1/80 169系 その9
こんにちは、みなさん。
今年もあと半月になりましたね。そろそろ気合を入れてやらないと終わりません。
しかし、仕事が忙しい・・・。何とかなるでしょ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。
忙しいといいつつフレンドシップカントリークラブに12日にゴルフに行ってきました。
今回は例のホールインワン氏の記念大会ということで、そのあと地元に戻って忘年会兼パーティーが行われました。スコアは・・・125・・・(ノ∀`) アチャー。忘年会の後、なぜか帰りたくないという人がいたので4人でカラオケへ・・・家に帰りついたのが3時過ぎ・・・からだもつかな。゜゜(´□`。)°゜。
さて今回は車体の加工を少し致しました。
KATOの165系とキハ58系は車側表示灯がポチッと出っ張っているだけでボディ同色です。キハ82系は赤いプラパーツを取り付けるようになっているのでこれを取付けてみます。
さっそくパーツを買いにホビーセンターに行くと、車側表示灯は分売してないとのこと。初期は確か自分でつけるようになっていましたが、再生産から取付済になっています。取付済のパーツは基本的にパーツの分売はせず、修理にて対応するとのことです。
仕方がないのでトミーに問合せると分売可とのこと。早速注文し、今回は485系のもので未使用のものをまたまた供出することにします。
まず車体の出っ張りをナイフで削り取ります。全部削ろうとすると車体に傷をつけかねないので、五合目くらいを削るようにします。その真中に0.8ミリの穴を開けます。うまくど真ん中に開けられれば出っ張りはほとんどなくなるはずです。多少残ったものはナイフで穴のふちを削るようにすればきれいに削れます。必要があれば色指しをします。表示灯をさしこみますが、少々きついくらいで接着の必要はありません。これはキハ58系にも使えると思います。
次に下回りを若干いじります。このKATOの165系はなんとトイレは垂れ流しです。いくらなんでもそれではよろしくないのでトイレタンクをつけます。パーツはトミックスの 485系のモノを供出します。これも分売可ですから注文しておきます。
まずカプラーの幅を0.5ミリほど削ります。
つぎにトイレタンクパーツですが、こちらは左の写真の部分を現物合わせで削っていきます。さらにタンク側のツメも多少削る必要があります。
トイレの垂流しパイプ?を根元から切取りタンクをはめ込みます。少々ゆるい感じもしますが落ちることはないでしょう。ゆるすぎる場合はテープなどを挟むか、木工用ボンドでくっつけます。完全に接着してしまうと後でカプラーが外せなくなる可能性があります。
これでトイレ垂流しは解消です![]()
次回はインレタでも張りますか。


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