれなりに忙しい連休でした。
さて、DE10の運転位置表示灯ですが、表示灯内部に0.5ミリの光ファイバーを側面をペーパーがけして差し込みます。これで側面からの光も光ファイバーの端部に導かれます。
またついでなのでタブレットキャッチャーも新たに取り付けます。元のものはモールドで立体感にかけます。そこでタブレットキャッチャーのみを削り落とします。この時土台(キャッチャーの下にある␣な形のもの)は残しておきます。
削り落とした部分にはモリタ鉄道カラーの朱色4号を筆さしし、トミックスの分売パーツのタブレットキャッチャーの腕の部分のみを取り付け穴をあけ接着します。エンドウのパーツは土台も一緒なのでこちらを使う際は土台ごと削り取る必要があります。てつ税は筆さしを最小限にしたい&腕のみを塗り分けるのが面倒、というものぐさな理由でトミックスのパーツを使用しています(+_+)
もう一つついでに運転士を乗せています。これはカトーのブルトレ乗務員で首を半田ごてで温めながら90度左にひねってあります。
これにてボディの加工は終了ですが、スピーカーを取り付けた側のウエイトが付けられなくなっています。このウエイトは43グラムあり、これがないと牽引力が少々足らなくなる恐れがあります。そこで「タングステンソフトシンカー」なるものを使います。これは釣りで使うもののようで、粘土状の重りです。写真で左側はマッハの1ミリ厚鉛板から切り出したもので6グラムあります。真ん中はタングステンソフトシンカーを1ミリ厚に伸ばしたものでやはり6グラムです。
これをもとのウエイトの部分にくっつけます。このソフトシンカーがプラを侵すかどうかはわかりません。もしご使用になる場合はいわゆる「自己責任」でお願いします。ちなみに説明書には「粘着力があるので糸にしっかりと取り付ける事はもちろん、ルアーなどのプラスチックや金属にも貼り付けられます。」となっています。
上の写真のライト導光材周りで25グラム、その後ろに鉛板を張り付けて10グラム、そしてスピーカーの後ろ側、DCC基盤の下側に8グラムの重りをつけて改造前と同じ重量となりました。
ちなみにこの「タングステンソフトシンカー」は25グラムで893円となっています。

















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