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2013年9月12日 (木)

1/80 489系 その9

こんにちは、みなさん。

9月に入りやっと涼しくなってきました。

最近すっかり更新のペースが落ちてしまいました。ウーン、何とかせねば。

さて、前回DCCアンカプラーの駆動部分をご紹介しました。

前回ご紹介の写真のバネの内側に真鍮線が入れてあり、片方はバイオメタルに、もう片方は床板に細長い穴を開け床下に出してあります。

Img_0169その床板に出た真鍮線とカプラーに取付けた割ピンとをテグスで結びます。

途中床板に割ピンをつけその中を通します。

Img_0170こちらがカプラーのアップです。トリップピンは一度まっすぐにのばし、根元から3ミリ程のところでカット。そこへ割ピンをはんだ付けしています。

今回の駆動装置は消費電力が小さいので、アクセサリーデコーダーで駆動することができます。ちなみにカトー(デジトラックス)の電車形先頭車用デコーダFL12でも動かせます(実験済み)。室内灯用デコーダFR11では動かせません。

実際に連結、解放をやってみました。直線でなら100パーセント成功します(*^^)v

さあ、次は63ですよ。

おっと、その前にジャンパー栓やら解放てこをつけねば(@_@)

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コメント

素晴らしい発想とメカですね!
瀬野八走行解放を思い出しました。

阪Sさん、ご無沙汰しております。
電流固定の駆動回路にすれば1/2位の大きさにできそうです。
目標は「ニセコ」ですが、機関車の手配の方が難しそうです
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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