489系

2014年2月 3日 (月)

1/80 489系 その11

こんにちは、みなさん。

暖かかったり寒かったりで体調管理が難しいですね。

てつ税は冬は毎年一回は寝込むのですが、今年は何とか乗り切りたいです(,,゚Д゚) ガンガル
ところで先日来ぶった切っているユニトラックカント付カーブですが、何とか半周分が終わりましたので、実際に走行させてみます。

 

当初489系は脱線してしまいました。原因は集電板が床板に当たり、車体が傾けられないためでした。これはカーブの入口あるいは出口で一方の台車は水平、もう一方はカント内の傾いた状態となるためです。集電板を差し込む穴を拡大して解決しています。

Ef5100そこでKATO EF510の初期製品ですが、まったく傾かないのですが何とか通過します。これは電車に比べれば車体長が短いためです。

写真を見ると少々車輪が浮いています。ちなみに対策品を緊急改軌し走行させてみましたが、こちらは全車輪がしっかりと接地していました。

初期製品は10回に一回ぐらいの割合で脱線しますので、対策を施す必要がありそうです。それは発売直後から多くの方がなさっているのでそちらをご参照ください。

脱線は、16番に比べれば若干カントがきつくなっていますのでやむをえません。16番ではカントで脱線しないのでしょうか。すでに改軌してしまっているのでわかりませんが、そういう話がネット上に上がってないので大丈夫なのでしょう。

2013年12月31日 (火)

1/80 489系 その10

こんにちは、みなさん。

さて、今年もあと数時間を残すのみとなりました。

ずいぶんと空いてしまった489系です。前回確かジャンパー栓やら解放てこを云々、というところで終わっていました(^_^;)

489_2サックと出来上がってます。すいません、途中の画像を撮り忘れてます。

ジャンパー栓の方はジャンク箱に転がってたものを真鍮帯材に半田付け。

スカートに「U」字型の切込みを入れ、そこから出しています。

解放てこ受は、2×2のアングルから削りだし、先端に真鍮板からちょうどゴルフのアイアンのヘッド部分のように切出してアングルに半田付けしています。

連結器の下の受部分は割ピンです。

489503というわけで、クハ489-500番台は完成です。

これでナンバー等インレタを入れ完成、と思いきやそうはいきませんでした。

489_3とりあえず、大宮のトミックスワールドにてインレタを購入。489系を最初から購入していればこんな手間はなかったのに(;´Д⊂) あう‥

さて、床下機器のインレタはおいおい入れるとしてこれで完成(*゚▽゚)ノと思ったのですが・・・。

やっぱり国鉄特急は絵入マークでしょ、おなかもすくから食堂車も、となるとどうやらグリーン車が1000番台になってしまうらしいのです。

489_4
この件についてはもう少し調べてみます。

インレタ貼り、クリア塗装(サロはやりませんでした)、パンタにシルバー塗装をしてとりあえず完成ですε-(´∀`*)ホッ

次回はこの489系を傾けつつ回送運転する予定です。

あっ、除夜の鐘が鳴り出した。

ではみなさん、よいお年をヽ(´▽`)/

2013年9月12日 (木)

1/80 489系 その9

こんにちは、みなさん。

9月に入りやっと涼しくなってきました。

最近すっかり更新のペースが落ちてしまいました。ウーン、何とかせねば。

さて、前回DCCアンカプラーの駆動部分をご紹介しました。

前回ご紹介の写真のバネの内側に真鍮線が入れてあり、片方はバイオメタルに、もう片方は床板に細長い穴を開け床下に出してあります。

Img_0169その床板に出た真鍮線とカプラーに取付けた割ピンとをテグスで結びます。

途中床板に割ピンをつけその中を通します。

Img_0170こちらがカプラーのアップです。トリップピンは一度まっすぐにのばし、根元から3ミリ程のところでカット。そこへ割ピンをはんだ付けしています。

今回の駆動装置は消費電力が小さいので、アクセサリーデコーダーで駆動することができます。ちなみにカトー(デジトラックス)の電車形先頭車用デコーダFL12でも動かせます(実験済み)。室内灯用デコーダFR11では動かせません。

実際に連結、解放をやってみました。直線でなら100パーセント成功します(*^^)v

さあ、次は63ですよ。

おっと、その前にジャンパー栓やら解放てこをつけねば(@_@)

