こんにちは、みなさん。
今シーズンも季節労働?が終わり、てつ税にとっては平穏な日々が戻ってまいりました。
この間、東日本大震災から1年が経ち、しかし復興への道のりは一向に進まずということで、日本の政治屋はいったい何をしてるんでしょう
ところでこの季節労働中に某役所に行っている時、寄付金控除をしたいという方がいらっしゃり、てつ税が計算して差し上げると「こんなに少ないはずはない。テレビではほぼ全額が戻るといっていた。」とおっしゃいます。一応仕事なので「あなたの寄付は税額控除の対象ではないので。仮に対象寄付金でも半分くらいですよ。」 あんたが間違ってる、と言わんばかりの表情でこのご婦人は書類を提出せずにお帰りになりましたが、帰ってテレビ局にでも連絡したんでしょうか。あまりいい加減なこと言わないでください、テレビさん┐(´д`)┌ヤレヤレ
そういえば以前にも某テレビを見ていたら、「お金はなるべく名義を分散してください、節税になりますから。」
いえ、脱税ですから(ノ∀`) アチャー。
移動中にラジオを聴いていたら3人組のコメディアンの一人が「子ども手当をもらっても扶養控除がなくなったら実質マイナスだろ。おかしいじゃないか。」 あんたがなヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ 両方とも昼時の緩い番組とはいえ・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
気分を切り替えまして、KATOの12系のJM化をしていきます。
まずは台車の梁を外してぶった切ります
これは左右の端から7ミリ(全長が14ミリ)になるよう調整します。また、写真の線の先の補強を切り落としておきます。
切り口を整えて接着します。この時赤丸で囲んだ小さいでっぱりを削り取っておきます。そして側面をやすりで削り平滑にしておきます。これはざっくりでよいと思います。
ちなみにこの梁は普通の接着剤ではつきませんので、てつ税はプライマー付の瞬間接着剤を使用しています。
側面を平滑にしたのは補強のプラ板を接着するためです。PPX接着剤とはいえ通常のプラ板の接着に比べるとかなり脆いです。補強はエバーグリーンのアングルです。さらに1ミリで穴あけ後、タップを立て1.4ミリネジで留めます。なおこのねじ止めは上半分にします。下半分は台車枠の爪が入ります。上面は直径7ミリほどの円が書けるように逃げておきます。そして中心に3.6ミリの穴をあけます。
車輪はいつものようにミゼットカッターで車軸が5ミリ前後になるように切断します。バックゲージが11.2ミリになりように中央のパイプを調整し、集電板の上を逆ハの字になるように曲げてから元通り組み立てます。
車体側は集電用の爪が入る部分の内側を斜めに削っておきます。
台車をねじ止めして完成ヽ(´▽`)/
あっさり完成してしまいました。次回もう少しいじります。
最近のコメント