キハ40

2010年12月 4日 (土)

1/80 キハ40 その9

こんにちは、みなさん。

今年もあと一月となりましたね。

そろそろ大掃除をせねばヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

さて、キハ40ですが、運転席窓が変だと思いませんか?

マイクロエースの模型はNもそうなのですが、パノラミックウインドーの側面側がとび出しています。

P1000868右が加工前、左が加工後です。矢印のところが飛出ているのがお分かりいただけると思います。

 

 

P1000867 正面からです。左が加工前。おっと、テールライトのレンズをはめてません(-_-;)。右が加工後です。

まあ、加工といっても運転席ガラスを外してヤスリがけの後、Hゴム部分にグレーを色挿しただけです。

ついでなのでワイパーをエンドウの金属製のものに交換です。

40 さて、これにてキハ40は完成です(^o^)/

次回は走行編です・・・といきたいところですがι(´Д`υ)アセアセ

 

P1000864最近は「破壊神コー」のおかげでなかなか作業も出来ません(つд⊂)エーン

この写真の撮影中も目をランランと輝かせてやってきました。

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

しかし何とか頑張りますよ m9(・∀・)ビシッ!!

2010年11月22日 (月)

1/80 キハ40 その8

こんにちは、みなさん。

長期放置申し訳ありません。実は10月下旬から11月上旬までが1年で一番忙しい時期でして、また大変お世話になった取引先の社長さんがお亡くなりになったりとなかなか模型に時間を割くことが出来ませんでした。

また10月下旬から今月にかけてメールを下さったみなさま、お返事をしなくてすいませんでした。

さて、そんなわけで何とか時間が取れるようになったので模型も再開です(^^♪

P1000819_2 さて前面のライトの明るさの調整ですが、種別表示灯はLEDの取付け方法を変更しました。

前回までは表示等の裏にLEDを付け、プラ板で光量を調整しようとしましたが、プラ板を張り重ねるとなぜか緑っぽくなってしまいました。

P1000820 そこでLEDの足を強引にまげて、もともとの導光材を使います。またこの導光材を銀色に塗り光量を下げます。前回のヘッドライトが暗かったのは導光材を塗装したのが原因とわかり(塗装してからアルミ箔で包んだ)、逆にこれを利用したものです。またCRDも15mAから10mAのものに交換します。

P1000837種別表示灯の光はヘッドライトへかなり漏れてしまいます。上述の通り導光材を塗装すると光量が落ちてしまいますので、両者の間をアルミホイルで遮光します。

 

P1000835 デコーダーですが接点が燐青銅線ですと接触面積の小ささから不安定でしたので真鍮帯材で作り直しました。

 

 

1 ヘッドライトの導光材は塗料を落とし、またテールライトのものは新たに塗装します。テールライトの導光材の塗装箇所ですが、屈折部分4箇所の内2箇所を銀色に塗装しています。

まあこんな感じで良いんじゃないでしょうか(^_-)-☆

これでDCC化は完成です。

もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、次回は「模型は顔が命?」ということで少々前面をいじってみます(^o^)丿

2010年10月 7日 (木)

1/80 キハ40 その7

こんにちは、みなさん。

今日、明日と通常の仕事とは違う状態のため、中途半端な時期に更新です(*^-^)

Amennbo さて、前回アメンボのようになったKATO FR11デコーダーですが、写真のように運転室の壁にICを避けるように足をつけ、両面テープで取り付けます。足のうち2本は天井に開けた穴を通して屋根裏の基盤に。残りの天井に水平な2本は・・・

P1000769 床板に付くデッキの壁に真鍮板をネジ留めし、床板の下にある集電板とコードで結びます。真鍮板の上には⊔字型に曲げた真鍮線を半田付けしておきます。FR11デコーダーの足はここに接触します。

Img_0011 種別表示灯ですが、真後ろにLEDをつける様にしたので明るすぎるであろうとLEDの前に白色のプラ板を貼り付けました。

  

7しかし、まだ明るすぎました。

おまけにテールライトも明るすぎるし、逆にヘッドライトは暗いですガ―(゚Д゚;)―ン!!