2013年8月19日 (月)

1/80 489系 その8

こんにちは、みなさん。

お盆休みも昨日で終わりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

てつ税は、今年は例年になく忙しく、通常通り労働にいそしんでおりました。

さて、489系ですがもう初めて1年になるのですね。そろそろ完成させねば。

今回からはクハ489-500への改造です。ゼロ番台と500番台の差は、外観上はスカートの後退とむき出しの自連が主なものになりますが、これは「その6」にて加工済みです。

以前、常悦線に伺った時にDCCアンカプラーの構想について少し話したのですが、なかなかうまくいきませんでした。当初は「バイオメタル(形状記憶合金)」を三端子レギュレータで電圧制御でともくろんでましたが、これは電流ダダ漏れとなってしまい失敗。

そこで電流制御ということで、「LED用定電流ドライバキット」を使い何とかめどが立ちました。

20130819_012504室内床板に取り付けた状態です。茶色の穴あき基盤が駆動ユニットで左の緑色の部分がドライバーとなります。ファンクションボタンを押すとバイオメタルが縮み、ケーディーカプラーのピンを引っ張るという構造で、特に目新しいものではありません。

次回は実際にカプラーを解放してみます。

ちなみに私は文系出身で、高校時代は物理化学は大の苦手でした(*^^)v

でもこんなことやってると気分はマッドサイエンティストです(@_@)

しかしレベルの低いマッドサイエンティストだこと

2013年6月30日 (日)

1/80 489系 その7

こんにちは、みなさん。

ル・マン、ウィンブルドンと寝不足が続くてつ税ですが、みなさまはいかがでしょうか。

先週末にやっと調○が終わりました。「トッカン」(ドラマとは一文字違います)がいらっしゃいましたが、9割がた勝利を収めることができました。アー、ツカレタ(^_^;)

さて、クハ489-0にDCCデコーダーを搭載していきます。デコーダーはデジトラックスのSFX064Dです。以前169系にも搭載したモーター制御なし、6ファックションサウンドデコーダーです。

Img_0036まずは車体を三枚に下ろし・・・じゃなく、床板にスピーカーの開口部を開けます。この時、目いっぱい真ん丸に穴を開けると強度不足となる恐れがあります。室内の床板は該当部分を切り取り、丸い穴を開けたプラ板でつなぎます。

Img_0038このデコーダーは「少なくとも200Ω」以上の消費電力がないとうまくプログラムできないらしい(取説が英語なので)のでコモンの途中にCRDと約180Ωの抵抗を入れます。

Img_0035ライトユニットです。車体の金属板との接点は取り外します。一部パーターン切除、LED極性変更、ヘッドライトLEDを電球色のものに交換、プラパーツに燐青銅線で接点を作り、リード線で繋げています。

Img_0042床板側接点です。コモンCRD有無各1、ヘッド1、テール1、ヘッドサイン1の合計5接点です。ヘッドサインは基盤パターンの都合上、チップCRDを基盤に取り付けてあります。

Img_0040デコーダーとスピーカーです。デコーダーは室内仕切りの下部に穴を開けはめ込んであります。スピーカー部分の椅子は一つずつ切り離し、両面テープで取付けてあります。スピーカーにはエンクロージャーをつけていません。車体そのものをエンクロージャーとして利用します。

Img_0046運転席に人形を乗せ、ボンネット部の手摺は0.3真鍮線を取付け、塗装しています。

次回はクハ489-500です。

2013年5月26日 (日)

1/80 489系 その6

こんにちは、みなさん。

さて、ずいぶんと空いてしまった489系を進めます。

485系→489系の改造の肝であるクハ489-500です。

20121111_000938まずスカートが少々引っ込んでいますので切取ります。この時点では枠に再接着するつもりでしたがカプラー取付が厄介になることが判明。写真の「イルカのひれ」状の部分も切断しスカート側に再接着しました。

20121125_015232まだ「ひれ」部分を接着していませんね。連結器カバーを削り取り、カプラー(ケーディ58番)に合わせて削ります。カプラーは床板先端部分をカプラーポケットが入るように削り取り付けます。カプラー高さは11ミリとしています。カプラーのトリップピンはいったんまっすぐ伸ばしてから、根元を少々残して切断しました。

