こんにちは、みなさん。
今日は母の日ですね。みなさんは母親孝行しましたか?わたしはカミサンと料理を持って(買って?)実家に行き、軽くパーティー?なんぞをしてきました。そんな程度しかできない自分が情けないです
さて、前回塗装前で止まっておりましたが、無事終了しました。最初GMカラーのねずみ色で塗ろうと思いましたが、なんとどこにいっても在庫無し。鉄道模型は発売したときに買っておかないと買えない、とは思ってましたがまさか塗料までとは・・・(゚Д゚)ボーゼン
結局ミスターカラーのグレーにフラットペースを少々混ぜて、エアブラシで塗装しました。
これに銀河のエアホースをつけます(アッサリ
)。
連結器ですが伸縮カプラーを分解。上板、連結器、下板の3ピース構成ですが、新たに作った隔壁?の間に入るようにまず左右の幅を詰めます。下板の真ん中少ししたあたりに丸いくぼみがありますのでそこに1.4ミリのネジが通る穴を開けます。これを床板にネジを切り、ネジ止めします。このままですとカプラーの後ろ側がスノープローに当たりますので斜めに削って逃げておきます。
ところでこのキハ82系はサスペンション機構が付いているのはご存知と思いますが、こいつが曲者です。私が思うに、ばねが強すぎてサスペンションとしての機能は?です。要はばねが強すぎでほとんどストロークしてないような気がします。
そのでこのサスペンション機構を殺してしまいましょう。加工は簡単で左写真の赤丸の部分を削ります。そして集電板の前後をまっすぐにします。削る部分は少し大きめにします。この間を集電板が上下しますので引っ掛かりがない程度に削ります。もちろん両台車側を加工です。
右が加工前、左が加工後です(なんか懐かしい表現
)。この加工により0.5ミリ弱車高短になります。これでほぼ縮尺どおりとなります。
さて、これにてキハ82は完成です。ジャンパーケーブルもつけたいところですが、ジャンパー線受けの加工が大掛かりになりそうなので止めときます。
次回はキハ80(動力車)を車高短にしてみましょう。
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