実はテールライト用LEDは片側を壊してしまい、色を合わせるために両側とも交換してあります。純正のものはもう少し暗いはずです。

どちらにしろ、明るさを調整する必要がありますね(´・ω・`)ショボーン

2010年9月26日 (日)

1/80 キハ40 その6

こんにちは、みなさん。

最近やっと涼しく過ごしやすくなってきましたね。

Photo さて種別表示灯のLEDですが、その前に室内灯の基盤を少々加工します。

マイクロのキハ40の室内灯は前後1つずつのLEDを直列に繋いだものが2セットあり、前進、後進で1セットずつ点灯するようになっています。つまりひとつの基盤にLEDが2個付いており、これが前後に一つずつあります。

DCCではライトの極性は変わりませんので直列を一セット外してしまいます。ついでなので保護抵抗も外し、チップCRDを半田付けします。

Img_0016その室内灯基盤に種別表示灯のLEDの足を片側だけ半田付けします。もう一方の室内灯基盤には床板との接点用の真鍮板を真鍮線を介して半田付けします。そして種別表示灯のLEDの片側の足をCRDを途中に挟みこんでこの接点に半田付けします。種別表示灯LEDの残りの片足は、お互いに片足同士をコードで結びます。

Img_0013 写真では種別表示灯同士を結ぶコードが赤色から灰色に変わっています(コードの長さが足りなかったため継ぎ足した)。これで室内灯、種別表示灯ともにCRD+LED+LEDという配線になります。

また、この基盤を取り付ける前に接点用の真鍮板の下に直径1ミリほどの穴を開けておきます。

P1000767ところで、この種別表示灯、室内灯を駆動するのにはKATOのFR11室内灯用デコーダーを使います。これに燐青銅線を写真のように半田付けします。長い方は床板の接点に、短い方は天井に開けた穴を通して室内灯用の基盤の接点に接触します。

まるでアメンボのようですね。

今日はもう遅いのでココまで(*_ _)人ゴメンナサイ 。   

2010年8月15日 (日)

1/80 キハ40 その5

こんにちは、みなさん。またまた長期放置プレーをしてしまいました(;´▽`A``

さて、キハ40ですが、インレタ張り直し、クリア吹きはチャチャッと済ませました(^^♪

Photo 前回までで8ピンソケットとスピーカー用カザアナ?を開けてありますので今回はライト関係を作ります。

左の写真はもともとのライト基板です。なんと種別表示灯が電球です。また室内灯用の赤と黒のコードが見えます。

Img_0007 こちらが加工後の基板です。まずLED以外のものはすべて取り外します。ヘッドライト用LEDは色が妙に黄色いので電球色LEDに交換しています。燐青銅線で車体との接点をつくるのはキハ52と同様です。三本足の中央部からコモン、ヘッドライト、テールライトの順です。ヘッドライトはこの足の順番に合わせて付けます。ちなみに運転室はGMカラーの伊豆急ペールブルーで塗装しています。

Img_0006こちらが車体側の接点になります。今回は接点同士が離れているので前回のような「土手」は作りませんでした。中央の接点についているのはCRDです。これが無いとLEDが壊れます。

Img_0012種別表示灯は天井に直接取り付けます。電球ではこうは行きませんね。ヘッドライトの導光材にはアルミホイルを巻いておきます。また写真ではまだ付けていませんが、天井裏にもアルミホイルを貼り付けます。アルミホイルは左右を繋げて巻くとLEDの足でショートしますから必ず左右が接触しないように注意しましょう。

LEDは接着しなくても大丈夫です。ヘッドライトの導光材をよけて足を上側に出します。このLEDは室内灯の基板に繋ぎますが、それはまた次回に。 

2010年7月14日 (水)

1/80 キハ40 その4

こんにちは、みなさん。

またまた長期放置してしまいましたヾ(_ _*)ハンセイ・・・

さて、唐突ですがキハ40です。実はキハ183系の改軌用に材料を買ったはず・・・。

アラっ妄想で買い物をしてしまいました(;´д`)トホホ…というわけで、買い物に行く暇も無いので以前改軌までで止っていたキハ40のDCC化に挑戦です。

Photo 最新のキハ52と違い、これはほとんどがはめ込みですので簡単にここまで分解できます。列車種別表示窓はどうやら接着のようですが無理せずそのままです。じつはインレタの一部が剥げてきてしまいまして、貼りなおしてクリアをかけようとしたのですが、天気のよい日にはなぜか仕事が入ってしまいまして作業が進みません。

