1/80 キハ82番外編
何とかアップできました。
何とかアップできました。
こんにちは、みなさん。
前回連続で更新したせいでしょうか、先週先々週後半ちょっと体がだるくて更新できませんでした![]()
実は5年ぶりにテニススクール
なんぞに通いだしたのですが、ちょっとがんばりすぎてしまったようです。やはり歳には勝てませんね![]()
さて今回はKATOのキハ80です。こいつにはLoksound V3.5を積んでいます。
キハ80はDCCフレンドリーですので取り付けは簡単です。8ピンのソケットに差込むだけです。スピーカーはトイレ、洗面所の位置にしました。
スピーカー取付け部及びスピーカーです。スピーカーの黒い部分はもともとのエンクロージャーですが、少々小さいような気がしてプラパイプで延長してあります。
スピーカー取付け部は室内の床板に丸穴を開け、床下は小さな穴をピンバイスで開けています。この穴はあまりたくさん開けると強度的に心配ですのでこの程度にしています。
Loksoundは音データを書替えることができます。が、音作りは非常に難しいです。書替えそのものは簡単ですが。今回はキハ82のタイフォン音が見つかりませんでしたので、キハ40のものを入れてみます。動画はこちら。なぜかアップできませんので後日あげます。
とりあえずキハ82は今回で完成です。といっても音もいろいろ研究しなきゃいけないしまだまだ「完成」は程遠いかも![]()
じつは7月20日でひそかに1周年となりました。ごらんいただいている皆様、ありがとうございます。
つぎは電車でもやってみます![]()
こんにちは、みなさん。
今回は連日の更新です
ひょっとして初めて?
いややっぱり日にちをまたいでしまいました![]()
さて13ミリ化したキハ82の台車です。車輪はプラパイプをカット、バックゲージが11.2ミリとなるように調整します。車輪は独楽のようになっていて、さらに長いので5ミリくらいにカットする必要があります。軸を「ミゼットカッター」で切断します。このとき切断した軸が勢いよく飛んでいきますので、小さいタオル等を上にかけて、その下で切りましょう。台車梁は三河高原鉄道さんで購入しました。
集電関係ですが、集電板の間隔が3.5ミリほど狭くなってしまいますので車体に接する部分を逆ハの字に曲げます。車体側は、左写真のように床の穴を削ります。
DCCデコーダーは永末システム事務所のDF9.3を使用しています。
黒い物はCRDを入れた基盤です。もともとの基盤はLEDを固定するためだけに使っています。ちなみにヘッドライトはやけに黄色いので電球色LEDに交換してあります。ついでに運転室内を塗装しました。
ヘッドマーク用は白色LEDを使用しています。ところでDF9.3はヘッド、テール用です。ヘッドライト減光システムを使うためにはHMとHLとは別にしないといけません。そうでないとHLが減光されたとたんHMも減光されてしまいます。そこでHM用にカトーの室内灯用デコーダーFR11を使用します。
HMのLEDの前には白色のプラ板を付けています。これはLEDが明るすぎるためです。
左は永末事務所の通称「赤い箱」です。もう説明が不要なほど有名ですね。これでデコーダーの設定をします。ちなみにデコーダーは2ついっぺんには設定できませんので、カトーのDCCコネクターを使用しています。
これにてキハ82は完成です。写真は前回のものがハッキリしないので取り直して見ました。
次回はサウンドデコーダーLoksound3.5を積んだキハ80のご紹介です。
こんにちは、みなさん。
さて、前回スカートが完成したキハ82ですが、続けていろんなものを付けていきます。
まずエアホース。フクシマ製です適当な形に曲げて真鍮帯帯材を半田付けします。糊代にするためです。洗浄後、トビカをスプレーし、コックに色刺しをします。乾燥後、新たに作った縦枠の側面に瞬間接着剤でとりつけます。
次にエコーの気動車用胴受けを取り付けます。そのままでは高さが高すぎますし、床板前部ぎりぎりに付きますので取り付け穴が開けられません。まずプラ板に取り付けて、そのプラ板を床板に貼り付けます。
エンドウのキハ40用スノープロウです。これは写真の赤丸部分がカーブしたときに台車と干渉しますので切り取っておきます。足を一本切り取ってしまうので外側をプラ板で補強しておきます。塗装を落として真鍮板を半田付けしたほうがいいのでしょうが、面倒だったので(^_^;)
高さはバッチリですので調整の必要はありません。
その他エンドウの連結器をやはりトビカで塗っておきます。そして連結器、スノープロウをねじ止め。ワイパーはエコー製です。でかい取付け穴が開いていますので、それを隠すように透明ボンドで取付けます。手すりはすべて真鍮線で作り直しています。
何度か組立て、分解を繰り返しているうちに、ジャンパーホースを一本折ってしまいました。
今度KATOでパーツを買っておかねば_| ̄|○
でもずいぶんと引締まった顔つきになりました(`・ω・´) シャキーン
こいつはDCC、13ミリ化していますので次回はそれをご紹介しましょう。
こんにちは、みなさん。
やっと月末の仕事が終わり、更新にこぎつけました。しかし相変わらず仕事の段取り悪い![]()
さて、KATOの大きい方(1/80)のキハ82です。これはNと同じで、スカート大口開き、スノープロウ無しという仕様です。
そこでこちらもN同様の加工をしてみます。
向かって左側の縦桟を0.3ミリ、右が1ミリ+0.3ミリのプラ板で加工します。 左側の開口部は逆凸型になるようにプラ棒で加工します。
次にエンドウのカプラーとスノープロウ(キハ40用)の取り付け穴を開けます。カプラー取り付け穴は上側から見たときにちょうど丸い部分がありますのでその真ん中に。そしてプラ板で高さを調整します。私は1ミリプラ板2枚を貼り付けています。
スノープロウは伸縮カプラー取り付けのスリットの内側に穴が開いているのですがその3ミリ後方に開けます。両者とも2ミリのねじを切っておきます。
ついでにスカートのパーテーションラインを消して、グンゼGMカラーのねずみ色一号でスプレーします。
とりあえずおちょぼ口?になりました。![]()
最近のコメント