1/80 キハ52 その3
こんにちは、みなさん。
とうとう関東も入梅です。うっとうしい日が続きますね゚゚(´O`)°゚
さて、前回台車枠をはめ込む部分を1.75ミリ削り、さらに集電板の逃げも作りましたが、うっかりブレーキシューの逃げを作るのを忘れてました(>_<)
このかきとりがないとブレーキシューが引っかかって台車枠が奥まで入りません。
台車枠に集電板をとりつけると、なんか変です。よくよく見ると集電板が外側から丸見えです。せっかく外したのですから見える部分を削っておきます。
ついでに集電板の上側(床板に入る部分)を外側にまげておきます。
台車を組立てて下から見たところです。台車梁の部分に台車枠が抜けないようストッパーを入れる穴があります。この写真はまだ改軌前です。今まで書いてきたとおり加工するとこの写真より台車枠が1.75ミリ内側に入るわけです。
すると、写真の状態ではストッパーを入れる穴が外側半分になっていますが、加工後の台車梁に入れるとこれが内側半分になります。そこで台車梁の穴に合わせて台車枠の穴を削り広げます。
ギアボックスの蓋についているストッパーは使いませんので根本からカットしておきます。新しいストッパーはエバーグリーンの3.5ミリプラパイプから作ります。そのままでは入りませんので現物あわせで四角に削ります。長さも現物あわせです。プラ板から四角いワッシャを作り1.4ミリのネジとナットで上下から挟みます。
集電板の床板に入る部分が少々短くなるので真鍮板を半田付けしています。また集電板が入る床板の穴も少々削って当たらないようにしておきます。
もとどおり組み上げれば13ミリ化としては完成です。
次回からはDCCサウンドデコーダー、loksound v3.5の積込みです(*゚▽゚)ノ


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