唐竹(幹竹?)割り ポイント編2
こんにちは、みなさん。
なかなか更新できないてつ税でございます![]()
懸案のフログですが、何とか解決しました。左写真のように一部を削りこんでレールを半田付けしています。直線方もレールを半田付けしていますが、こちらはもともとのレールを利用するほうがよかったようです。
トングレールは、これも真ん中で切断、カーブ側の曲線をきつくなるように曲げ半田付け。その後、関節部の穴を開けなおします。関節部分の土台ですが、もともとフログと一体でしたので、土台部分のみ切りだします。
フログは元の位置よりもかなり後方になります。フログ部分は路盤を彫刻刀などで掘り込む必要があります。逆に元の位置は一段低い上に枕木のモールドがないの、穴を開け、以前失敗
した路盤から切り出してはめ込みます。同時に先端部分も開いていますのではめ込みます。
レール、フログ、トングレールを仮止めしてみました。
一応台車のみでの通過を確認しました。
次回たぶん完成です![]()
なんか、今回から急に絵文字が使えるようになってます![]()



それにしても手が込んでいて、とても真似して13mm化しようなんて思えません。
どうせなら、13mmと16.5mmと3線式にしてどちらでも走らせられる様にしてしまえばどうですか?
絵文字は急遽先週から使えるようになりました
投稿: konchan | 2008年2月12日 (火) 21時39分
ポイントはさすがに苦戦です
3線式はあまり見かけませんね。
やっぱり13ミリをやる人は「狭軌感」にこだわるからでしょうね。
投稿: てつ税 | 2008年2月12日 (火) 23時22分