また、向かって右側にジャンパー栓の逃げの穴を作っておきます。スカートを切り離した「枠」は裏側が平らになるように、またカプラー部分の逃げを作って、プラ板、パテで仕上げます。

489スノープロウはもともとついているものはどうも後退角が小さいようです。エンドウの「スノープロウB」に交換です。取付足を使って床板に取り付けると高さが低くなってしまいます。足を切断し、三角形に切り出したプラ板を下側に接着してスカートにねじ留します。

489_2塗装は「枠」の赤部分がファーベの赤2号に黒を少々たしたもの、スカートはGMカラ―のクリーム4号に朱色を少々たしたものをスプレーしました。

スカートは裏側に補強板を渡し、これを使って床板にねじ留です。

奥に移っているのは0番台で無改造です。

2013年4月 8日 (月)

1/80 489系 その5

こんにちは、みなさん。

新年度入りし事務引き継ぎやら何やらで、そこそこ忙しいてつ税でございます。

さて、前回の489系の更新からずいぶんと経ってしまいました。

Img_0236前回書き忘れてますが、集電板を外に曲げましたので、床板もそれに合わせて斜めに削らないと入らないですね。

 

Img_0237トイレタンクを塗装しました。水性塗料の「タン」です。元がツヤ有りなので艶消し剤を入れたのですが、なぜかツヤツヤになってしまいました。仕方がないので、ツヤ消しクリアーを噴いています。

ちなみに台車、床板はトビカにて塗装してあります。

さて、次回はクハですね。DCCによる自動解放を考えていますが、果たしてうまくいくか

2012年9月23日 (日)

1/80 489系 その4

こんにちは、みなさん。

突然涼しくなってきましたね。体調など崩しておられませんでしょうか。

さて、前回モーターがあまり芳しくない旨記載しましたが、思い切って交換してみました。

物は珊瑚の1630W-10でマシマ1630と同じものだそうです。大きさ等はクマタ貿易のホームページに詳しく出ておりますのでそちらをご参照ください。

Img_20120921_020706大きさは直径、長さともほぼ同じです。ただしCN16モーターは上下が平らにカットされていますので、はめ込んだ時の高さが変わってきます。

1630モーターは軸が出ている部分のでっぱり(なんていう名称なの?)が大きいので現物合わせで削り、ねじ止め用の穴を開けます。ねじ止めするときに型の関係からかモーターの反対側が若干浮き上がりますので、ネジ穴の上側に紙を挟んでからねじ止めしました。反対側は特に固定していません。

Img_20120921_020401_31630モーターの方が軸が太いのでフライホイールは使えません。モーター軸は2ミリ、ドライブシャフトは1.5ミリですので、エンドウのユニバーサルジョイントΦ1.5-Φ2.0を使用し、伸縮軸を使わないように組替えます。ドライブシャフトはフライホイール接続部から1ミリ強の部分で切断し現物合わせで長さを調整し、ユニバーサルジョイントに差し込みます。

ユニバーサルジョイントを使用すると床板と干渉するので、丸印部分を削って逃げを作っておきます。

Img_0415_2モーターの高さが高いので床板をカットする必要があります。穴を開けてモーターを逃げようとしても椅子取付用のスリットがあるので写真のように切断せざるを得ません。

Img_0414_2今回動力車は2両を予定しているのですが、結構モーター取付用ネジ穴を開けるのが面倒です。

そこで写真の赤い部分を削り広げぴったりと合うようにしてはめ込み方式としました。

Img_0413ネジで留めていないので後ろ側も固定する必要があります。1630モーターの方が若干短いのでもともとの固定爪は使えません。そこで床板の赤丸部分を削ってモーター後部を押さえます。

さて、交換した結果ですが「ビミョー」というほかありません(^_^;)

低速が滑らかになりまた低速域では音も小さくなったようです。しかし高速域では両者同じ程度です。また最高速度は遅くなりました(スケールでは120~130は出ているようです)。まあキャノンモーターはエンドウでいうところの高速用ですから当然かもしれません。

ただこれらはDCCデコーダーのスピードステップの変更で何とかなるかもしれません。

手間の割には効果が小さかった、というのが結論でしょうか┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

