1/80 キハ52 その4
こんにちは、みなさん。
ここのところ梅雨の中休みか、暑い日が続きますね(+_+)
さて、今回からはDCC化に入っていきます。
ヘッドライトが妙に黄色いので、電球色のLEDに交換します。本来はチップLEDを使えばいいんでしょうが手元にある3Φの砲弾型を使います。
元のLEDの足を真中ぐらいで切りそこに新たに長さを合わせたLEDの足を半田付けします。LEDが大きくなったのでそのままでは入りませんので、運転室の壁をもぎ取り切込みを入れます。LEDの部分にはアルミテープを張って遮光し、壁を元通りに接着しておきます。
これはライト基盤を下側から見たものです。ヘッドライトのLEDはこの反対側についています。
ここで裏側のすべてのものを取り外します。テールライト用LEDは再利用しますので特に丁寧に外します。他のものは使いませんので結果的に壊れてしまってもかまいません。てつ税はLEDも壊してしまいました(>_<)よって写真のものは砲弾型に変更してあります。外したテールライト用LEDは左右反対にしてもとの穴に半田付けします。
二箇所に穴を開け、片方は燐青銅線、もう一方はCRDの足を半田付け。CRDの反対側の足はテールライト用LEDの足に直接半田付けします。基盤のパターンを変えるのが面倒だったので右上のヘッドライト用CRDはチップ式のものを使用しています。小さい部品ですが意外と簡単に半田付けできました(*^-^)
基盤の足が一本増えたので、床板側の接点も変更する必要があります。
0.3ミリのプラ板にコードを半田付けした真鍮帯材を瞬間接着剤で貼り付けます。各帯材の間は接触する線材が横に滑ってショートしないようにプラ棒で仕切りを作っておきます。
これを床板に固定しコードを接続すれば、車体と床板の扱いはノーマルと同じとなります(^^♪


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