Photo_2 キハ40にもloksoundをつける予定ですので、下回りのちょうどロングシートの部分にカザアナ?を開けます。また、8ピンソケットが入るICソケットを取り付けます。このあたりはキハ52の時とまったく同じです。

loksoundのデコーダーは先日米国の通販サイトから購入しておきました。一個当たり送料その他込みで1.1万円くらいでしょうか。円高様々です(v^ー゜)ヤッタネ!!

次回はライト類です。

2007年9月 6日 (木)

1/80 キハ40 その3

こんにちは、みなさん。

やっと作業再開のキハ40です。前回で走行系は終わってますので、車体のディテール工作に移ります。

といっても、たいした腕はないのでどうしようもありませんが・・・。

40 まずスカートですが、伸縮カプラーのため縦枠?がありませんので、プラ板で取付けます。その補強のため上側にもプラ板をつけ床下にねじ止めする形にします。 

その他、ジャンパー栓、エアホース、胴受を取付けます。悪名高き「マイクロカプラー」ですが、これは単純にカトーカプラーと交換が可能です。ただし今回はダミーカプラーを取付けます。なぜかというと ・ ・ ・ 連結できるようにしておくと、天プラのキハ22あたりが転属してきそうなので ^_^;

40_2 室内に椅子を、床板にスカートを取付けます。モーターにはグレーの折り紙を巻きつけておきました。言い忘れましたがモーターはキャノンEN20です。我が家にいくつか転がっている物を使いました。

 

401 もともとついていたジャンパーケーブルが折れてしまったため、ロスト製のものと交換してあります。

シール、インレタを貼り付けて完成 (^_^)v 

 

402_2 さて13ミリ改軌が終了したので、次はDCC化ですがそれはまたの機会に。

2007年8月12日 (日)

1/80 キハ40 その2 

こんにちは、みなさん。

さて、マイクロキハ40ですが、床板に続いて室内加工します。

まず座席をすべて外します。その後、モーターの逃げ穴を開けます。402

台車は右側を絶縁にしスパイクの集電ブラシセットを取り付けます。

このブラシのコードをつける部分に帯材を半田付けし、元の台車と同様床板の穴へ差込めるようにします。これで台車取付けねじと集電ブラシから全車輪集電となります。あとはモーターホルダーを真鍮板から自作し取付けます。

Photo_2  モーターからの配線を左右の真鍮板にねじ止めし、これで走行系は完成です。この状態ですと若干中心部分がたわみますが、室内床板を取付ければ大丈夫です。

                                                                                                                            

2_3

これでとりあえず完成。ちゃんと走りました。残りエンジンを取付けようと思ったら、なんとまっすぐしか走りません。カーブでシャフトがあたってしまいます。直線番長?です。  

                                              

40_2 エンジンの変速機?部分を切り離します。とりあえずこれで大丈夫でした。変速機?部分はレリーフ状にして床板に取付けます。しかし写真下側の部分はスペースの関係でつきませんので、適当な板を取付けてごまかします。これで550のカーブを通過できました。

2007年8月 8日 (水)

1/80 キハ40 その1

こんにちは、みなさん。

マイクロキハ40ですが、まずは上下を分解して台車やスカートをはずします。

すべてはめ込み、ねじ止めですのですんなり分解できます。

台車はエンドウのDT44A・TR227Aに変更です。13ミリに改軌するためには梁を交換しなければなりませんが、マイクロ台車のは自作するしかありません。面倒なのでここは交換と相成りました。

40 左がエンドウの台車にスパイクの車輪を付けたものです。なんか台車そのものが少し小さい・・・というよりマイクロ台車が大きい?

 

40_3  MPギアのあまりがありますので、それ使って片台車駆動の動力車にします。真ん中にモーターを入れる穴をあけます。エンジンがダイカストなのですが、外してユニバーサルジョイントを通すため前後を削ります。

床板の台車の部分はボルスターやリブを削り、まっ平らとしました。

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