CN16の出足のラビット気味のスタートが我慢できるのであれば交換はとりあえずお勧めしません(@_@)

2012年9月 9日 (日)

1/80 489系 その3

こんにちは、みなさん。

朝夕は何とか涼しくなってきましたね。昼間ももう少し涼しくなってくれるといいんですが。

さて、早速動力車のDCC化をやっていきます。

Dsc_0029使ったのはKATO(デジトラ)のフレンドリーデコーダーのEM-13です。

まずはデコーダーにコネクターを取り付けます。物はカトーの「DCCコネクター4極」です。

Dsc_0023モーターからウェイトへ接触させる導電板を取り外し、モーター端子に直接コードをはんだ付けします。ウェイトへのはんだ付けは先に半田付けする部分をやすって表面を削っておかないとうまくはんだがのりません。

また、ソケットに抜け止めのポッチが二つあるのですが、これがあると外すのがえらく大変になりますので削っておきます。抜け止めがなくても外れることはないでしょう。

Dsc_0026床板に組込んでみました。ウェイトのはんだ付け部分はあまり高くすると室内パーツと干渉します。また、その部分は座席の下部をカットしておきます。この部分でカットすれば座席の方向転換もできます。

座席には前後、左右があります。床板のツメを避けていますので元の順番にはめ込まないと浮き上がってしまいます。

Dsc_0030室内側です。室内パーツに穴を開け、ソケットを通します。この穴ですが、写真より左に開けてしまうとフライホイールにコードが接触する恐れがあります。

デコーダーは座席の下に挟み込みますが、コードをはんだ付けした部分は座席の下側を少々削っています。

さて、これにて完成と試運転をしたところ、かなりうるさいです(@_@) またお世辞にもスムースとは言えません。

最近の車両のモーターはEN22ですが、これはCN16。今回の再生産でもモーターの変更はないようです。

ウーン、マシマの1630あたりに交換しようか。っていうかマシマモーターも使ったことないのでよくわからない(´・ω・`)ショボーン

ところで・・・・

Img_0412昨日アキバのモンタによったら天プラC11 3次型北海道1灯タイプがなんと3.5諭吉で売られてましたので身請けしました。特に不具合もなく、まだ発売一か月も経たないのに中古市場に出しちゃう人がいるのですね。何が気にくわなかったんだろう( ゚д゚)ポカーン

てつ税みたいなビンボには大助かりですが(゚▽゚*)

奥にあるのは羽鶴陀武須氏から払い下げられたトビー製C11(初期)です。

2012年8月26日 (日)

1/80 489系 その2

こんにちは、みなさん。

トミックスのEF63が発売になりましたね。我が家にも25日のなんと9:15分に黒猫さんが運んできましたヽ(^o^)丿

土曜は普通に仕事でしたので今日見てみました。いい出来ですね。当初軽量化のためにウェイトが外せる、と思っていたのですが、逆でした。牽引力増強のためにウェイトが詰める、が正解で、というということはその分空間があるわけで、デコーダーやらスピーカーやらが積みやすいといいのですが。実は忙しくてまだ分解してません(@_@)

Img_0408前回の説明の通り、真ん中のウォームギアを外してから左右からはさんで外します。この時動力台車の場合は上に小さな爪があるのですが、これを折ってしまうとウオームギアボックスの蓋(写真ではすでに外してある)が閉まらなくなってしまいますので、この爪をよけてはさみます。ちなみにT車の場合は爪が折れても支障ありません。もし折れてしまったらT車のものと交換しギアを入替えればオーケーです。

Img_0409左右に出ている梁の部分を削り終わった状態です。削る際は蓋をつけ、穴をセロテープで塞いでおきます。こうすれば切りくずが入りずらくなります。

Img_0410_3T車同様ねじ止めしています。黒いネジを使い少々わかりづらいので線をつけておきました。

 

Dsc_0024_2前回書き忘れましたが、梁の下側先端を削ると台車下がすっきりします(プロト13のホームページにも書いてあります)。

てつ税は斜めに削るだけにしましたが、水平に削れば完全にシースルーです。モハのT車の梁も同様に削り裏蓋をつけないでおけばこちらもシースルーになります。

次回は当然のごとくのDCC化です。

より以前の記事一覧

フォト
2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