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2008年2月24日 (日)

唐竹(幹竹?)割り ポイント編3

こんにちは、みなさん。

P1000137さあ、ポイントですが、とりあえず前回表面?に並べたものをすべて接着します。接着しましたら、レールを所定の長さに切断、ヤスリがけしておきます。

このときフログと接着するレールの間にプラ板を貼っておきましょう。レールがフログに触れるとショートします。

また、トングレールの関節部分の裏側に出っ張りがあるので平らにしておきましょう。平らにしないと電動コイルが入らなくなります。

P1000136

つぎは裏側です。まず、各レールに細いコードを半田付けし、裏側に通しておきます。また、フログの位置が改造前より左に移動してしまいましたのでこちらはコードをネジ止めします。

P1000139 つぎに黒い可動パーツを取り付けます。これは改造前とまったく同じ位置です。トングレール可動ピンは少々曲げておきます。これは何度も試して曲げる角度を決めます。

レールへの給電基盤ですがこれも元通りの位置に取り付けます。改造前はフログにネジ止めでフログへの給電を行っていましたが、フログの位置が変わってしまいましたので両面テープで取り付けます。取り付ける前に中心のネジ穴の裏側にナットを接着しておきます。ここにT型の金具とフログからのコードをネジ止めします。さらにレールに半田付けしたコードを基盤に半田付けします。

P1000138 裏蓋は直線側を現物あわせで切断。ネジ穴3ヶ所をあけなおし皿もみしておきます。

さて、これでとりあえず完成です。レバーを動かすと、パチン、パチンと切り替わります。って、せっかく電動コイルが入ってるのに手動じゃん、と思ったみなさま、「次号を待てcatface

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コメント

凄い手が込んでるhappy02
とても真似してやる気にはなれません。
エンドレスにポイント組み込みだけでこの手間はとても出来ませんbearing

やはり「狭軌の世界」なんです(-。-)y-゜゜゜

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